ハマブン句会 投句箱

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[109] 季語について

投稿者: 箱の番人 投稿日:2021年 3月 5日(金)20時45分50秒   通報   返信・引用   編集済

季重なり
21 雪中に動く黒点白鳥がいる
これは「雪」と「白鳥」の2つの季語が入っています。

また季語が弱いと評を頂いたのは
④キッズ携帯よりさくら咲くメール
38「サクラさく」ラインで届く孫の笑み

兼題写真「携帯」で詠んでくださった句です。
この場合のさくらは携帯の中の「さくら」なので季語としては弱いです。

選者のお話の中で「季語が動く」という表現もありました。
24 一巡の電話に集う梅見かな
電話連絡網でしょうか、LINEでしょうか、電話に誘われて梅見に行くという明るく心が弾む句ですが、季語の「梅見」を他の季語に換えても成り立つ句です。

季語が季節に合わない俳句も。
22 青森にひとすじの道敦盛草
敦盛草は夏の季語になっています。思い出として詠むのは難しいです。
「眼前直視」の原則に則れば、良い句が詠めるでしょう。


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