うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


823件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[832] 父の愛情

投稿者: ハコベの花 投稿日:2019年 2月20日(水)21時40分5秒   通報   返信・引用

越村さま 過分のお言葉お恥ずかしい限りです。私の父は奇人、変人の部類に入るのではないかと思われます。私も父の血をひいておりますので、女の愚図は嫌いで我慢出来ず、高校の時、お嬢様育ちの2人の友人の頬を思い切り引っぱたいた事があります。私は謝らなかったのですが今でも親友です。
昔、朝日新聞の「さて おや しかし」とか「いわせてもらお」に夫の悪口を書いて2千円稼いでいました。夫が私の気にいらない事をするたびに2千円稼ぐのです。良い趣味だと自己満足しておりました。
短文は文章の練習になりますね。いかに短く、相手を打ちのめすか、頭の体操にもなります。これも趣味の合わない夫を持ったお蔭です。大げさに言えば「塞翁が馬」でしょうか。
何が人生の得になるかわからないものですね。あの世で父に会ったら「めちゃくちゃな親でありがとう」とお礼を言う事にします。父の愛情に感謝です。昔の父親は強かったですね。越村様のお父様も強い方だったようで何だか嬉しくなりました。昔の父親族に感謝です。怒りをユーモアで表現できると楽しいですね。お褒め下さって有難うございました。



[831] 806番はムダのない文です

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 2月20日(水)17時32分34秒   通報   返信・引用

ハコベの花さま
少し遅れましたが、感想文です。
お父上を紹介した806番の短文は、まったくムダがない、完全に雑草の刈り取られた庭のような文です。
私は、掲示板に投稿された皆様の文は、いつも感心しながら読みますが、806番は格別です。
お父上の友人の言葉を引用しながら、その人柄、性格をユーモラスに紹介し、自分にもそれは引き継がれていると、またまたユーモラスに回想します。織田信長のビジュアル的な印象も強烈に私の頭に残りました。
ハコベの花さまは、乙女時代の意中の人を思慕するしぶい文章が多いですが、私としては、父の肖像ともいえるこの文章が、それにもまして良かったです。
それにしても娘は、父親というものを愛憎の距離をおきながらも、的確に観察しているんだなと思いました。



[829] 哀愁のからまつ

投稿者: konoha  投稿日:2019年 2月18日(月)13時52分14秒   通報   返信・引用   編集済

りんごさま
 苔むした大樹の写真、いいですねえ。誰もいない室生寺が見たく、大野口に一泊して行ってきました。川向こうの岩山に彫られた磨崖仏の大きさにも驚きました。行き交う人もいない室生寺の雰囲気は最高に素敵でした。

 「落葉松」を歌う下村雅人氏のテノールの歌声が素晴らしく、早速お気に入りに入れました。もう15年以上もクラシックコンサートには行っていません。下村氏の歌声で心がさわぎました。また森麻季さんもいいですね。指揮者は佐渡裕氏でしたね。佐渡氏のコンサートにもずいぶん行っていません。 ご紹介ありがとうございました。

   ♪ 強がりの目が濡れる。♪ からまつの林の中をいく後ろ姿に私の心が濡れる。♪

 北原白秋の「からまつ」をよく暗唱していたのを思い出します。「からまつの林をすぎて からまつをしみじみと見き からまつはさびしかりけり たびゆくはさびしかりけり からまつの林を出でて からまつの林に入りぬ ・・・・・」



[828] konoha様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月18日(月)11時07分9秒   通報   返信・引用   編集済

https://www.youtube.com/watch?v=-jjz-PEUv2o

https://www.youtube.com/watch?v=7AanC64BEw8


島倉千代子の哀愁のからまつ林 女心の切なさ身に沁みます。
分野が異なるが此方の落葉松も好きです
。美貌の歌姫  森麻季さんto
テノール歌手の歌を貼り付けました。
亡夫の勤務関係で 落葉松林が散歩圏内にある官舎3年暮らしました。
その当時は  哀愁のからまつ林と
北原白秋の  落葉松の詩しか知りませんでした。芽吹きの緑、秋の黄葉も走馬灯の光景に加えましょう?
写真に収めて置けばよかったが、代替えに奈良室生寺奥の院参道の古木をアップいたします。
野上彰の落葉松は高齢者になってから知り寂しい時聞いてます。



     「落葉松」 野上彰作詞  小林秀雄作曲
    落葉松の 秋の雨に
    わたしの 手が濡れる

    落葉松の 夜の雨に
    わたしの 心が濡れる

    落葉松の 陽のある雨に
    わたしの 思い出が濡れる

    落葉松の 小鳥の雨に
    わたしの 乾いた眼が濡れる



[826] Re:「テネシー・ワルツ」

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 2月15日(金)16時48分6秒   通報   返信・引用

りんご様には、「テネシー・ワルツ」への拙投稿につきまして、コメント下さいまして([818])、有難うございました。興味深い深く拝見しました。

そして、バレンタインのプレゼント=蕎麦とケーキ、写真を眺めていると、食べたくなります。

拙宅では、数年来、朝食はパン、昼食は麺類、夕食はご飯、というパターンが定着しています。麺類は何でも食べますが、強いて、私の好みを挙げますと、夏は、主に、冷麦(素麺は細過ぎ、うどんは太過ぎ)、蕎麦、冬は、主に、ラーメン、スパゲッティ(1.4mm)です。写真の蕎麦も、好みにぴったりです。
家内も私も、スイーツ大好きです。高価ですので、しょっちゅうとはいきませんが、…。

食べられないもので、恐縮ですが、ダリアの写真をお届けします。昨秋、黒川ダリヤ園(兵庫県・川西市)で撮ったものです。



[825] 最後の光景

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 2月15日(金)13時11分17秒   通報   返信・引用

りんごさま
 ダイヤモンドダストの写真に見とれて、うーむ、とおもわず返信です。
私も、どこか忘れましたが、雪山でダイヤモンドダストを見たことがあります。神秘的という言葉では伝えられない心のときめきがありました。
また長野県の五竜岳から鹿島槍ヶ岳へ縦走した時、ブロッケン現象にでくわし、自分の影が谷底深く見えました。それは夏のことでした。
 こういった雪や霧に包まれた感動は、写真や文章ではとても伝えることができません。挑発的な言い方をすれば、他人様に簡単にわかってたまるもんですかという「私だけの体験」です。
 徳島県の三嶺山(みうねさん)は、登山客のたいへん少ない、それゆえお気に入りの山で、何度か登りました。三月の残雪の頃、雪道で白いおこじょ(いたち科の小動物)と出会いました。全く人間を恐れる様子もなく、前足をあげて私を見ていました。2分間ほどのにらめっこ状態でした。その時、山歩きの妙味を知りました。このおこじょの立ち姿もわが走馬灯の光景かな・・
 てなことを予想していますが、大阪のジャンジャン横丁のあの店、この店が瞼に浮かぶかもしれません。いちおうロマンチストとして息をに引きとりたいと願っておりますが・・(笑)



[824] 我が走馬灯の光景に追加

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月15日(金)10時39分49秒   通報   返信・引用   編集済

続投をご容赦ください。

オオルリと双璧   ダイヤモンドダスト降り注ぐ蔵王のゲレンデに陶然と佇む私がいたのです。
30代から40代の頃2回も恵まれました。
キラキラと煌めく様はこの世の景色とは思えぬほどの感動でした。



[823] 我が走馬灯の光景ベストテン候補

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月15日(金)07時15分25秒   通報   返信・引用   編集済

越村南様同様に 最近とみにわが生涯の終わりの時が思われます。
走馬灯の光景ベストテンは未だ漠然としているが一番はゆるぎません。
50年ほど前に生家の裏山でみた「オオルリ」です。
春の裏山を夫と散策の折に「誰が こんな所に玩具の鳥を」とつぶやいて近寄ったらサット飛び立ったのが
オオルリと知ったのは後年です。この世の物とも思われぬ鮮やかなロイヤルブルー。折に触れてその光景を思い出します。初めて食べたラーメン、シュークリームよりも感動的です。
これは老いてよりの感慨で  むかしは食べ物との出会いあれこれが鮮明な記憶でした。
オオルリの  次はカワセミです。
此方は 二度ほど近くで観られたがオオルリは記憶の中の鳥です。
声好し姿好しで密猟が横行し激減していますね。

昨年 3月三重県鳥羽水族館で念願のジュゴン(メス  名前はセレナ)に会えたのもベストテンに入ります。(ジュゴンは人魚伝説のモデル、心を持つ動物と言われています)
沖縄の辺野古に生息が確認されており土砂投入に胸を痛めています。



[821] yoko様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月15日(金)06時59分25秒   通報   返信・引用   編集済

追申
一日遅れのバレンタインデーの気持ちです。
甘い甘いチョコではなく
ぐっと地味に私めの作品  笹柚餅子をどうぞ。
笹は冷凍保存しているのでいつでも作れます。
お紅茶はミスマッチでしょうか?

緑茶同様に紅茶も殺菌作用がありインフルエンザ予防にもなるそうです。安い紅茶を室内に噴霧も効能があるそうです。




[820] yoko様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月15日(金)05時33分38秒   通報   返信・引用   編集済

yoko様
拙写真にコメントありがとうございます。
古希おめでとうございます
yoko様のコメントからは何時も純粋な心の有り様が偲ばれます。

最近は、身を切る寒さもあり冬ごもりです。それでも例年の70パーセントの降雪とは夢のようです。除雪の労から解放されレストレスがないのは嘘のようです。
このカウンターでの寿司ランチは、小鉢、味噌汁、漬物がついて600円です。信じられません。もう直この600円ランチがなくなると聞き急ぎ手配しました。寂しいです。当分お寿司と縁が無くなりそうです。
お体大切にお過ごしください。


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