うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[932] Re: 太陽にかける橋

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月28日(木)10時39分23秒   通報   返信・引用   編集済

あこがれ様には、「マリコ」を読み終えられた由。200ページを超えるボリュームで、お疲れ様でした。
共感の方が得られましたことを、一読者として、嬉しく思います。

折しも、3/23、3/24の2夜にわたり、日・米間にまたがるヒューマン・ドラマ、「二つの祖国」(山崎豊子 原作)のテレビ放映を視聴しました。
”太平洋戦争によって日米二つの祖国の間で身を切り裂かれながらも、アイデンティティを探し求める日系アメリカ人たちの悲劇を描いた作品”と、Wikipediaに記されています。
ストーリー、出演者たちの熱意ある演技に引き込まれて、画面にくぎ付けで、視聴し終えました。戦争の不条理さ、人々のひたむきな生きざまなど、心に深く印象付けられました。



[931] 太陽にかける橋

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月27日(水)16時27分8秒   通報   返信・引用

yasushi様

やっと、マリコ(柳田邦男 著)を読み終えました。
取り寄せてから、なかなか集中して入り込めなくて時間がかかりましたが・・・。

第二次世界大戦 日米開戦のさなか、戦争と平和の狭間のなかで苦悩しながら、どこまでも平和を願い努力し続けた、日本人外交官 寺崎英成とアメリカ人女性 グエン夫妻とその娘 マリコの生涯を描いた ノンフィクション小説。
日本もアメリカも、まだ十分に分かり合えていない世相のなかで、平和を願う日米のかけ橋として生き抜いた人生ドラマが、感動をもって胸に迫ってきます。

開戦直後、バージニア州 ホットスプリングスのホームステッドホテルに抑留された家族が、英成の絶望感を慰める為にみんなで歌った歌が、「懐かしのバージニア」だったのですね。

良い本を紹介してくださり、ありがとうございました。



[930] Re: 追記  ハチロー関連

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月27日(水)11時25分6秒   通報   返信・引用   編集済

> ハチローの詩は作者の人格を離れて胸に残りますね。>
> 父佐藤紅禄がハチロー兄弟の生みの母を棄て義妹 愛子の母となる女性を妻とした経緯は  佐藤愛子著「女優 真理子」に詳細です。


りんご様には、佐藤愛子著「女優万里子」の紹介、有難うございました。
今日、図書館へ行く予定ですので、当たってみようと思います。





[929] りんごさま

投稿者: 一章  投稿日:2019年 3月26日(火)19時13分34秒   通報   返信・引用   編集済

りんごさま
いつも温かいお便りをいただきありがとうございます。
明日からの宅配の元気が湧いてきました。

私が小学六年生の時に、県の歯科優良児大会で二位になったことがありますが、現在では、少々歯周病気味ですがいたって丈夫であり固いものでも美味しくいただいています。
子どもの頃は、甘いお菓子などはなく、終戦直後では米ぬか?をフライパンでいって紙袋に入れておやつ代わりによく食べていたものでした。

この度は、地元の銘菓でしょうか、笹柚餅子をご送付いただきありがとうございました。
見るからに笹をほどいて食べたくなりました。
明日からの宅配に同乗させて途中休憩の折にいただきたいと思っています。

「山鳩の声を聴きつつ笹採りて母に渡せし日の遥かなり」

いい歌ですね! 心に沁みました!

りんごさまとお母さまが、山鳩の鳴く声を聴きながら笹を採っておられる姿が目に浮かぶようで母子の絆を強く感じました。



[928] 追記  ハチロー関連

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月26日(火)12時03分49秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様

ハチローの詩は作者の人格を離れて胸に残りますね。

父佐藤紅禄がハチロー兄弟の生みの母を棄て義妹 愛子の母となる女性を妻とした経緯は

佐藤愛子著「女優 真理子」に詳細です。
以下ネットより
実母の女優人生を愛惜を込めて描いた力作

時は大正二年――当時まだ珍しかった聚楽館の養成所女優となるも、周囲からは色眼鏡で見られ、鳴かず飛ばずの日々が続いていた横田シナ(後の女優・三笠万里子)。

だが、作家・佐藤紅禄との運命的出会いによって、シナの運命は大きく舵を切っていく。

草創期の関西新劇界を舞台に、紅禄との恋愛や葛藤、修羅場の中を生き抜いたシナの激動の生涯を、実の娘である著者が愛情豊かに描いた感動作。

佐藤 愛子[サトウ アイコ]
著・文・その他



[927] Re:燕の思い出

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月26日(火)10時19分14秒   通報   返信・引用   編集済

りんご様の「燕の思い出」([926])を興味深く拝読しました。
御地では、”寒の戻りで冷たい雪交じり風”との由、南から北まで、日本全国で本格的な春の到来が待たれますね。

燕を見ると、自然の神秘を感じます。燕は、人間が危害を加えないこと、人間の住まいに接して巣を作るのが安全であること、を知っているのですね。そして、人間側も、このような燕をいじらしく思い、優しく見守っているのですね。
老境にある今も、燕の子育ての様子を見かけると、可愛くて、つい、時の経つのも忘れて見入ってしまいます。

「胸の振子」とサトウ・ハチローさんの話、勉強になりました。それにしても、サトウ・ハチローさんの詩の表現力は素晴らしいですね。
歌詞2番の、♪煙草のけむりも もつれるおもい…♪など、とても、凡人の思いつくところではないと思うのです。

林檎の花のアップの写真、とてもいいですね。こんなに近くで眺めたのは初めてで、これがあの美味しい林檎の花なんだと、感激しきりです。



[926] Re: 燕の思い出

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月26日(火)09時09分50秒   通報   返信・引用   編集済 > No.925[元記事へ]

> > yasushi 様
> > 御地にはもう燕が飛来したのですね。
> > 燕のヒナが全身を口にして餌をねだる姿程愛らしいものはありません。
> > 農家の我が家では 毎年 座敷と土間と 2組巣くっていた記憶があります。
> > 出入自由の設えがあったのでしょう。父は入学前に父親を亡くしているせいか飼い馬や燕にはとても優しい面がありました。
> >
> > 胸の振り子 垢ぬけた素敵な歌でしたね。
> > 無頼派の権化のハチロー 父、佐藤紅禄がハチローたちの母親を無慈悲に捨て激情の赴くままに
> > 義妹佐藤愛子の母となる女優を妻とした経緯は「佐藤愛子著  血脈」に詳細ですね。
> >
> > 無頼に徹することが己を支える術であっのかもしれませんね。
> >
> >
> > 寒の戻りで冷たい雪交じりの風に震えました。
> > りんごの花咲く頃が心待たれます。
> > 開拓の碑に降る花りんご       拙句



[923] つばめの飛来

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月25日(月)15時29分31秒   通報   返信・引用   編集済

今日、車で用足しの帰りに、わが町の出入り口のところにある電車の駅の近くを通ったとき、数羽のつばめが群れ飛んでいるのを見かけ、春の到来を実感しました。
最近、昔に比べて、スズメやつばめなどの小鳥の数が減っているように感じておりましたので、季節どおりにやってきたつばめを目にして、ほっとしている次第です。

春となれば、♪柳青める日 つばめが銀座に飛ぶ日…♪の「夢淡き東京」(サトウハチロー 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S22)を思い起こします。
そして、”柳”と”つばめ”から、♪柳につばめは あなたに わたし…♪の「胸の振子」(サトウハチロー 作詞、服部良一 作曲、霧島昇 唄 S22)へと、連想が広がります。この歌も、大好きな歌です。



[922] 切り干し大根に舌つづみ

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月25日(月)09時44分3秒   通報   返信・引用   編集済

一章様
酢の香りも爽やかに一章様丹精の切り干し大根の和風サラダが目に浮かびます。
切り干し大根は昔からの生活の知恵ですね。
昨今は それに倣ったのか種々の野菜の風干しを奨励してますね。
魚介も野菜も風にあたって風味が増しますね。ポリポリと歯ごたえを楽しめる一章様の健康な歯を羨ましく思う人多数では?


小腹がすいた時に笹柚餅子をどうぞ。
携帯もできるので手軽に車の中でも食べられます。
餅米の粉に  醤油と砂糖  クルミ入りです。
笹は季節に採って冷凍保存なのでいつでも作れます。
(山鳩の声を聴きつつ笹採りて母に渡せし日の遥かなり)りんご



[921] Re: 「切り干し大根」に舌つづみ

投稿者: konoha  投稿日:2019年 3月24日(日)21時59分19秒   通報   返信・引用

一章さま
 美味しそうですね。もう春ですが、早速、明日、大根を買ってきて作ってみます。大根一本は使い切れず、新鮮な葉付き大根が売っていると、いつも買うか買わないか迷っていました。余った大根は切り干し大根にするといいんですね。良い事を教えていただきました。ありがとうございます。v▽v


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