うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


959件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1001] 時代に思いをよせて

投稿者: 一章  投稿日:2019年 5月 3日(金)15時03分3秒   通報   返信・引用   編集済

この度、元号が改元なされ「令和」となった今日、これまで過ごしてきました日々を私なりに振り返ってみました。
私は、昭和15年東京生まれで終戦後の昭和20年8月に両親のふるさとである佐賀に住むようになりました。
子どもの頃の思い出としては、戦後の動乱期でもあり、両親はその日その日の生活に追われ大変苦労をしていた様子を思い出し、改めて両親には感謝の気持ちでいっぱいです。

やがて、就職・・・そして結婚・・・仕事の面では、それなりに人間関係で悪戦苦闘・・・
また、結婚当初では所謂嫁姑問題でこれまた悪戦苦闘・・・(妻には辛い思いをさせ今でも申し訳なく思っていますが。)

平成12年3月、42.2年勤めた公務員を定年退職・・・人生は一度きりと思い・・・新しいことへの挑戦としてハローワークへ日参、民間事業所2年・県行政機関3年・国行政機関5年・財団法人1年そして、現在、宅配業務で7年目に挑戦中・・・

平成三十余年・・・慶びごと悲しみごと公私ともに多々あったように思い出されます。
そんな日常生活の中で、還暦・古希・喜寿を無事に健康で過ごすことが出来た平成時代に心から感謝したい気持ちです。
特に、妻には厚労大臣(財務大臣兼務)で健康管理等については感謝しきれないほど感謝しています。

また、大きな出来事が一つありました。
ある日、私が好きな「月見草の花」を検索中にこのサイト「二木紘三」先生の「うた物語」と巡り合ったことです。
多くの素敵な仲間の皆さんとも出会い、元気と勇気をいただいておりいつも私の後押しを頂き有難く思っています。
二木先生の精力的なご努力で素敵なブログには常に感謝の気持ちで一杯です。
これからも宜しくお願い申し上げます。

また、趣味で思いだすことでは、社交ダンスを習いに教授所通いをしたこと。現職時代に山仲間と一緒に富士山・北アルプス縦走・木曽御嶽・黒岳・九重連邦などに登山。ハーモニカ演奏・南京玉すだれなどでボランティア活動を通じてお年寄りの方々に喜んでもらったことなど・・・懐かしく思い出しています。

そして、現役の頃には仕事を終えた後や気が向いたときなどに街中の居酒屋によく飲みに通ったことを懐かしく想い出しています。
元々日本酒が好きでしたが、現在では「芋焼酎」に限定・・・
その日の宅配業務での反省会?・・・癒しと明日への活力を頂いているところです。

それにしても昭和歌謡ってほんとに心身に沁みますね!
元号も変わり昭和の時代がますます遠のくようで寂しいような感じもしますが、このサイト「うた物語」に集う仲間の皆さんとともに、新元号「令和」の時代でも楽しんできたいと思っています。宜しくお願いいたします。

GWの4(土)・5(日)の二日間は、私にとっては新年号「令和」に入ってからの初仕事となります。
宅配軒数が増え分担してお届けするためです。
安全運転でガンバリます!

最後になりましたが、これからの新元号「令和」の時代では、争いごとがなく、そして自然災害などからも避けられるような時代であってほしいと念願するばかりです。



[1000] 同感です

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 5月 3日(金)13時00分39秒   通報   返信・引用

konohaさま
 改元について感じられたkonohaさまの思い、まったく同感です。
昔の人も改元の際、子孫の時代にさらによい世の中がくるように願い、自分の持ち場でそうなるように努めようと思ったのではないでしょうか。

 芸能人のタモリが「西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね」と自身の考えを述べました。
さすがはタモリ、ほんとうにムダなく上手に言うなあ~とおおいに感心しました。
コメントをするなら、このくらいのレベルに到達したいな~と思いました。



[999] とりとめなく思うこと

投稿者: konoha  投稿日:2019年 5月 2日(木)21時53分37秒   通報   返信・引用   編集済

 先日、パソコンで無料サイトのアメリカ映画「終戦のエンペラー」を見ました。
 終戦直後にマッカーサーが天皇の戦争責任について調査させたドラマでした。7年ほど前に銀座三原橋地下街にある銀座シネパレス名画座で、題名は忘れてしまいましたが、柄本明が演じる昭和天皇の玉音放送が放送されるまでと、マッカーサーに会うまでの内容の映画でした。柄本明が天皇をどう演じるのか見たく行ってきました。昔、三島由紀夫の自作自演の「憂国」を見ていましたし、岡本喜八の「肉弾」を見ていました。

 また数週間前の早朝、NHKの番組で松下幸之助を取り上げていました。松下幸之助著の本は読んだことがありませんが、そのときこんなことを話していました。「・・・戦後30年、日本は自力で復興したものではない・・・」この言葉の意味でいろいろな景色が思い出されました。

 改元にあたり、昭和、平成と思いを巡らせてしまいました。で、なにかに行き着いたかというと、明確なものは無く、ただただ令和時代は孫たちの時代で、もう時代の流れを見ることができないんだという当たり前のことですが、なんとも言えない気持ちになりました。戦争を経験した親世代、戦後の高度成長期に成人していった私たちの世代、そして社会の沈みの中で生活している現役世代、それぞれに大きく変わろうとしていた分岐点に気がつかないで来たような気がします。目の前に結果が出て初めて社会が対処を考えて来た気がします。

 生活者として日々,安寧に暮らすことを祈りながら暮らしてきました。令和の時代の主人公になっていく次世代の子どもたちは社会のシステムが大きく変化するうねりの中で生きていきます。子供の頃には想像すらできなかった高度の文明社会になり、物理的に世の中の変化に対応できなくなってきている自分を感じています。

 改元とは、まさに歴史を振り返り,先を見つめることだと取り留めなく考えてしまいました。
 西暦とは別に時代の一つの塊とし歴史を考える上でも私はこの元号制はいいなと思いました。



[998] Re: 岡晴夫!

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 5月 1日(水)10時26分36秒   通報   返信・引用

> yasushi様がファンだと仰る岡晴夫の唄を、私は最近よく聴くようになりました。
> そのきっかけは2017年11月25日に「国境の町」へご投稿されたコメントを拝読したのが、きっかけでした。それはyasushi様が思い入れのあると言われた唄、岡晴夫の「国境の春」を聴いてからでした。
> リアルタイムで聴かれたであろうyasushi様ならなおさらの愛着があろうかと思います。
> 数あるヒット曲の中でも「逢いたかったぜ」「青春のパラダイス」「啼くな小鳩よ」この三曲は特に好きで、今でも私はよくYouTube動画を視聴をしています。
>
> 変わりやすい気候が続いていますので、お身体にはくれぐれもご自愛ください。
>

芳勝様の心温まるコメント、有難うございます。
最近岡晴夫さんの唄をよく聴くようになられたとのこと、岡晴夫さんの歌に対する、愛好の同志が増えたようで、嬉しいことです。

新しい”令和”の時代を迎え、”昭和”時代が一歩遠くなりましたが、懐かしの昭和歌謡は遠ざかることなく、いつでも身近で楽しむことができるのは有難いことです。歌を楽しむという観点から、平成時代を振り返りますと、最も大きな変化は、低価格・大容量のデジタル・メモリーの出現とともに、カセットテープ・オーディオ・プレイヤーから、デジタル・オーディオ・プレイヤーへと進化し、高品質の音源を、いつでも、気軽に楽しめるようになったことであろうと思います。

益々のご健勝をお祈りしております。



[997] 芳勝さま

投稿者: 一章  投稿日:2019年 4月30日(火)22時00分9秒   通報   返信・引用   編集済

早速のお便りありがとうございます。
このところ佐賀地方では、昨日と本日の二日間は小雨振る雨模様の日々で買い物のお供には傘の出番となったところです。
明日からの暫くは好天に恵まれるようで一安心しています。

今回のGWですが、私どもの宅配業務では、弁当類の2種類に限り7日間(4/29~5/5)において、お届けするようになり通常より宅配軒数が増えるため増員体制での業務となり、私も5/4・5の2日間は出番となります。
心待ちにしておられるお客様に無事お届けできますよう安全運転に気をつけたいと思っています。

恒例の佐賀有田陶器市は、昨日より「第116回有田陶器市」として開催をされていますが、好天に恵まれ大勢のお客様でにぎあえばと願っているところです。



[996] 岡晴夫!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 4月30日(火)19時14分46秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様

yasushi様のご投稿コメントいつも拝読しております!

yasushi様がファンだと仰る岡晴夫の唄を、私は最近よく聴くようになりました。
そのきっかけは2017年11月25日に「国境の町」へご投稿されたコメントを拝読したのが、きっかけでした。それはyasushi様が思い入れのあると言われた唄、岡晴夫の「国境の春」を聴いてからでした。
リアルタイムで聴かれたであろうyasushi様ならなおさらの愛着があろうかと思います。
数あるヒット曲の中でも「逢いたかったぜ」「青春のパラダイス」「啼くな小鳩よ」この三曲は特に好きで、今でも私はよくYouTube動画を視聴をしています。

変わりやすい気候が続いていますので、お身体にはくれぐれもご自愛ください。





[995] Re:啼くな小鳩よ!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 4月30日(火)18時12分59秒   通報   返信・引用

一章さま

いつもお便りありがとうございます!

世間一般では大型連休に入っておりますが、一章さまはゆっくりと寛がれておられますでしょうか?
「啼くな小鳩よ」戦後生まれの私ではありますが、この唄は幼いころから大好きな唄でした。
二木先生のハイレベルな演奏技術で奏でられたこのメロディは、聴けば聴くほど心に沁み込んできます。

また、2018年5月8日に一章さまが、この唄にご投稿されたコメント,
>趣味のハーモニカで演奏したいと思いつつ、楽器ではなかなか音程とリズム感に乗れず、四苦八苦の末SP盤を繰り返し聴くことに・・・を拝見し、苦労を重ねながらマスターされたご様子が浮かんできます。

これからも一章さまのコメントを楽しみにしています。どうかお身体にはくれぐれもご自愛ください。



[994] Re: リリー・マルレーン

投稿者: nobara 投稿日:2019年 4月28日(日)23時02分2秒   通報   返信・引用 > No.992[元記事へ]

なちさん
ありがとうございます。リリー・マルレーンを歌った歌手の名から名づけられたのですね。
双子のララちゃんと、リラちゃん(こちらは亡くなった)が一緒に遊んでいる写真もありました。

人の名前は同じ綴りでも、国によって微妙に読み方が違ったりもしますよね。
そんなことを思っていたので、オッチョコチョイぶりを発揮してしまいました。反省しています。



[993] 仲邑菫Ⅳ!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 4月28日(日)16時13分33秒   通報   返信・引用   編集済

4月に最少年で囲碁棋士となった中村菫初段が、「第2回若竹杯」で勝利したネットニュースを見て、彼女ファンの私は内心ホットしました!
この大会は非公式戦のため、初勝利の記録にはなりませんが、
デビュー記者会見を開いてからのこの半年間において、それまでは数年間低迷気味の日本囲碁界をはじめ、何かと周りの囲碁関係者の期待を一身に背負わされてきた、まだ10才のあどけない幼い少女ながらにも、この勝利は相当なプレッシャーから解放された瞬間ではなかったのか?と思うと、私は少しホットした気持ちになりました。
そして対戦相手37才二段のベテラン棋士を破ったこの少女は、やはり只者ではなかったということが証明された瞬間でもありました。



[992] リリー・マルレーン

投稿者: なち 投稿日:2019年 4月28日(日)13時57分48秒   通報   返信・引用

nobaraさん紹介のは、シロクマの名前は、最近生れて募集したようですね。
https://urspolar.exblog.jp/19585941/

「歌手で女優のララ・アンデルセン(Lale Andersen 1905-1972)にちなんだものだそうです。
あの「リリー・マルレーン」(Lili Marleen)を歌った歌手ですね。」
とあります。

http://www.worldfolksong.com/songbook/germany/lili-marleen.html


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