うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


921件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[942] Re: 東京の椿姫

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月31日(日)14時51分42秒   通報   返信・引用

> 皆さまおはようございます。
> 東京の椿姫 は東京大衆歌謡楽団のユーチューブで知りました。更に津村謙さんがビロードの声で歌われていたこともその時点で知りました。
> 桜と同様に愛でられ親しまれてきた椿、それなのに椿の歌はあまりありませんね、椿の花が不憫です。
>
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りんご様より大分前に生まれたからでしょうか(S12生まれです)、「東京の椿姫」(東條寿三郎 作詞、渡久地政信 作曲、津村謙 唄 S26)は、少年の頃、よく聴いた記憶があります。

確かに、”椿”が登場する歌には、余り出会わないですね。
私が、子どもの頃に習った歌で、”椿”が出てくる歌を、一つ思い出しました。
今でも、歌詞、メロディとも、しっかり憶えています。

ポタリ 地(つち)の上に、
小さな音が、ころがり落ちた。
ハテナ 何が落ちた。

ポタリ また聞こえる。
雨戸を開けて、 よくよく見れば、
アハハ 椿の花。

唱歌の本を取り出して、調べましたら、「落椿(おちつばき)」〔吉丸一昌 作詞、ウェーバー 作曲、『新作唱歌(四)』 T2〕という歌でした。
なお、”この歌は、昭和22年の『五年生の音楽』に採録され、国民的教材として扱われた。”とあり、私が習ったのは、こちらだったわけです。
  ※ 「日本の唱歌(中) 大正・昭和篇」(金田一春彦 安西愛子 編 講談社文庫 S54)を参照

椿の写真、何故か、静寂さを感じます。



[940] 東京の椿姫

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月31日(日)09時58分40秒   通報   返信・引用   編集済

皆さまおはようございます。
東京の椿姫   は東京大衆歌謡楽団のユーチューブで知りました。更に津村謙さんがビロードの声で歌われていたこともその時点で知りました。
桜と同様に愛でられ親しまれてきた椿、それなのに椿の歌はあまりありませんね、椿の花が不憫です。



幼い頃は地蔵堂の椿の古木の下でままごとをして過ごしました。真っ赤な椿だったが昨今は改良されてかなりの種類が出回ってますね。
知人から固い蕾をの枝を貰い、ストーブの側に置いて開花を楽しみしていたが今朝一輪咲きました。

舟木一夫さんの歌には抒情が感じられます。
https://youtu.be/f6_8omVar9E


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[939] 春の日の花と輝く

投稿者: 田主丸 投稿日:2019年 3月31日(日)09時16分6秒   通報   返信・引用

りんご様

ご丁寧に誠にありがとうございました。
これからは、しょっちゅう、ぜんぶ歌えます。



[938] 春の日の花と輝く 田主丸様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月31日(日)07時38分33秒   通報   返信・引用   編集済

https://9216.teacup.com/duarbo/bbs/938


より抜粋



旋律の美しさは。あまりにも有名で,アメリカのハ一バード大学の校歌は
この曲である………」と註記されている。
堀内敬三の場合とは全く対照的に生徒用に教育的配慮を行って歌詞の内容を全面的に
変えてしまった例がある。それは勝承夫の歌詞による「春の日」である。(3)
この歌詞は春の季節感を表わしたもので,次の通りである。

春  の  日
           勝 承夫

 1.麦の穂が光ると,ひばりが歌うよ.
   青波かすめ飛び立ち,
     ゆるゆるのぼるよ。
   天にまでもとどくか,あれ,
     もうかげも見えない。
   のどかな長い春日を,
     鳴きくらせ,ひばり。
 2.菜の花がゆれると,
     ひばりが歌うよ。
   銀の月が出るころ,
  つぶてと落ちるよ。

 ひばりのうちみんなそろって
   ごはんがすんだら,
  黄色や青いしとねに
  よく眠れ,ひばり




尚添付の紅枝垂れ桜は将棋で有名な天童の温泉街を彩る名所だが、開花はまだまだ先、今朝は雪が積もり寒さが戻りました。










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[936] 越村 南さま

投稿者: 一章  投稿日:2019年 3月30日(土)21時14分5秒   通報   返信・引用

心温かなお便りありがとうございます。
これまでの越村様のご体験などを含めての分析?を頂きありがとうございました。
越村様がおっしゃられるように、後日、彼女に「彼に話をなされましたか?」と気軽に話しかければよかったのではと反省しきりです。私も若かったのですね!
この歳になっても男女関係の難しさをひしひしと感じている今日この頃です。



[935] 相談ごと、若い女性からの

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 3月30日(土)09時52分54秒   通報   返信・引用

一章さま
「喫茶店の片隅で」のコメントはしばらく余韻が残るお話でした。
年を重ねても、昔の、とくに若い女性がからんでいる話は、独特の思いで心に残るものです。
私も「あの娘、幸せにやってるかな」と、5年に1回くらいの割合で(いい加減な数字ですが)思うことがあります。山の娘ロザリアを想うような気持で・・
 一章さまが相談話を持ち掛けられたということは、彼の近くにいた存在ということもありますが、相談に乗ってくれそうな人、温かそうな人だったからでしょう。お人柄がしのばれます。
そして、直接彼と話をすることを彼女に勧めたのは、最良のアドバイスだったと思います。

 もし私が、同じような相談を受けたら、と想像してみました。
やはり「自分で直接彼と話をしてみたらいかがですか」と勧めます。なぜか・・恋愛の仲介役はめんどくさく、あほくさいからです。一章さまと動機は全く違いますが、回答は同じです。
あるいは「あんなやつ、つきあうのはどうかな、ほかにもっといい男がいますよ」といったかもしれません。
または「君ね、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれという言葉もありますが、身を投げることを恐れていてどうしますか。瀬踏みをしてはだめです。恋愛は賭けです。成るか成らんかは、だれにもわからない。失敗を怖がっては、始まりませんよ!他人を頼らず、いけ、いけ」とねじを巻いたかもしれません。ましかし、20代なら、そんなヘボ説教もできなかったかな。今より純情でしたし・・

 一章さまの場合、1か月ほど経ってから彼女に「どうでしたか、彼の反応は?うまくいきましたか」と聞けばよかったかも。
それをやっておれば、彼女が職場を辞めた時に、もしや自分の責任も幾分あったのではと思い煩うことがなかったかもしれません。忙しくてそれどころじゃなかったかもしれませんが。



[934] りんごさま

投稿者: 一章  投稿日:2019年 3月29日(金)19時30分6秒   通報   返信・引用   編集済

りんごさま
心優しいお便りありがとうございます。
先日のコメントの件では、しばしば考え込むことがありましたが、この度のお便りで、りんごさまがおっしゃられるように捉えれば、気が休まりホッとしているところです。
ほんとにありがとうございました。

早速、宅急便でご送付いただいた「コーヒーと柏餅」美味しくいただきました。
ありがとうございました。

今日は週末の金曜日、宅配も終わりホッと一息・・・
今晩の芋焼酎のお供は、切り干し大根・・・酢醤油のドレッシングに「ごま入りの高菜の油いため」をまぶしたら、また一味違った風味があり、病みつきになりそうです



[933] 喫茶店の片隅で   一章様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月29日(金)09時45分40秒   通報   返信・引用   編集済

一章様

ダンス教室に喫茶店通いとは結構なモダンボーイであられたのですね。

「喫茶店の片隅で」に纏わるエピソード如何にも誠実な人柄が偲ばれます。
仲立ちを頼まれ「ご自分で打ち打ち明けなさい」との判断は正解でした。
その男性は~御自分の妹なら勧めたくないタイプだったのでしょうね。
もし相談した女性の仲立ちを快諾して 2人が結婚 あるいは結婚に至る前に 望まぬ事態になったら
一章様は責任を感じて悩まれたことでしょう。
それでよかったのです。
柏餅でも食べ一杯のコーヒーにリラックスしてください。和洋の組み合わせですが~苦笑。
(弟の負けん気疎し柏餅  りんご)



[932] Re: 太陽にかける橋

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月28日(木)10時39分23秒   通報   返信・引用   編集済

あこがれ様には、「マリコ」を読み終えられた由。200ページを超えるボリュームで、お疲れ様でした。
共感の方が得られましたことを、一読者として、嬉しく思います。

折しも、3/23、3/24の2夜にわたり、日・米間にまたがるヒューマン・ドラマ、「二つの祖国」(山崎豊子 原作)のテレビ放映を視聴しました。
”太平洋戦争によって日米二つの祖国の間で身を切り裂かれながらも、アイデンティティを探し求める日系アメリカ人たちの悲劇を描いた作品”と、Wikipediaに記されています。
ストーリー、出演者たちの熱意ある演技に引き込まれて、画面にくぎ付けで、視聴し終えました。戦争の不条理さ、人々のひたむきな生きざまなど、心に深く印象付けられました。



[931] 太陽にかける橋

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月27日(水)16時27分8秒   通報   返信・引用

yasushi様

やっと、マリコ(柳田邦男 著)を読み終えました。
取り寄せてから、なかなか集中して入り込めなくて時間がかかりましたが・・・。

第二次世界大戦 日米開戦のさなか、戦争と平和の狭間のなかで苦悩しながら、どこまでも平和を願い努力し続けた、日本人外交官 寺崎英成とアメリカ人女性 グエン夫妻とその娘 マリコの生涯を描いた ノンフィクション小説。
日本もアメリカも、まだ十分に分かり合えていない世相のなかで、平和を願う日米のかけ橋として生き抜いた人生ドラマが、感動をもって胸に迫ってきます。

開戦直後、バージニア州 ホットスプリングスのホームステッドホテルに抑留された家族が、英成の絶望感を慰める為にみんなで歌った歌が、「懐かしのバージニア」だったのですね。

良い本を紹介してくださり、ありがとうございました。


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