うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


1990件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[2197] 「憧れはアメリカの空へ」(その2)

投稿者: yasushi 投稿日:2021年 6月20日(日)14時42分3秒   通報   返信・引用

前に、私の尋ね歌であった、この歌が見つかった旨、申し上げましたが〔[558]「憧れはアメリカの空へ」 ’18-11-24 をご参照〕、その頃、この歌はYouTubeにupされていず、小畑実さんの歌声を聴くことが出来ませんでした。
ところが、先日、YouTubeを検索しましたら、この歌があることに気付きました。一カ月位前にupされたようです。
ようやく、小畑実さんの歌声に再会し、懐かしく、繰り返し聴いている次第です。

「憧れはアメリカの空へ 」(和田隆夫 作詞、平川英夫 作曲、小畑実 唄 S25)
歌詞1番は、
   バラ咲く丘に よりそいて
   遠く夢みる ふたつの瞳
   若い思いに 仰げば空を
   今日も行く行く 空飛ぶホテル
   あゝ憧れの アメリカ・エアー・ライン
そして、歌詞2番は、
   いつの日ふたり 行きましょう
   若いよろこび 翼にのせて
   夢と希望の 花咲く国へ
   ・・・・・

この歌が出来た昭和25年と言えば、まだ、我が国は敗戦後の復興に向けて、もがいていた状況だったと思います。
ですから、心を寄せ合う若い二人が、飛行機でアメリカへ旅するなんて、”夢のまた夢”だったでしょう。
歌詞にあるように、アメリカへ飛びゆく大型旅客機を仰ぎ見ながら、♪いつの日ふたり 行きましょう 若いよろこび 翼にのせて…♪と憧れるのが精一杯だったろうと想像します。

因みに、私達、”年輩”夫婦は、1993年(平成5年)に、初めて、アメリカを旅行することができました。定年を数年後に控え、会社から特別休暇が与えられたのを機に、大阪空港からB-747機に乗って出発し、ボストン、ワシントン、サンフランシスコ(各3泊)を訪ねる旅でした。



[2196] (無題)

投稿者: ナカガワヒデオ 投稿日:2021年 6月20日(日)11時03分31秒   通報   返信・引用

りんご様

拙文御目にとまり嬉しく存じます。
この歌も好きですが、りんごも好きで毎朝老妻と1個を半分ずつ食べております。丸ごと1個だと多すぎますので。
写真も有難う御座います。嘸樫美味しく高級なりんごなのであろうと眺めております。



[2195] 「ゴンドラの唄」を歌う志村喬

投稿者: けん 投稿日:2021年 6月19日(土)17時44分0秒   通報   返信・引用

 コロナ禍でほぼ巣籠状態の生活を続けて、約1年半。関東地区も梅雨入り宣言、うっとおしい日々が続いています。やっとワクチン接種の順番が回ってきました。
 ワクチン接種の予約ができた時、コロナ禍終息後の明かりらしきものが、ボ~ッと見える気がしました。

 毎年、暑くなると、ラジオから聞こえてきたバタヤンの「かえり船」を思い出します。そのバタヤンが歌う「ゴンドラの唄」を検索したら、「生きる」という映画で志村喬が雪の降る児童公園のブランコに一人乗りながら、「ゴンドラの唄」を口ずさむシーンに出会いました。久しぶりに ジ~ンときました。
 黒沢監督は、志村が「ゴンドラの唄」を「この世のものとは思えないような声で歌ってほしい」と注文したそうです。文字でみる「恋せよ乙女」,「熱き血潮」が、志村喬の歌い方、声で真に胸に迫ってきました。

  



[2194] Re: Re:思い出の映画7

投稿者: goyu4989 投稿日:2021年 6月19日(土)16時12分52秒   通報   返信・引用   編集済 > No.2193[元記事へ]

芳勝さま

ご丁寧な感想をありがとうございます。
映画場面のアップは、他人の褌で相撲を取っているようで気が引けますが、昔の映画を思い出されたり、未見の映画だったら本編を観てみようかな、という気になられた方がいらっしゃったら幸甚です。
ただ著作権の問題もあって、部分アップでも削除されることが結構あります。

『アンタッチャブル』の階段シーンは、『戦艦ポチョムキン』のオデッサ階段場面を引用したようですが、それにしても1925年に作られたこのサイレント映画『戦艦ポチョムキン』の凄さには、只々敬服させられるばかりです。



[2193] Re:思い出の映画7

投稿者: 芳勝  投稿日:2021年 6月19日(土)15時19分49秒   通報   返信・引用

goyu4989様

この度の思い出の映画7のダイジェスト版・楽しく視聴させていただきました!いつも有難うございます。

中でも映画「アンタッチャブル」シカゴ・ユニオン駅構内の大階段での銃撃シーンは何度観ても良いですね!
この映画は私も映画館で観ましたが、あまりにも良かったので、翌週にもう一度観に行ったほどでした。
まさにこの映画のハイライトシーンは格別でした。新任財務官のエリオット・ネスを演じたケビン・コスナーもイカシテましたが、そのエリオット・ネスにピストルを投げ渡しながら、乳母車を足で受け止めたままの体勢から人質を取ったギャングの一人を一発で仕留めるジョージ・ストーン役を演じたアンディ・ガルシアの演技も中々のものでした。おかげさまで私が映画を観に行った時のことを懐かしく想い出させていただきました。

これからもgoyu4989様のアップ動画を楽しみにしています。コロナ禍のおりお身体にはご自愛ください。



[2192] ナカガワヒデオ様

投稿者: りんご  投稿日:2021年 6月19日(土)09時33分31秒   通報   返信・引用   編集済

テノール歌手
豊島正伸さんの紹介ありがとうございます。
心に染みる歌唱ですね。
同じくピアノ伴奏も。



拙写真

隣地のリンゴ畑の折々です。

今はまだ生まれたての青いりんごです。




[2191] 思い出の映画7

投稿者: goyu4989 投稿日:2021年 6月18日(金)16時23分25秒   通報   返信・引用

映画 選り抜き場面を追加しました。

『旅芸人の記録』より「一座の呼び込み」https://www.youtube.com/watch?v=wH1ASm87ARc

『風の丘を越えて/西便制』より「3人のパンソリ」https://www.youtube.com/watch?v=y8lFJBu4fzY
『風の丘を越えて/西便制』より「義父と盲目になった義姉の旅」
                    https://www.youtube.com/watch?v=bDwyyWaYfhg

『アンタッチャブル』より「シカゴ・ユニオン駅」https://www.youtube.com/watch?v=dM3kBu7u0QI

『カッコーの巣の上で』より「チャレンジ」https://www.youtube.com/watch?v=ruUoAYBcNp8
『カッコーの巣の上で』より「ラスト・彼のチャレンジに応えて」
                    https://www.youtube.com/watch?v=aMfiiKdXIVs



[2190] 白い花の咲く頃

投稿者: りんご  投稿日:2021年 6月18日(金)12時04分32秒   通報   返信・引用   編集済

私の中では今がこの歌の世界です。先日散策した蔵王の麓は白い花の盛りでした。山法師、ニセアカシア、朴の花など白い花が競うように咲いてました。
心洗われる思いでした。草花も白い花は清楚で心惹かれます。純白ではないがアップしました。
ダブルの蛍袋、緑の斑入りのクレマチス

こころ静かに眺めて下されば幸いです



[2189] 唱歌「わかば」と戦争

投稿者: sitaru 投稿日:2021年 6月17日(木)20時42分58秒   通報   返信・引用

 1990年代、私は暇を見つけては古本屋回りをしていました。当時九州の真ん中である熊本に住んでいたので、福岡を始め、九州各県の古本屋を回るのには便利で、土曜・日曜には、家族サービスもそっちのけで、ほとんど毎週車で出掛けていました。90年代は、古本業界が最も活況を呈していた時期で、新規開店が相次ぎました。特に、郊外型の大型ユーズド・ブック店があちこちにオープンして、整理の行き届かない本を大量に置いていたので、掘り出し物が期待できたのです。九州に限らず、岡山の大学に勤めていた後輩から巨大な店がオープンしたと聞くと、早速高速を飛ばして出かけて行き、三重県津市にも大型店が開店したという情報が入ると、片道9時間かけて見に行きました。

 ほぼ10年を経た90年代末に、後輩たちにも古本屋回りの面白さを伝えるべく、古本屋回りの要領や各地の古本屋の情報をまとめた小冊子を作り、研究会仲間に配布しました。
 その中に、唱歌「わかば」に関係する経験を書きましたので、少し長くなりますが、以下に引用します(< >のかっこ内は、今回付け加えた補足説明です)。

 もう一つ、古書の「余得」<本来求めていた本ではなく、思いがけず珍しい本に出合って、得をしたとい                   う気分になること>を書いて置きたい。
 これは国語国文学には直接関係のない趣味の本に関してなのだが、片田舎に生まれ育ったせいか、四季折々の景物を題材とした童謡や唱歌が無上に好きで、出勤途中にも、カーステレオをガンガン鳴らして、歌いながら聴いている(はた目にはちょっと不気味な光景かも知れない)。
 古本屋巡りにおいても、それらに関する本が安くであれば、たいてい買っているのだが、特に明治・大正・昭和戦前の尋常小学校・国民学校の教科書として用いられた唱歌の本は、なかなか見つからず、あっても他の教科の教科書に比べて格段に高い値がつくことが多い。それがたまたま平成六年に宗像<むなかた、福岡県北部の市>の古書センターで一冊見つけることができた。『初等科音楽 二』(文部省、昭和十七年)という教科書である。購入価は五百円。しかし、この本の価値は、価格の安さばかりではなかった。これが、いわゆる「墨塗り教科書」だったのである。敗戦直後の教育の混乱期を象徴する「墨塗り教科書」の実物を見たのは、これが初めてだった。これも折角なので、どこが墨で塗られているのか紹介しよう。
 まず目次(「もくろく」と書かれている)には、順に「君が代」「勅語奉答」「天長節」「明治節」「一月一日」「紀元節」の、いわゆる「式日唱歌」が置かれ、次に漢数字で一から二十まで番号が打たれ、「春の海」「作業の歌」「若葉」「機械」「千早城」「野口英世」「水泳の歌」「山田長政」「青い空」「船は帆船」「靖国神社」「村の鍛冶屋」「ひよどり越」「入営(の旧字体)」「グライダー」「きたへる足」「かぞへ歌」「廣瀬中佐」「少年戦車兵」「無言のがいせん」が書かれてあったのが、「機械」「千早城」「山田長政」「船は帆船」「靖国神社」「入営」「グライダー」」「廣瀬中佐」「少年戦車兵」「無言のがいせん」の十曲が墨で消されている。そして、五線譜付きの本文では、これら十曲の歌詞のある箇所は、本から切り取られ、その跡は糊付けされてしまっているのである。
 さらに、歌詞全体は削除されなかった「若葉」(これは私の最も好きな曲の一つである)にも三箇所墨塗りの部分がある。それは、歌詞の中の「鳥居」という言葉が二箇所(本文と五線譜の下に書かれた部分)、そして、挿絵の中にある「鳥居」の絵そのものである。
 私は、授業でよく古本の話をするのだが、この時もさっそく取り上げ、実物を回覧させながら、「この墨塗り教科書の意味するところを考えなさい」という課題を出した。専門の授業で、唐突な質問をされた学生たちは、戸惑ったようだが、戦後の一時期を擬似体験するという、なかなか得難い経験ではあったと思う。

 私は戦後十年近く経ってから生まれましたので、もちろん「墨塗り教科書」で学んだ世代ではありません。しかし、この体験から、敗戦直後の子どもたちと先生方の苦難を思いやることができました。特に、180度の思想転換を余儀なくされた先生方の精神的苦痛はいかばかりであったろうと心が痛む思いです。



[2188] (無題)

投稿者: りんご  投稿日:2021年 6月17日(木)09時13分37秒   通報   返信・引用   編集済

心の浄化になれれば幸いと庭の紫陽花送信させてください


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