うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


687件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[705] Re: 青春讃歌

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月21日(金)13時17分2秒   通報   返信・引用 > No.703[元記事へ]

芳勝様には、拙コメントに対する返信、有難うございます。そして、身に余るお言葉を頂戴し、痛み入る次第です。
芳勝様の歌に対するコメントを、いつも興味深く拝見しておりますが、そのなかの幾つかに、お母上、ご家族を思いやる心情が滲み出ていて、心根の優しさに触れ、胸に熱いものを感じております。

初めて”うた物語”に投稿させて頂いてから、この23日で、丁度3年になります。
投稿を通じて、歌の愛好の方々と、歌への思いを共有できればなあ、或いは、歌についての新たな発見の一つのきっかけになればなあ、と念じております。
今後ともよろしくお願い致します。



[704] Re:大阪ぐらし

投稿者: 芳勝 投稿日:2018年12月21日(金)01時38分57秒   通報   返信・引用

越村南様

「大阪ぐらし」へのコメント有難うございました!
私が越村南様のコメントを初めて拝読させていただいたのは2012年10月23日ご投稿の「母さんの歌」でした。その内容と文章力に圧倒されたことを憶えています。
昭和元年にお生まれのお母さまの壮絶な戦争体験での貴重なお話、また「私らの世代は、戦前の社会と戦後の社会という全く違う二つの世界を経験したの」・「そんな苦労、それで命落とすほどのことじゃない」このお母様のお言葉は何度も読み返しました。
また「昔の名前で出ています」や「紅とんぼ」のコメントも印象に残っています。「紅孔雀」というHNもいかしていると思います。恐れながら推理小説などを書かれたら面白いのではと本心で思っています。
これからも越村南様のご投稿コメントを楽しみにしています。この度は有難うございました。




[703] Re:青春讃歌

投稿者: 芳勝 投稿日:2018年12月20日(木)14時47分56秒   通報   返信・引用

yasushi様のコメントを拝読する度に、私はその文章力からいつも学ばせていただいている一人です!

どのコメントに限らず、yasushi様のコメントには心の豊かさを感じさせてもらっています。
歌が大変お好きで、またそのことをとても大切にされておられるという姿勢も感じとることができます。
「丘を越えて」特にこの唄は、私が幼いころに母が台所でいつも口ずさんでいたので、私もいつしか自然に覚えた唄でした。この唄を歌う時の母は何となく機嫌が良かったような憶えがあります。
最近でもこの唄を何故か無性に聴きたくなり、YouTube動画を視聴をしたりしています。
また、私は「国境の町」や「涙の渡り鳥」そして「惜別の歌」など、今でも時々ですがyasushi様のコメントを思い出したり、また振り返りながらそのページを開いていることもあります。
これからもご投稿コメントを楽しみにしております。





[702] 青春讃歌

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月20日(木)13時29分48秒   通報   返信・引用

私(昭和12年生まれ)の青春時代は、遥か遠い時の彼方へと過ぎ去りましたが、歌の世界では、いつでも、自由に青春時代へと舞い戻ることができます。若い頃に、どのような青春讃歌があったろうかと振り返るとき、かなり沢山あったように思います。それの中から、今でも、ときどき口遊むことがある歌を、幾つか挙げてみたいと思います。

① 「丘を越えて」(島田芳文 作詞、古賀政男 作曲、藤山一郎 唄 S6)
歌詞1番に、♪…鳴るは胸の血潮よ 讃えよ 我が青春(はる)を…♪とあり、まさしく、青春讃歌と言えましょう。
私が生まれる前に世に出た歌ですが、名歌だからでしょうか、子どもの頃から憶えていました。今も、たまに、テレビの歌番組で視聴することがあります。
② 「青春のパラダイス」(吉川静夫 作詞、福島正二 作曲、岡晴夫 唄 S21)
戦後混乱期の苦しく、辛い生活を、元気づけるような歌だったと思います。歌詞の出だしが、♪晴れやかな 君の笑顔 やさしく われを呼びて…♪とストレートな表現で、青春を謳歌する気持ちが溢れています。短調の歌ですが、岡晴夫さんの伸びやかな歌声で、暗さは全くなく、軽やかで心の熱さを感じさせてくれます。
③ 「東京の屋根の下」(佐伯孝夫 作詞、服部良一 作曲、灰田勝彦 唄 S23)
これも戦後混乱期を明るくした歌だと思います。歌詞1番の、♪日比谷は恋のプロムナード 上野は花のアベック…♪とあり、まさしく、明るく楽しい、青春讃歌と言えましょう。余計かとは思いますが、”日比谷”、”上野”は、それぞれ、日比谷公園、上野公園のことを指すものと想像します。
④ 「東京の空青い空」(石本美由起 作詞、江口夜詩 作曲、岡晴夫 唄 S24)
歌詞1番の、♪…若い口笛 吹きながら…君と歩けば 明るい心♪、歌詞2番の末尾の、♪寄せる笑顔に あふれる若さ♪などから、青春讃歌と言えましょう。この歌も、「青春のパラダイス」と同様、短調ですが、岡晴夫さんの伸びやかな歌声で、軽やかで心の熱さを感じさせてくれます。
⑤ 「丘は花ざかり」(西條八十 作詞、服部良一 作曲、藤山一郎 唄 S27)
この頃には、戦後の復興も少しは進んだでしょうか。歌詞の出だしの、♪若い生命(いのち)の カレンダーを 今日もひらけば 君の顔…♪ 、そして、各番歌詞の末尾の、♪ああ 若い日の 丘は花ざかり♪から、青春のエネルギーが溢れているように思います。

他のもいろいろな青春讃歌があろうと思いますが、これらの青春讃歌を聴いたり、口遊んだりするとき、心が若返るのを感じます。



[701] Re: 大都会の夜景

投稿者: yoko 投稿日:2018年12月20日(木)10時13分13秒   通報   返信・引用 > No.698[元記事へ]

私も大都会の夜景は大好きです。
子供の頃はマンハッタンとか香港の夜景の写真をみて、すごいなぁ、こんなところ日本にはないなぁ、
と思っていました。日本でも高層ビルが建ち始めたのは1970年ころからですね。

先日、我が家の毎年の恒例ですが子供の誕生日祝いでホテルのレストランでの外食に出かけました。
前日の雨模様が打って変わって快晴の日和となりました。

私は歩きが遅く独り歩きが好きなこともあって妻と息子より10分早く出かけたのですがレストランに着いたのは10分後でした。こんな理由で家族での外食はいつも現地集合現地解散です。

36階レストランからの眺望は素晴らしいものでした。
テーブルに案内された方が「このテーブルが最高の席です」とおっしゃって微笑まれました。

みるとなるほど多くの席がフロアの奥まった場所にあるのに対し私の家族の席は全面ガラスの南面と西面に面した角地でした。眼下に皇居の全景がすっぽりと収まります。左方から武道館、大手町のビル群、丸の内のビル群、国会議事堂、霞が関のビル群、赤坂の街、が見渡せました。遠方には東京スカイツリーがそそり立っています。素晴らしい景観と青空でした。

席を指定したわけでもなく単に電話予約しただけなのにラッキーでした。・・・が難点をいいますと、高層からの眺めは見晴らしは良いのですが大都会の迫力は感じにくいですね。圧倒的な巨大なビルに囲まれて喧噪たる通りの賑わいを身近に感じるには低層レストランでの外食も楽しんでみたいですね。

とは言いましても我が家の外食は年に1~2度(夏と冬)です。
次は来年の夏かな~。



[700] 雪の降る町を  ジャズ

投稿者: りんご  投稿日:2018年12月18日(火)21時36分41秒   通報   返信・引用   編集済

倍賞千恵子の「雪の降る町を」
寂しい曲想にマッチした歌唱力です。
音もなく降る雪の夜はこの歌が癒しになります。

話題変わります。
一昨日 隣接の市でアマチュアバンド(ジャズ)のコンサートがありました。
全席自由500円。毎年大物ゲストを呼びます。
今回はクラリネットの大御所 北村英治さんでした。
ダンディーで89歳とは思えぬ佇まいに感動しました。
1000席が満席。、立ち見90人  会場に入れない人は別室のモニターで70人。
軽妙なおしゃべり、帰宅後調べたら趣味は落語と知り納得。
ちっとも偉ぶらない暖かい人柄が偲ばれました。
普通、コンサートは圧倒的に女性が多いのに  半分は男性というのもジャズ故ですね。

しんみりと「枯葉」「鈴懸の径」を聴きたかったのですが。
メンバーと盛り上がるために「シングシングシング」アンコールは「A列車で行こう」でした。
メモリーオブズユーは素敵でした。





[699] 白い船のいる港

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月18日(火)16時22分47秒   通報   返信・引用

前に、”うた物語”の「港が見える丘」の項で投稿しましたが('18-3-29の拙コメントをご参照)、テレビ放映番組”マイ・ラスト・ソング「小泉今日子が届ける人生に寄り添う名曲」”を視聴して、その中の、シンガー・ソング・ライターの浜田真理子さんによる「港が見える丘」のピアノ弾き語りが、ゆったり、しっとりした歌声で、素晴らしいものであった旨、述べました。

最近になって、ふと、浜田真理子さんの歌声を思い出し、他にどんな歌を歌っておられるのであろうか、との関心が頭をもたげてきました。
そこで、YouTubeで検索しましたところ、いろいろ掲載あった浜田真理子さんの歌の中に、私の知っている、好きな歌が、幾つか見つかりました。
① 「白い船のいる港」(東辰三 作詞・作曲、平野愛子 唄 S23)
② 「ラスト・ダンスは私に」(Doc Pomus,Mort Shuman 作詞・作曲、岩谷時子 日本語詞、 越路吹雪 唄 1960年代)
③ 「みんな夢の中」(浜口庫之助 作詞・作曲、高田恭子 唄 S44)
④ 「青葉城恋唄」(星間船一 作詞、さとう宗幸 作曲・唄 S52)
  ※ いずれも、歌手名はオリジナルの歌い手(②は日本人として)

どれも、個性溢れる、少しゆっくりテンポの、しっとりとした浜田真理子さんの歌声に、すっかり魅せられました。特に、大好きな「白い船のいる港」は、これまで、オリジナルの平野愛子さんの歌声しか聴いたことあありませんでしたが、こういう歌い方もいいなあと、個性と新鮮さに魅力を感じて、繰り返して聴いて、悦に入っている次第です。



[698] 大都会の夜景

投稿者: あこがれ 投稿日:2018年12月17日(月)12時03分25秒   通報   返信・引用

りんご 様

昔から、私は大都会の夜景が大好きで、窓に明かりを灯して暗闇の中に屹立する高層ビル群の夜景に、目を奪われます。

考えてみるに、どうやらそれは森村誠一の推理小説が好きで、彼の処女作「高層の死角」を読み始めた頃から、大都会の夜の闇の中に蠢く欲望や犯罪をクローズアップするような、大都会の夜景に引き込まれていったように思えます。

TVの「終着駅シリーズ」で、最初に出てくる高層ビル群の夜景のシーンは、推理小説好きの期待を否が応にも掻き立てられてわくわくしたものです。

最近は、大都会 大阪の夜景を見る機会も少なくなってきましたが、年末21日の忘年会で、梅田まで出かけますので、久しぶりの夜景を堪能してこようかな・・と思っています。



[697] あこがれ様

投稿者: りんご  投稿日:2018年12月17日(月)08時54分9秒   通報   返信・引用   編集済

あこがれ様
大阪弁に温もりを感じます。
7年ほど前 孫たちと海遊館経由でUSJで遊んだ帰路〈長女の運転)
高速道から大阪の夜景~ビル群を見て驚いた私に関東の次女が「大阪はニッポン第二の都市だものね」と言った言葉が思い出されます。それまで何度も大阪に行きながら自覚がなかったのです。
「そうだ  大阪はニッポン第二の都市なんだ~舐めたらあかん」と思いました。
万博開催も決まり 大阪を中心に関西の景気巻き返しを念じております。



[696] 私家・平家 

投稿者: 野歩本 投稿日:2018年12月16日(日)22時39分10秒   通報   返信・引用   編集済

能勢の赤ひげさま

新しい情報ありがとうございます。感激ものです。

>   愛宕山周辺 を考えてみました
>    以前 北桑田郡(くわだ と読みます) 今は 京都市右京区になりましたが
>     京北 という地域があります
>
>   そこに 「井戸峠の道標、平家の落ち武者・隠谷・初川」
>     という お話が残っているようです
>
>   隠谷 から 愛宕山山頂までは 直線距離 8Kmです
>     そこらから 五七の桐家紋まで つながれば ロマンですね
>
>   何度か書かせていただきましたが 能勢にも 安徳天皇陵があります
>     能勢は 源氏発祥の地です  その中に 平通(ひらどおり と読みます)という地域があり
>      ここを越え  陵 のある 出野まで 歩かれたのでしょうか

(695)で、あこがれさまへ書かせていただきましたが、一族の家系図があることがわかりました。
赤ひげ先生のこの情報と併せて五七の桐家紋につながる予感が致します。
楽しみです。楽しみです。重ねて御礼申し上げます。


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