うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


823件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[842] Re: Kちゃん様

投稿者: Kちゃん 投稿日:2019年 2月27日(水)22時47分9秒   通報   返信・引用 > No.840[元記事へ]

りんご様

美しい写真、有難うございます。心がなごみます。
「大阪ぐらし」について、二木先生が「1・2番は小春の、3・4番は三吉の心情を描いている」と断定されているのを読んで、アレレ?と思いました。
愛読させていただいている二木先生に反論する形になるのもまずいなあと躊躇したのですが、しかしりんご様のように反省?される方がいらっしゃるのもまずい、と思い、仁木先生には失礼を承知で投稿しました。
蛇足ながらもう少し書かせていただくと、作詞者の石濱恒夫は旧制大阪高校から東京帝大へ進み川端康成に師事したバリバリの文学者、その人が仮に坂田三吉のストーリーを作詞したとして、これに「大阪ぐらし」というわけの分からない陳腐な題名をつけるはずがない、と思っております。
村田英雄は「王将」、裕次郎は「王将夫婦駒」で普通に坂田三吉を歌っていますが、フランク永井の「大阪ぐらし」はふつうに「大阪ぐらし」を歌っているのです。
もう一つ、仁木先生も書いておられるように小春は離婚を経て三吉と夫婦になっていますが、離婚経験者・既婚者(女房)の小春を、1番の歌詞でなぜ「娘」というのか、これが小春だというなら、「女房」とか「おなご」とかにすべきで、つまりは1番の「娘」は小春のことではない、と思います。
仁木先生の仰るように仮に1番の「娘」も2番の「おなご」も小春であるとすると、この歌は、「大阪ぐらし」というわけのわからない題名から入って、1番・娘、2番・おなご、3番に三吉が出てきて初めて「ああ、1・2番は小春のことであったか」と分かる?ことになりますが、主人公(三吉)を後にもってきて脇役(小春)で1・2番を費やす、そんな変な作詞法はありえないのです。
話がくどくなって、申し訳ありません。
私は大阪に縁がなく、りんご様を羨ましく思いますが、この「大阪ぐらし」の歌で、大阪娘の意地、おなごの願掛け、坂田三吉の夫婦愛、水鳥が群れ飛ぶ海辺・川辺の風景、といった、ほのぼのとした大阪の情緒を楽しんでおります。



[841] ハコベの花さま

投稿者: 能勢の赤ひげ  投稿日:2019年 2月27日(水)21時38分20秒   通報   返信・引用

ハコベの花さま
   こんばんは アイヴァンホー以来の 接点になりますかーーー

  白鳥(しらとり)の歌で 次のようなコメントをいただき

 <最近は1党独裁ではなくⅠ人独裁の日本の政治を悲しんでいます。そんな国が多くなったとテレビのニュースを見るたびに思います。恐ろしさにゾッとします。為す術もなく立ち尽くすことしか出来ない国民の悲しさ、このまま海も空も汚濁にまみれてしまうのでしょうか>

  有り難うございました  この 崩れてしまった日本 いや 世界中かな
 虚偽 虚偽 隠蔽 のオンパレード  どこまで腐ってしまったのか 毎日が腹の立つことばかりです

 今日も 官房長官の名の人間??が 東京新聞の記者の質問には 答えなかったようです
  アメリカの狂人 Tの いつかどこかでみた風景 デジャブですね
  世界の歴史では 独裁国家に限らず 権力を持ったものの気分次第で なんでもが行はれてきたのです

  無力感に囚われがちですが これではいけない  子 孫のため
   是々非々をはっきりさせて  狂人たちには ぶつかっていきたいと考えています

  話はかわりますが  人生の先輩でおられる ハコベの花さま そして あこがれさま
   ほんとうに 簡潔に 人を納得させる 文章を書かれますね
    才能 修練  両者ともかな
    下手な 僕などが 出るところではないのですが  感情のまま 愚文を書いてしまいます
      お許しください

      有り難うございました



[840] Kちゃん様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月27日(水)17時09分2秒   通報   返信・引用   編集済

Kちゃん様

拙コメントへの励まし感謝の念に堪えません。
やはり「大阪暮らし」ほのぼのとします。
納得のいく解説をありがとうございます。
フランク永井のソフトな低音が甦ります。
大阪には  小学校からの幼馴染、高校時代の級友、次兄夫妻がおります。
昨年はしばらくぶりに次兄を訪ね野崎観音に参りました。
桜が出迎えてくれ懐かしいひと時を過ごせました。
その折の写真を貼り付けます。
目の保養になれれば幸いです。



[839] Re:スマホと音楽

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 2月26日(火)10時14分41秒   通報   返信・引用

りんご様には、拙投稿に早々に対応下さいまして有難うございました。

楽曲のほかに、図書も楽しんでおられるとのこと、頼もしいスマホの先輩ですね。見習わなければと、…。

ヨモギ大福は、大好きです。
子供の頃、田舎に住んでいて、間近にヨモギを見ていたからでしょうか、白い大福とヨモギ大福が並んでいますと、迷わず、ヨモギ大福の方を選びます。

そして、桜餅と鶯餅、どちらも美味しそうですね。特に、桜餅の上品な甘い香りには、夢世界へ引き込む魅力があるように思います。

お返しに、桜の花をお届けします。昨春、近所で撮ったものです。



[838] yasushi 様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月25日(月)15時21分12秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様
おめでとうございます。


楽曲の他に
私は青空文庫のアプリをインストールして版権の切れた小説を沢山入手しています。
最近  山本周五郎の版権が切れたので楽しみです。
ボランティアによって入力されています。
又、名前のみで「堕落論」しか読んでいなかった 坂口安吾が面白く
親子関係(年老いた親の扱いなど今に通じる当時の世間の事情)に驚きました。

お茶のおともに
当地の名物のヨモギ大福
(しかし、京都の出町二葉の味には叶わず、食べるたびに出町二葉恋しやです)
簡易な箱ながらも中身がぎっしりの桜餅と鶯餅  翌日も大丈夫です。
心ばかりの品を画像のみ先行させてください。



[837] スマホと音楽

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 2月25日(月)14時41分27秒   通報   返信・引用

これまで、”ガラ・ケイ”を使っていましたが、通信会社から、”3年後くらいに、ガラ・ケイのサービスを終了するが、今だと特典があるので、スマホへ機種変更しては?”(主旨)との連絡文書が届き、この提案に乗って、この度、スマホへ機種変更しました。

基本的な設定の後、電話やメールなどの主要機能の使い方のレクチャーを受けて、帰宅した後に、最初に目論んだのは、スマホに、”ウォークマン”のような機能を持たせることでした。先ず、HDDジューク・ボックス(所有品)から、お気に入りのプレイリスト約20個分(約1,000曲分)を、マイクロSDカード(市販品)に転送しました。高速転送で、5時間ほどかかりました。
そして、このマイクロSDカードを、スマホに挿入し、スマホから、”ウォークマン”のように、好きな曲を選んで聴くことができるようになりました。
スマホの画面いっぱいに、プレイリスト名や曲名が表示され、視認性も、使い勝手も良好です。

今までは、ちょっとした外出などの際には、”ウォークマン”を持参して、道中を楽しんでおりましたが、今後は、スマホが、旅の供として、威力を発揮するものと、楽しみにしておリます。



[836] Re:[834] 幼子の手を握る老人

投稿者: konoha  投稿日:2019年 2月25日(月)11時52分21秒   通報   返信・引用   編集済 > No.834[元記事へ]

> 遠隔地への転勤命令が理不尽なものされず、お金儲けのために故郷を捨てていった日本人の悲劇ではないでしょうか。

 越村 南さまのこのコメントは様々な面で考えさせられます。
「大家族制から核家族化していったこと」は別の角度から とても奥深く広がりのある事柄ですね。ただ言えることは昔は大家族の中において主婦は「滅私奉公」的な仕事ぶり(もちろん家族愛があってのこと)だったということです。名家旧家の嫁は賃金のいらない使い勝手のよい働き手、そして家の格式家風を叩き込まれました。庶民の家においては台所に主婦は二人もいらないのです。だから「しゃもじ渡し」という慣習があったのでしょう。難しい問題ですね。



[835] Re:幼子の手を握る老人

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 2月24日(日)18時28分51秒   通報   返信・引用   編集済

越村南様のコメントを拝読しまして!

末文の >遠隔地への転勤命令が理不尽なものにされず、お金儲けのために故郷を捨てて言った日本人の悲劇ではないでしょうか。大家族制から、核家族に移行した悲劇でもあります。高度経済のひずみ、つけが、今まわってきたんですね。この文面は実に説得力を感じました。

2007年にテレビアニメの主題歌「崖の上のポニョ」を歌った大橋のぞみちゃんという女の子がいました。翌年にはこの歌でNHK紅白歌合戦にも出場し、2009年にはテレビドラマ「白い春」に出演し、また好演で子役としても人気を博しました。
「崖の上のポニョ」の主題歌を誰に歌わせるかのオーディションの時、一番歌の下手だった大橋のぞみちゃんに魅力を感じ、この少女に抜擢したのは宮崎駿監督だったそうです。そしてこの歌は大ヒットしました。
某テレビ番組で、彼女の素朴で飾らない人間性と魅力は、何処から生まれたのだろう的な場面で、「この少女は一軒の家に三世代で暮らしている」両親がいて、祖父母がいる、今では珍しいそんな暖かい家庭環境で育ったのが良かったんではないかというコメンテーターたちの発言に、私も思わず納得したこともありました。

中学生の時、私は毎朝ヤクルト配達をしていたのですが、当時新しく出来立ての老人ホームも担当することになり、私が配達に行くと、嬉しそうな顔をした老人の方たちが、私の手を握り、これ食べな!と言って、いつも誰かがチリ紙に包んだお菓子をくれました。
私事で大変恐縮ですが、今から思えば、目上の方や、老人の方を私が敬うようになっていったのは、少なからずもそんな有難い体験があったからなのかも知れません。環境の大切さを今改めて感じます。



[834] 幼子の手を握る老人

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 2月24日(日)15時54分58秒   通報   返信・引用

 昔、仕事がら10代の若い人を引率して、月1回の割合で老人ホーム(兵庫県高砂市)を訪問していた時期がありました。7年間ほどです。
親しくなったホームの職員から聞いた話が忘れられません。
お年寄りを慰問するために、音楽や歌のサービスをしてくれる団体がよく来てくれます。老人を元気づけようと明るい曲を準備するケースも多いんですが、意外にもお年寄りは、明るい歌は案外喜ばないです。なぜか、さびしい歌、哀調を帯びた歌、悲しい歌が好きです。
「皆様、リクエストないですか」と聞くと「湖畔の宿」のような失恋の曲が出てきます。

 なるほど、恋愛や失恋は人間にとっていまわの際まで、大切なテーマなのだと気づきました。
また、老人ホームへの訪問客で一番人気があるのは、幼稚園児だそうです。かわいい子どもが「チューリップ」や「鳩ぽっぽ」などを歌い終わると、皆がまわりに集まってきて、その小さな手をにぎるそうです。老人が、ふっくらした幼子の手を握るのはきわめて自然な営みで、飢えている行為といってもいい。老若が交わすべき慈(いつく)しみの行為です。
今の日本は、祖父母と孫が遠く離れて、なかなか会えないケースが多い。それから年に一度お年玉をやっても祖父母・孫の関係は、できるものではありません。
ああ、今の日本、何が悪かったんでしょうね。
遠隔地への転勤命令が理不尽なものされず、お金儲けのために故郷を捨てていった日本人の悲劇ではないでしょうか。大家族制から核家族制に移行した悲劇でもあります。高度経済期のひずみ、つけが、今まわってきたんですね。



[833] 東日本大震災

投稿者: 能勢の赤ひげ 投稿日:2019年 2月21日(木)23時19分9秒   通報   返信・引用

  この二三日 you tube で 2011年の東北の大津波の
 様々な投稿映像 (個人撮影のも 定点カメラ 行政撮影のもの
 海上保安庁 消防隊のも) を見ることができます
  311 に近づいてきたから アップする方が多いのでしょうね

 8年前の あの惨劇 見たくはないとの気持ちと裏腹にずっと見ている自分がいます

 津波直後 何度も見て 頭に叩き込まれた
  仙台平野を 我が物顔で 悪魔の舌のように先へ先へと延びていく 濁流
  防波堤を越え 人の居住空間へと流れ込む海水とともに 堤を跨ぎ堕ちていく 船 船 船
  街の家々の間を 猛烈な勢いで上がってくる津波 最初は ごく軽い プラスチックのもの
 次に 軽自動車 はたまた コンテナ トラックも
  ぶつかりあいながら流されていく
 最後には 家屋が 単独で また 一区画 四五軒が集団のまま
   流され つぶされ
 映像から聞こえてくる 悲鳴 鳴き声 神仏への祈り
  阿鼻叫喚の世界が展開される
  あとは 何もなかったかのような 一面が海
   もちろん また潮は引いたのだがーーー


 我々の周りの 危うさ 脆さ を痛感 再認識させられた次第です
 よく知っていた映像以外の 諸地域での画 鬼気迫るものでした

 311の被害は 関東大震災に匹敵する いな それ以上の天災 人災でしょう
  僕はそう考えます
(眼にみえない 放射能の被害は 今後計り知れません)

 それ以降も 熊本 大阪北部 北海道 の地震
  毎年繰り返す 大水害

 地震が多発する 地球の周期にはいったとも云われています
 また 温暖化による異常気象は 世界各地の異常現象を引き起こしているようです

 そのなかで 我々 個人のレベルで どう考え どうすべきか
  では 国のレベルならどうなのか

 もちろん 個々人 足るを知り 身の丈に合った生活をする
   今の国 日本 これでいいのですか?


 嘘しかいえない ものが 日本のtop
  日本は 世界の 笑われ者 トランプのポチ A です

 国民のことなど 全く感知せず 自分のことだけ考える 政治屋たち
 上に Aに 阿り
 国会では 嘘ばかり並べ虚偽答弁が慣例化された 官僚
   佐川 柳瀬 中江 などなど

 そうすれば 良い天下り先が待っている


 腹が煮えくり返ります

 A が topにたってから どれだけの国民の税金が無駄にされたか
  どうやら 100兆円ほどになるようです
 外遊して 国外にばらまいたもの
      自分たちで 遊び使ったもの
       加計幸太郎も専用機に乗せていましたね
      森加計で無駄な出費

 災害に対しては 十分には出してないのです
  熊本 北海道の方々  岡山 四国の水害
   どれだけ 復旧 復興が進んでいるのだろう

 あれだけの 無駄金を 各地域にまわせたら
  少しは すすんでいるだろうに  と考えています

 被害の少なかった この能勢でも 主たる道路以外は
  手つかずです 昔の 平和な静かな 田舎にいつもどるのでしょうね
  どこともが財政難です

 怒りが収まらず 書きたいことは山ほどありますが
  僕自身  アヴェ・マリアを聞かせていただき
   心の平静を得たいと思います

 今こそ  天網恢恢疎にして漏らさず
        神様 仏様 我々の行く道をお示しください

 と書いていて ふと テレビをみると


 北海道南部で 震度6弱
  どうなるの  この国はーーー


823件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.