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カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


184件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[163] 春の小川

投稿者: yasushi 投稿日:2018年10月10日(水)14時20分47秒   通報   返信・引用   編集済

「春の小川」(高野辰之 作詞、岡野貞一 作曲 T1)は、大好きな唱歌の一つです。メロディが美しく、春の到来を喜ぶ情景が目に見えるようです。

私達が学校音楽で習った「春の小川」は、口語体の歌詞のもので、♪春の小川は さらさら行くよ…♪、♪咲いているねと ささやきながら♪などの歌詞から、どちらかと言えば、子供目線で小川の流れを眺めたり、川べりで遊んでいる情景が浮かび上がります。

先日の夜、ある民放BS局が放映した音楽番組で、音大出の若人によるコーラス・グループがピアノ伴奏で歌った幾つかの歌のなかに、混声合唱による「春の小川」もありました。面白いなあと思ったのは、文語体の歌詞でした。♪春の小川は さらさら流る…♪、♪咲けよ咲けよと ささやく如(ごと)く♪と、口語体のものと比べると、やや大人目線を感じます。更に、歌詞は3番まであり(口語体のもので歌詞2番まで)、その中に、♪歌の上手(じょうず)よ いとしき子ども…♪というフレーズがあり、川べりで歌いながら遊ぶ子供を、慈しみ、眺める親の目線を感じます。

同じ歌でも、別の情景が見えるのかなあと、興味深く感じた次第です。とは言え、どちらの情景でも、いい歌に変わりありませんね。

<参考図書>
   「日本の唱歌〔中〕 大正・昭和篇」(金田一春彦 安西愛子 編 講談社文庫 S54)

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[162] 意思の疎通

投稿者: ハコベの花 投稿日:2018年10月 9日(火)11時59分21秒   通報   返信・引用

「賢者の贈り物」を甥の結婚式の時、祝辞で話した人があります。夫婦なのに、なぜ話合わないのか。普段から夫婦としてもっと会話をする様にと言われていました。なるほどと思いました。まあ、私の夫は妻に贈り物など全くしない人ですから、心配しなくてもいいのですが、黙っていると困ることもあります。友人のご主人が突然亡くなってしまいました。金庫の鍵が何処にあるのかいくら探しても分からないそうです。どこに預金があるのかもわからず、途方にくれていました。やっぱり夫婦だったら仲良く話し合うほうが万事うまくいくのではないでしょうか。



[161] Re: 私の好きな”雨”の歌謡曲5選

投稿者: yasushi 投稿日:2018年10月 9日(火)10時59分18秒   通報   返信・引用

> > このような訳で、身近で、大切な”雨”を取り入れた歌は、数限りなくあろうと思いますが、私の好きな”雨”の歌謡曲を5曲挙げてみたいと思います。
> >   ① 「並木の雨」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、ミス・コロンビア 唄 S9)
> >   ② 「雨に咲く花」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、関種子 唄 S10)
> >   ③ 「或る雨の午後」(島田磬也 作詞、大久徳二郎 作曲、ディック・ミネ 唄 S13)
> >   ④ 「小雨の丘」(サトウ・ハチロー 作詞、服部良一 作曲、小夜福子 唄 S15)
> >   ⑤ 「みどりの雨」(丘灯至夫 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S28)
> >
> >
> yasushi様
> 雨の歌はどれも素敵で5選に苦慮したが以下に絞りました?
>
> ①黄昏のビギン  永六輔   作詞  中村八大 作曲    歌 水原弘
> ②雨降る街角   東條寿三郎 作詞  吉田矢健治 作曲   歌 春日八郎
> ③雨のブルース   光村龍哉作詞   服部良一  作曲  歌 淡谷のり子
> ④小雨降る径  作曲:H.HIMMEL   詞:坂口淳      歌  金子由香利
> ⑤落葉松     小林秀雄作詞  野上彰 作曲   歌 本田武久〈故人)ほかクラシック歌手 テノール ソプラノ バリトン 合唱曲としても人気(歌謡曲でなくて申し訳ありません)
>
> 番外編として 爪色の雨  サトウハチロー 作詞  伊藤翁介 作曲   歌  ボニージャックス




〔158〕のりんご様のコメントも踏まえ、りんご様の雨の歌に対する思い、よく伝わりました。

特に、チェリスト・溝口肇さんによる「黄昏のビギン」演奏に対する熱い思いがおありなのですね。

少し寄り道ですが、りんご様のコメントに触発されて、チェロ演奏による唱歌として、「浜辺の歌」を思い起こします。大型弦楽器特有の滑らかな、美しい音色、メロディが脳裏に浮かびあがります。〔「浜辺の歌」('18-5-16コメント)をご参照〕



[160] Re: 私の好きな・・・の歌

投稿者: yasushi 投稿日:2018年10月 9日(火)10時53分54秒   通報   返信・引用

> yasushi 様 一章 様
>
> 先日来、私の好きな「雨」「海、波止場、港、船」の歌を解説付きで、コメント
> して下さり、楽しみに拝見しておりました。
>
> 改めてyoutubeや、CDで何度も繰り返し聞いていますが、雨や港・波止場や船を歌った歌は、未練や情緒に溢れた名曲が多く、しんみりと胸に迫ってくるようで、yasushi様や一章様の挙げられた歌は、いずれも好きで甲乙つけられません。
>
>
あこがれ様とは、多くの好きな歌を共有できているようですね。
なお、「白い船のいる港」や「みどりの雨」を思い出されたとの由、多少ともお役に立てたかと、嬉しく思います。

ついでながら、あこがれ様には、確か、若い頃にパイロットを志望しておられたとのこと、私も飛行機ファンで、ときどき、空港や航空祭に出かけて写真を撮っています。



[159] O・ヘンリー

投稿者: konoha  投稿日:2018年10月 9日(火)10時43分6秒   通報   返信・引用

 ずいぶん昔の話になりますが、私が『o・ヘンリー短編集』を買ったのはたまたまでした。

名画座でサマセット・モームの「人間の絆」を観ました。キムノ・バーグが素晴らしかったので、本を買って読みました。主人公の子供の頃から綿密な描写から始まっていきました。感想は映画の方がよかったです。でも綿密な筆運びに興味を持ち、短編集があれば読んでみようと思いました。
本屋さんでモームの短編集がなく、書架をなんとなく観ていくと、『o・ヘンリーの短編集』がありました。目次を見ると絵本で見たことのある『賢者の贈り物』がありました。結果モームではなくO・ヘンリーを買いました。

読後、O・ヘンリーで良かったと思いました。心温まる一冊でした。



[158] 名曲はジャンルを超える

投稿者: りんご  投稿日:2018年10月 9日(火)07時06分23秒   通報   返信・引用   編集済

私の好きな{雨}に関連する歌の筆頭に水原弘の「黄昏のビギン」を挙げました。
ちあきなおみ、菅原洋一 それぞれに魅力があります。

生涯で最も感動した「黄昏のビギン」は
3年前?京都平安神宮(紅枝垂れコンサート)で聴いた溝口肇のチェロ演奏による「黄昏のビギンでした」
クラシック演奏の最後にこの曲が流れ聴衆から歓声ともため息ともとれる反応がありました。
満開の紅枝垂れ、池に映る篝火、思わず涙がこみ上げ夜空を仰ぎました。
八六コンビの最高傑作と思っています。



[157] 賢者の贈り物

投稿者: 二木紘三 投稿日:2018年10月 8日(月)23時33分22秒   通報   返信・引用   編集済

 ハコベの花さんの『最後の一葉』から、トンデモ・ビジネス本を思い出しました。ビジネスの世界ではホウレンソウが非常に大事だといわれています。これは、報告・連絡・相談の最初の1文字をつなげたもので、上司や同僚とのホウレンソウを怠ると、さまざまなトラブルが起こるとされています。

 私が読んだそのビジネス本の著者が、ホウレンソウを怠ったために損失を被った典型的な例として挙げたのが、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』でした。知っている人が多いと思いますが、簡単に粗筋を述べましょう。
 非常に貧しい若夫婦がいてクリスマスには、妻は、夫が父から受け継いだ時計につける鎖を贈りたい、夫は、妻の膝まで届く美しい髪を梳る飾り櫛を贈りたいと思っている。しかし、全然お金が足りないので、相手には内緒で妻は髪の毛を、夫は時計を売ってしまった。そして、いざプレゼント交換しようとすると、夫は時計をもっていないし、妻は短髪になっている。

 さて、そのビジネス本の著者はどう書いたか。事前に相手に何を贈るつもりかという打ち合わせをしておかないから、髪の毛も時計も失い、役に立たない櫛と鎖が残るだけという羽目に陥る。ホウレンソウがいかに大事かがよくわかる、ですと。
 髪の毛と時計がなくなった代わりに、夫婦は、その何倍も貴重な"愛の確認"を得たのです。小学生でもわかるようなこの短編の趣旨をまったく理解していない著者が書いたビジネス本が、はたして役に立つでしょうか。
 ちなみに、小説は、「櫛は髪の毛が伸びるまで、鎖は時計が買えるようになるまで取っておきましょう」と語り合うところで終わります。つまり、夫婦はこのうえなく貴重なものを得たうえに、何も失ってはいないのです。

小説の結語:世界中のどこであっても、このような人たちが最高の賢者なのです。 彼らこそ、本当の、東方の賢者なのです。



[155] Re: 教師のプライド

投稿者: 二木紘三 投稿日:2018年10月 8日(月)18時37分50秒   通報   返信・引用   編集済

> 高校3年の時、進学校の中では有数の高校から、退職した英語教師が講師としてやってきました。O ヘンリーの『最後のひと葉』を教えた時、この教師は女性二人が住んでいる部屋など絶対に違う、男女二人に決まっていると言って、生徒たちが違うと言っても聞き入れませんでした。最後まで自説を曲げませんでした。呑気で不勉強な女学校の生徒を小ばかにしていたのです。もう亡くなられたと思いますが、このくらいの小説なら、皆、読んでいたのですよ。小ばかにされても、先生のプライドを傷つけなかった生徒は皆、お上品でございました。
>

ハコベの花様
2人とも女性の名前なのにねえ。こうと思い込んだら、変えられない人がいます。私もかなり思い込みの強いほうなので、その先生をあまり笑えませんが。



[154] Re: 私の好きな”雨”の歌謡曲5選

投稿者: りんご  投稿日:2018年10月 8日(月)18時28分29秒   通報   返信・引用   編集済

> 近年、地球温暖化のせいか、豪雨災害が多発し、被災された方々を思うと、胸が痛みます。一方、言うまでもなく、動物、植物にとって、水は最も大切なもので、生活、農耕などに必要な水は、元はと言えば、雨から得ているわけです。日本の山々が緑豊かなのも、適切な降雨量があるお陰と言えましょう。
>
> 日頃、雨が降りますと、空は暗く、うっとうしく、気持ちも沈みがちですが、日照り続きの後の雨は、”干天の慈雨”、”恵みの雨”と有難がられます。また、「雨に唄えば(Singin' in the Rain)」のように、雨を楽しく歌いあげる捉え方もありましょう。このように、雨に対する人間の受け止め方は、状況によってさまざまであろうと思います。
>
> このような訳で、身近で、大切な”雨”を取り入れた歌は、数限りなくあろうと思いますが、私の好きな”雨”の歌謡曲を5曲挙げてみたいと思います。
>   ① 「並木の雨」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、ミス・コロンビア 唄 S9)
>   ② 「雨に咲く花」(高橋掬太郎 作詞、池田不二男 作曲、関種子 唄 S10)
>   ③ 「或る雨の午後」(島田磬也 作詞、大久徳二郎 作曲、ディック・ミネ 唄 S13)
>   ④ 「小雨の丘」(サトウ・ハチロー 作詞、服部良一 作曲、小夜福子 唄 S15)
>   ⑤ 「みどりの雨」(丘灯至夫 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S28)
>
> 「並木の雨」
>   短調の美しいメロディに乗せて、雨の並木道を往く人を眺めながら、別れた人をしんみり、しっとり思い起こす情景が心に響きます。
>   また、タンゴ調のオーケストラ伴奏がとてもハイカラで、聞くたびに新鮮さをに感じます。
> 「雨に咲く花」:
>  井上ひろしさんの「雨に咲く花」が世に出た昭和30年代の半ば、私は、まさに、青春時代の最中でした。ロッカ・バラード調の流れるような歌声は、哀愁と新鮮さをもって、広く聴く人の心を捉えたのものと思います。
>   関種子さんによる原曲(S10)があることを知ったのは、大分後のことです。ロッカ・バラード調とタンゴ調、それぞれにいいなあと思うようになりました。
>   更に時は経ち、昨今は、同じ作詞家・作曲家による「並木の雨」に相通じる伴奏がが気に入っていて、関種子さんの歌う原曲の方をより好んで聴いています。
> 「或る雨の午後」
>   外国曲を思わせる、明るくハイカラなタンゴ調メロディに惹かれるからでしょうか、好きな歌です。雨が人の心を捉えます。
>   歌詞1番で出会いの幸せ感に始まり、3番で別れの喪失感で終わる歌詞が心に響きます。
> 「小雨の丘」
>   歌詞1番の♪夢のよな小ぬか雨 亡き母の囁き…♪にありますように、亡き母をしっとり偲ぶ気持ちが、短調のメロディに乗って、心に沁みます。私と同期入社の、今は亡き親友もこの歌が好きで、カラオケで歌っていました。
> 「みどりの雨」
>   最近、ある男性オペラ歌手が歌うの(CD)を聴いたのを機に、この歌が甦りました。ラジオ歌謡として、歌詞の末尾にある、♪箱根にみどりの 雨がふる♪と、長調のメロディで、雨を明るく歌っています。♪カラー・フィルムに のこした君よ…♪とか、♪ゴルフ帰りの セダンが走る…♪のフレーズには、時代感が浮かび上がります。当時は、カラー写真が出始めた頃で、また、上流階級のみが享受できた車でのゴルフ場通いなど、話題性があったのでしょうね。
>
yasushi様
雨の歌はどれも素敵で5選に苦慮したが以下に絞りました?

①黄昏のビギン  永六輔   作詞  中村八大 作曲    歌 水原弘
②雨降る街角   東條寿三郎 作詞  吉田矢健治 作曲   歌 春日八郎
③雨のブルース   光村龍哉作詞   服部良一  作曲  歌 淡谷のり子
④小雨降る径  作曲:H.HIMMEL   詞:坂口淳      歌  金子由香利
⑤落葉松     小林秀雄作詞  野上彰 作曲   歌 本田武久〈故人)ほかクラシック歌手 テノール ソプラノ バリトン 合唱曲としても人気(歌謡曲でなくて申し訳ありません)

番外編として 爪色の雨  サトウハチロー 作詞  伊藤翁介 作曲   歌  ボニージャックス

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[153] 私の好きな・・・の歌

投稿者: あこがれ  投稿日:2018年10月 8日(月)17時55分8秒   通報   返信・引用

yasushi 様  一章 様

先日来、私の好きな「雨」「海、波止場、港、船」の歌を解説付きで、コメント
して下さり、楽しみに拝見しておりました。

改めてyoutubeや、CDで何度も繰り返し聞いていますが、雨や港・波止場や船を歌った歌は、未練や情緒に溢れた名曲が多く、しんみりと胸に迫ってくるようで、yasushi様や一章様の挙げられた歌は、いずれも好きで甲乙つけられません。

なかでも、上海ブルース、港が見える丘、並木の雨、小雨の丘 等は、とりわけ大好きで、ことある毎に口ずさんでいます。

平野愛子さんの 「白い船のいる港」は、すっかり忘れていた歌ですが、聞いた途端に、あ~この歌・・と、すぐ思い出しました。

渡邊はま子さんの 「おらんだ船」は、私の持っているCD 懐かしの青春歌謡(160曲)、懐かしの昭和流行歌大全集(160曲)、想いでのヒット歌謡大全集(240曲)(いずれも、ワールドファミリー社、通販で30年くらい前に購入)のいずれにもありませんし、youtubeで初めて聞きました。一章様ありがとうございます。

また、「みどりの雨」♪「夢をむすんだ あの~芦ノ湖に~ は、ラジオから流れてくる 藤山一郎の歌声で高校生の頃から、自然に覚えました。

2017・6・24 にUPされた、「マロニエに降る雨」も、昭和28年のNHKラジオ歌謡とのことですが、美しい分散和音の名演奏が、心にしみますね。

昭和は遠くなりにけり・・・何年 時を経ても、いつまでも心に残る名曲の数々、
歌い続けていきたいものです。


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