うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


823件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[863] Re: 「マリコ」読みます。

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月 7日(木)10時46分25秒   通報   返信・引用

> yasushi様
>
> 柳田邦夫 著 「マリコ」 amazon に在庫ありましたので、今 注文しました。(¥15)
>
> 話はかわりますが、うた物語の投稿者(矢嶋武弘様: 早稲田大学 文学部卒)のブログで、自伝的小説「青春流転」1~10章も、yasushi 様の青春時代を彷彿とさせる内容かと思います。よろしければ、一度ググッテみられては?と思いつきました。



あこがれ様には、「懐かしきヴァージニア」にまつわる拙コメント([860])を閲覧下さり、有難うございました。

そして、図書「マリコ」を注文された由。散財を強いましたね(笑)。それにしても、素早い行動力には、”脱帽”です。
「マリコ」は、必ずや、あこがれ様の心に響くであろうと、拝察する次第です。

お薦めあった、矢嶋武弘様のブログで、自伝的小説「青春流転」をザクっと拝読いたしました。このような青春もあったのだと、感じ入っております。
思い返しますと、私は、1958~61間、東京の郊外で、学生生活を送っていました。この間に、’60安保改定がありましたが、学生運動の一環で、国会周辺へのデモに参加したのは、1回だけだったと思います。言わば、ノンポリ学生だった訳で、学生運動には殆ど同調せず、将来の技術者に向けて、勉学の道を歩いていました。



[862] 港が見える丘

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月 6日(水)21時09分25秒   通報   返信・引用

はこべの花 様

「港が見える丘」への はこべの花さんのコメント数は、他のどの曲よりも多く13回にもなりますが、その都度々々 いつも新鮮で、ちっともくどくないのに、感心させられます。
2013・3・2のコメントで、三好達治の「甃のうえ」は、私も高校時代に読んだ記憶がありますが、
さくらの花びらが ちらりほらりと散るさまを見ながら、 をみなごの美しくも儚く散っていった青春の日を、達治の詩に重ねて、「港が見える丘」に想いを寄せられたコメントが、ひときわ輝いて見えました。

私の場合は、《さくらの花びら》 となると、京都好きな私には、哲学の道沿いの疎水に たゆたいながら流れてゆく万華鏡のような花びらから、「化粧」(渡辺淳一著)の3姉妹の人生模様を想起してしまいます。
もっとも、小説の内容からは「港が見える丘」のイメージではありませんが・・・。
このブログに寄せられる 知的好奇心に満ちた むかし乙女(失礼!)の方々の繊細で豊かな知性には、いつもいつも感銘を受け、私のような野暮天には格好の人生勉強の場です。勿論、知性溢れる男性諸氏のコメントも当たり前のことですが・・・。



[861] 「マリコ」読みます。

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月 6日(水)19時57分14秒   通報   返信・引用

yasushi様

柳田邦夫 著 「マリコ」 amazon に在庫ありましたので、今 注文しました。(¥15)

話はかわりますが、うた物語の投稿者(矢嶋武弘様: 早稲田大学 文学部卒)のブログで、自伝的小説「青春流転」1~10章も、yasushi 様の青春時代を彷彿とさせる内容かと思います。よろしければ、一度ググッテみられては?と思いつきました。



[860] 「懐かしきヴァージニア」

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月 6日(水)14時32分5秒   通報   返信・引用   編集済

”うた物語”の「こげよマイケル」についての、Ruka-jiji様(あこがれ様?)のコメント(1/30)に触発されて、「懐かしきヴァージニア」にまつわる思い出が甦りました。

この歌は、学校音楽で習いました。今でも、歌詞1番は、諳んじて、原語(英語)で口ずさむことができます。(その当時、日本語歌詞が付いていたかどうかは、思い出せません。)
「故郷の人々」(フォスター 作詞・作曲)の原詩にも見られるように、the old darkey’s heart am long’d to goなどと、黒人英語が用いられているところも興味深く、記憶に留めているのです。

そして、記憶は曖昧ですが、「懐かしきヴァージニア」は、社会人一年生のときの、米映画「太陽にかける橋(Bridge to the Sun)」(1962=S37公開)の中の挿入歌として、回想シーンなどで、何度か、器楽演奏で流れていたように思います。原作者が、ヴァージニア州と同様、米国南部(テネシー州)の出身であったことから、この曲が選ばれたのではなかろうかと想像しています。
  ※この映画は、日本人外交官(寺崎英成)の妻として、第二次大戦前後を通じて、日米両国のかけ橋となろうと努めたグエン・テラサキ夫人の自伝的小説に基づくものです。主役を演じたのは、米女優キャロル・ベーカーさんでした。(Wikipediaなどを参照)

この映画公開から約20年を経て、ノンフィクション作家・柳田邦男さんによる、「マリコ」(新潮社、S55)が出版されました。その本の”あとがき”に、寺崎夫妻の一粒種の美少女マリ子さん(その後、米国籍を得てマリコとなっている)の半生に焦点を当てたノンフィクションの記録である旨、記されています。
当時、大分話題になった図書であり、柳田邦男さんの説得性ある筆致に惹かれて、一気に読み、大きな感銘を受けたことを憶えております。
この本は、時を経た今も、私の書棚に並んでいます。

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[859] 人生経験者のブログ

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月 5日(火)09時32分2秒   通報   返信・引用

越村 南  様

うた物語に投稿されている方々の中には、素晴らしいブログをお持ちの方も何名かおられて、時々 ググッテは拝見していますが、和紙屋紫蘭 様のブログは 今まで存知あげませんでした。
まさか、95才の超高齢の方が、ご自分のブログを立ち上げておられるなんて、考えもしませんでしたから・・・
それも、2004年から、つまり80才からブログを立ち上げ開始されたとのことですから、驚きは倍加します。 昔 よく先輩の方々から、40、50は洟垂れ小僧!と、言われたことを思い出しますが、紫蘭の部屋を
拝見するにつけ 70、80はまだまだ!!と、叱咤激励されているような気分になり、自分の弱気の虫を恥じ入りました。

>あこがれさま、まだまだこれからですよ~。

との 越村 南様の叱咤激励のお言葉が、より身に沁みます。本当にそうですよね。和紙屋紫蘭 様のような素晴らしい大先輩の生き様を、これからの私の人生の鑑として見習って生きたいと思います。
年相応に肩の力を抜きながら、ぼちぼちと勉強していきたいと思っていますので、これからも よろしくお願いいたします。



 



[858] つぎの歌の題名を教えてほしい

投稿者: 岡田郁夫  投稿日:2019年 3月 5日(火)06時09分14秒   通報   返信・引用

渚の砂に ふと浮かぶ
おさげのひとの幼顔
宵待ち草の 花摘んで
二人で分けた 遠い日よ
ああ 変わらぬものは
潮騒の歌



[857] 人生経験者のブログ

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 3月 4日(月)21時34分59秒   通報   返信・引用

あこがれさま
95歳の和紙屋紫蘭さんのブログの紹介、ありがとうございます。早速読みました。
そのブログで見つけた記事ですが、
『人魚姫』のアンデルセンと『大菩薩峠』の中里介山はどちらも独身で終わった人だそうです。
アンデルセンは、恋多かったが実らずに独身に終わった。日常生活もかなり奇矯な振る舞いが多かったと具体例を紹介、それが面白い。
介山は独身主義者で「恋をすると魂が傷つくからやらない、女遊びはやる」ええっ、この人も、かなり損なわれているなあと思いました。
さっと拾い読みしただけですが、紫蘭さんは、世の中の何が面白いかをよく心得ている人のように思いました。

『うた物語』『交流掲示板』の皆さまの投稿を楽しみにしていますが、私より年長者の投稿は特に心して読んでいます。行く先を照らす道標であり灯台ですから。あこがれさま、まだまだこれからですよ~。



[856] Re: 大阪ろまん

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月 4日(月)13時23分35秒   通報   返信・引用

> yasushi様
> 大阪城の梅園も見頃でしょうね。

さて「こいさんのラブコール」「大阪ろまん」は意味も分からないままに心に響いた曲でした。
> 私の好きな大阪歌謡  ベスト5
> 「大阪暮らし」「大阪ろまん」「こいさんのラブコール」
> 「大阪ラプソディ」「二人の大阪」
> 番外  「お百度こいさん」マヒナスターズの魅力にはまっていました。(中学時代)

>
>
> 朝食に 私めの焼いたパンはいかがですか?
>
> 桃の節句に因んで付近の桃畑の様子です。
> 4月の末に咲きます。
> ?


りんご様には、梅や、大阪歌謡にまつわるお便り、有難うございました。

大阪城公園の梅園には、もう十年以上も前に、家内、義弟(家内の兄)と三人で訪れたことが思い出されます。

りんご様の、”私の好きな大阪歌謡 ベスト5”を興味深く拝見しました。
「大阪ろまん」は、初めて聴く気がしました(YouTubeで聴いてみて)。その頃、既に関西に住んでおりましたのに、…。
「大阪ラプソディ」は、家内のお気に入りで、寄り合いなどで、ときどき歌っているようです。

美味しそうなパンの写真up、有難うございました。パン作りをしている、りんご様のお姿が浮かび上がってくるようです。(拙宅でも、家内が、ときどき、ホーム・ベーカリーでパンを焼いていますので)

桃や杏の花咲く春は、そう遠くはありません。
りんご様には、くれぐれも、ご自愛くださいますよう。

<追伸> 大阪・心斎橋には、年に2回ほど(夏・暮れ)、関西在住の高校同期生(OB、OG)数名が集い、昼食会/カラオケで、楽しく、旧交を温める場を持っております。有難いことです。



[854] 大阪ろまん

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月 4日(月)09時59分43秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様
大阪城の梅園も見頃でしょうね。
十数年前に在阪の幼馴染と散策しました。
凛として香り高い梅の花、陸奥では見られない様々な種類の梅の花に感動しました。
「万博公園の梅園も綺麗よ」との約束は未だ果たせていません。名所中の名所、京都 城南宮のしだれ梅も見頃でしょうね。当地では梅も桜も一緒に咲きます。
さて「こいさんのラブコール」「大阪ろまん」は意味も分からないままに心に響いた曲でした。
私の好きな大阪歌謡  ベスト5
「大阪暮らし」「大阪ろまん」「こいさんのラブコール」
「大阪ラプソディ」「二人の大阪」
番外  「お百度こいさん」マヒナスターズの魅力にはまっていました。(中学時代)


大阪ろまん(フランク永井)1966   紅白歌合戦出場
司会の宮田輝アナウンサーがフランク永井の歌唱力を激賞しています。
昭和は遠くなりにけり
yasushi様  懐かしい昭和歌謡を心の糧に健やかな日々をお過ごしください。


朝食に 私めの焼いたパンはいかがですか?

桃の節句に因んで付近の桃畑の様子です。
4月の末に咲きます。
?

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[853] NHKのど自慢大会

投稿者: 海道  投稿日:2019年 3月 3日(日)15時30分50秒   通報   返信・引用

全く同感です。良い詩を書く星野先生や阿久先生がいなくなったのも一因と思っています。私達の頃は両親の
歌う歌は全て歌えた。今は孫の歌はお経に聞こえます。20万枚売れれば大ヒットと言うけれど「ユーチューブ」で聞くからCDは無くても困らない。BSで歌番組が増えましたが、もう一歩古い歌がなかなか聞けませんね。例えば毬藻の歌とか。


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