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カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


184件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[152] 私の好きな”雨”の歌謡曲5選

投稿者: yasushi 投稿日:2018年10月 8日(月)14時02分56秒   通報   返信・引用

近年、地球温暖化のせいか、豪雨災害が多発し、被災された方々を思うと、胸が痛みます。一方、言うまでもなく、動物、植物にとって、水は最も大切なもので、生活、農耕などに必要な水は、元はと言えば、雨から得ているわけです。日本の山々が緑豊かなのも、適切な降雨量があるお陰と言えましょう。

日頃、雨が降りますと、空は暗く、うっとうしく、気持ちも沈みがちですが、日照り続きの後の雨は、”干天の慈雨”、”恵みの雨”と有難がられます。また、「雨に唄えば(Singin' in the Rain)」のように、雨を楽しく歌いあげる捉え方もありましょう。このように、雨に対する人間の受け止め方は、状況によってさまざまであろうと思います。

このような訳で、身近で、大切な”雨”を取り入れた歌は、数限りなくあろうと思いますが、私の好きな”雨”の歌謡曲を5曲挙げてみたいと思います。
  ① 「並木の雨」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、ミス・コロンビア 唄 S9)
  ② 「雨に咲く花」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、関種子 唄 S10)
  ③ 「或る雨の午後」(島田磬也 作詞、大久徳二郎 作曲、ディック・ミネ 唄 S13)
  ④ 「小雨の丘」(サトウ・ハチロー 作詞、服部良一 作曲、小夜福子 唄 S15)
  ⑤ 「みどりの雨」(丘灯至夫 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S28)

「並木の雨」
  短調の美しいメロディに乗せて、雨の並木道を往く人を眺めながら、別れた人をしんみり、しっとり思い起こす情景が心に響きます。
  また、タンゴ調のオーケストラ伴奏がとてもハイカラで、聞くたびに新鮮さをに感じます。
「雨に咲く花」:
   井上ひろしさんの「雨に咲く花」が世に出た昭和30年代の半ば、私は、まさに、青春時代の最中でした。ロッカ・バラード調の流れるような歌声は、哀愁と新鮮さをもって、広く聴く人の心を捉えたのものと思います。
  関種子さんによる原曲(S10)があることを知ったのは、大分後のことです。ロッカ・バラード調とタンゴ調、それぞれにいいなあと思うようになりました。
  更に時は経ち、昨今は、同じ作詞家・作曲家による「並木の雨」に相通じる伴奏がが気に入っていて、関種子さんの歌う原曲の方をより好んで聴いています。
「或る雨の午後」
  外国曲を思わせる、明るくハイカラなタンゴ調メロディに惹かれるからでしょうか、好きな歌です。雨が人の心を捉えます。
  歌詞1番で出会いの幸せ感に始まり、3番で別れの喪失感で終わる歌詞が心に響きます。
「小雨の丘」
  歌詞1番の♪夢のよな小ぬか雨 亡き母の囁き…♪にありますように、亡き母をしっとり偲ぶ気持ちが、短調のメロディに乗って、心に沁みます。私と同期入社の、今は亡き親友もこの歌が好きで、カラオケで歌っていました。
「みどりの雨」
  最近、ある男性オペラ歌手が歌うの(CD)を聴いたのを機に、この歌が甦りました。ラジオ歌謡として、歌詞の末尾にある、♪箱根にみどりの 雨がふる♪と、長調のメロディで、雨を明るく歌っています。♪カラー・フィルムに のこした君よ…♪とか、♪ゴルフ帰りの セダンが走る…♪のフレーズには、時代感が浮かび上がります。当時は、カラー写真が出始めた頃で、また、上流階級のみが享受できた車でのゴルフ場通いなど、話題性があったのでしょうね。



[151] 教師のプライド

投稿者: ハコベの花 投稿日:2018年10月 8日(月)13時24分48秒   通報   返信・引用

高校3年の時、進学校の中では有数の高校から、退職した英語教師が講師としてやってきました。O ヘンリーの『最後のひと葉』を教えた時、この教師は女性二人が住んでいる部屋など絶対に違う、男女二人に決まっていると言って、生徒たちが違うと言っても聞き入れませんでした。最後まで自説を曲げませんでした。呑気で不勉強な女学校の生徒を小ばかにしていたのです。もう亡くなられたと思いますが、このくらいの小説なら、皆、読んでいたのですよ。小ばかにされても、先生のプライドを傷つけなかった生徒は皆、お上品でございました。



[150] Re: 濃いご本ご紹介有難うございました。。

投稿者: 迷える古羊  投稿日:2018年10月 7日(日)14時59分0秒   通報   返信・引用   編集済

http://
新潮文庫  O・ヘンリー傑作選Ⅱ
『最後のひと葉』
O・ヘンリー(小川高義訳)
Konoha様
 ついにKonoha様のNamingの基と言っておられた、この本を購入しました。本屋さんに入って、しばらくこの本を探していましたが見つからないので店頭で聞くと・・今の書店は凄いですね、店員がこの本について全く知らなくても、銘柄を書店専用のパソコンに入力すれば何もかも判るように出来ているのですね・・「お客様、在庫がございますので少々お待ちくださいませ。」と言って私の前から離れると、あっという間に目の前に持ってきて確認させると「税込みで529円です。」と言って本を包んでくれました。

 今の本屋は棚卸しが楽だろうなと思いながら、家に持ち帰り、お目当ての箇所は私もあっという間に読んでしまいましたが、それもそのはずKonoha様の仰るとおり、中身は、その『最後のひと葉(14ページ)』他、14の短編小説で出来てる本ですから・・感想ですか・・最後の一葉は騙し絵だったのですね、それなら、ーー信じるものは救われる。でもこれは神様のことですよね、では、病は気から?ーー最後まで諦めるな?ーー悪い事の後には良い事が待っている?ーー両方、良いことはない。?・・降参しました。・・適した人生訓が見つかりません・・最後のあがきで・・人生プラマイゼロ?
《ぼーと生きてるんじゃないよ!!》と木の葉ちゃんにしかられそうなので、もう一度熟読して出直します。
・・まずは次の短編に移りたいと思います。
 では、東京は気候が不順のようですので、お身体にお気を付けくださいますように・・
                2018.10.7迷える古羊

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[149] 四季の歌

投稿者: なち 投稿日:2018年10月 6日(土)21時49分4秒   通報   返信・引用   編集済

「四季の歌」「いなかの四季」 うた物語にありますが、他にも四季を唄った好きな歌があります。
「どじっこふなっこ」      https://www.youtube.com/watch?v=o1P-aU8iN7A
「四季の雨」          https://www.youtube.com/watch?v=43IzLrCHiD8
「オホーツクの海」(花村菊江)  https://music.oricon.co.jp/php/music/MusicTop.php?music=665735
「いいもんだな故郷は」(三橋美智也) https://www.youtube.com/watch?v=XqbGsZ6fgZY
「日本海みそ」(野呂ひとみ)    https://www.youtube.com/watch?v=kFH9_wsxqwM



[148] Re: 心に太陽を

投稿者: 一章  投稿日:2018年10月 5日(金)21時33分9秒   通報   返信・引用

> 「心に太陽を、唇に歌を」というのは退職を前にした時の心情です。久し振りにこの言葉を目にしましたので感慨新たです。

今でも青春さま
退職を前にした時の心情「心に太陽を、唇に歌を」素敵なお言葉ですね!
日頃の「今でも青春」さまのコメントが思い浮かんでまいります。

因みに私の退職前の心情としては、一般的には、第二の人生とは・・・と言われているようですが、私の場合は、人生は一度きりなので「新たなことへの挑戦」に挑みました。



[147] 心に太陽を

投稿者: 今でも青春  投稿日:2018年10月 5日(金)19時37分59秒   通報   返信・引用

「心に太陽を、唇に歌を」というのは退職を前にした時の心情です。久し振りにこの言葉を目にしましたので感慨新たです。



[146] Re:私の好きな船・港歌5選

投稿者: yasushi 投稿日:2018年10月 3日(水)20時52分11秒   通報   返信・引用

りんご様には、いろいろな歌をご存じで、感心しております。歌謡曲愛好家として、”心に太陽を、唇に歌を”で、日頃、明るく、元気に過ごしたいですね。

りんご様の仰るように、YouTubeの恩恵は大きいですね。
最近、「白樺の小径」(S26)も「マロニエの並木道」(S28)も、YouTubeで検索して、聴くことができました。また、永らく再会したいと思っていた「ラスト・ダンスは私に」(ダニエル・ダリュウ 唄)も、YouTubeで再会出来ました。でも、曲名が分からないと、検索もままならないですね。【〔34〕尋ね歌('18-9-17)ご参照】

一章様が挙げられました、5曲のうち、①~④の4曲はよく知っている歌で、私の好きな歌とも大体一致し、嬉しく思います。⑤の「オランダ船」(渡邊はま子 唄)は、早速YouTubeで聴いてみました。初めて聴く歌のようで、歌の知り合いが一つ増えました。



[145] Re: 私の好きな船・港歌5選

投稿者: 一章  投稿日:2018年10月 3日(水)20時09分21秒   通報   返信・引用   編集済

> > >
> > > yasushi様
> > > 丁寧なご紹介ありがとうございます。
> > > 私の好きな 海、波止場、港
> > > 曲名だけ挙げてみました。
> > > ① 別れの波止場  春日八郎
> > > ② 港町      都はるみ
> > > ? 俺は待ってるぜ 石原裕次郎
> > > ④ 上海ブルース    デックミネ  石原裕次郎
> > > ⑤ 霧笛が俺を呼んでいる  赤木圭一郎
> > > >
> >
> >
> >    りんご様には、私の拙稿に対して、コメントを頂き、有難うございました。
> >   りんご様の好きな、海・波止場・港の歌(曲名)を拝見し、”十人十色”、人の好みはそれぞれだなあと、当たり前のことを再認識している次第です。
> >   「別れの波止場」をYouTubeで聴きましたら、若い頃よく歌っていた歌だったことを、思い出しました。
> >   「港町」は、YouTubeで聴きましたが、初めて聴いた気がします。
> >   「俺は待ってるぜ」、「上海ブルース」、「霧笛が俺を呼んでいる」は、知っている歌でした。
> >   好きな歌がいろいろあることは、幸せなことですね。
>
>
>
> yasushi様
> 拙コメントに誠実な回答嬉しく存じます。
> 昨今はユーチューブの恩恵で 好きなショパンを始めバイオリンの名演奏も自由に聴けますが、
> 貧しい炉辺で意味も分からぬままに聴いた歌謡曲は血肉になっています。
> 特に  港波止場、海、港の歌は次から次と甦ります。
>
> 未練の波止場      松山恵子
> あの娘が泣いてる波止場  三橋美智也
> 波止場だよお父っあん   美空ひばり
>
>
> 貧しい我が家にもテレビ到来
> 長崎の女         春日八郎
> 港町ブルース       森進一
> 明美という名で18で   千昌夫
> 神戸から博多まで     藤圭子
>
> 川になりますが
>
> 川は流れる    中曽根美樹
> 矢切の渡し    ちあきなおみ
>
> 漬物のように、にみそ汁の様に癒されます。
> 好きな歌があるのは幸せ  その言葉を噛みしめています。


私の好きな5曲・・・厳正なる審査の結果次のように決定いたしました。

  ① かえり船    田畑義夫
  ② 港が見える丘  平野愛子
  ③ 桑港のチャイナタウン  渡邊はま子
  ④ 白い船がいる港 平野愛子
  ⑤ おらんだ船   渡邊はま子
    やはり、バタヤンの歌が最高だと思います。
  以上の5曲については、私の定年退職後、10年ほど費やし、主に戦前戦後のSPによる流行歌
  の収集コレクション(約400枚)の中から厳選したものです。
  時折、3台保有の蓄音機で至福の時を過ごしています。
  蓄音機から流れる歌声は、いかにも本人が目の前で唄っているようにさえ思えます。







[144] お見舞い

投稿者: あこがれ  投稿日:2018年10月 3日(水)07時24分9秒   通報   返信・引用

はこべの花 様 へ

台風24号の影響で、中部地方 特に浜松市は、殆どの家屋で停電中とか・・・
その上、回復までにはまだ少し時間がかかるとか・・・

ご不便な思いをなさっておられるのでは?と、思っています。
PCも、電気が来てくれなければ どうしょうもないですが、早く回復するように
祈っております。



[143] 裕次郎「鷲と鷹」を追加してください。

投稿者: 迷える古羊  投稿日:2018年10月 2日(火)23時44分4秒   通報   返信・引用   編集済

 日活映画『鷲と鷹』の主題歌:《鷲と鷹(正式名:海の男は行く)》 歌唱:石原裕次郎
作詞:井上梅次・作曲:萩原忠司---これを忘れていました。無理でしょうか・・この際入れちゃいましょうよ。 この歌は、ハーモニカでも裕次郎が乗り移ったように気持よく吹けます。あと、好きなのは、同じく石原裕次郎で、『黒い海峡』があります。
                          2018.10.2 迷える古羊

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