うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[1033] 無題

投稿者: あいら 投稿日:2019年 5月28日(火)20時34分35秒   通報   返信・引用

芳勝さま
私はこのうた物語をいつも楽しく見ておりますが、ほとんどコメントを述べることはありません。
いつも芳勝様の名文には感心いたしております。
ただこの「硝子のジョニー」とほかのどこかの文章だったかで気になるところがありました。
あなたの文章の中に「我が家の長男」とあり、ちょっと年齢的に混乱するのですが、これはひょっとしてあなたの長兄のことではありませんか。
あなたから称して「長男」と言えば、それはあなたの子供の一番上の男の子のことであって、あなたの兄弟の一番上の男子であれば、「長兄」と称すべきかと思いますが如何ですか。

ちょっと正確を期したいと思ったものですから。 芳勝さまの優れた文章にいちゃもんのつもりは毛頭ありません。



[1032] 一目惚れ

投稿者: konoha  投稿日:2019年 5月27日(月)20時21分25秒   通報   返信・引用   編集済

 時代に関係なく、女性に経済力があれば一目惚れから結婚へと進んでいくこともあり得るのではと思うのですが、また受け身の性をどれほど考えているかどうかにもよりますがどうでしょう?
 女性がクリスマスに擬えられて25歳は売れ残りと揶揄され、離婚なんぞもっての外と言われていた時代には越村さまのコメントにありましたように、自分の一生を託されるかどうか男性以上に考える人は多かったのでと思います。
 当時の男性は刷り込まれた観念「家族は自分が養っていく」(私の一番嫌いな言葉ですが)から、一目惚れと女性への思い込みにより、気儘な自由さと割に簡単に引き換えられたのでしょう。

 「柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君」を男性の感性とみる越村さま、典型的な男性の思い込みだと私は思うのですが。
 でもなんだかんだとごたくを並べても、越村さまが言われているように、「終わり良ければすべて良し」ですね。



[1031] 佐賀は今でも記憶にはっきりです

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 5月27日(月)16時17分44秒   通報   返信・引用

芳勝さま
 芳勝さまの文章から郷土愛のつよさが伝わってきますね。
私は神戸の人間ですが、西日本を偏愛していて、学生の頃から、九州、四国、山陽にはよく旅行にでかけました。その分東日本が手薄になっちゃいましたが・・
とくに九州はめちゃめちゃ好きです。しかし、どうしても鹿児島本線沿いの地方が行きやすいので、福岡、熊本、鹿児島3県はしょっちゅう行きました。手薄になった宮崎、大分も2度ほど行きました。長崎は高校の修学旅行で行ったきり。佐賀県は申し訳ないが、電車で通り過ぎただけでした。

 佐賀は、江戸末期に名君鍋島直正が現れ、佐賀藩の大砲の技術の優秀さは、戊辰戦争で十二分に証明されました。また副島種臣や大隈重信などの人材が、明治時代に活躍しました。何てったって早稲田大学を作ったのは大隈ですからね。
私は、特に江藤新平が佐賀の乱で失敗して、脱出して四国に渡ったものの、徳島の甲の浦で捕まり、大久保利通によって、佐賀へ連れ戻され、極刑(晒し首)に処されたのがじつに気の毒に思いました。
 そんな思いもあって、未訪問になっている佐賀県をゆっくり見なければいかんなと決意して出かけました。
呼子のイカもいただきましたよ。二人で一匹(イカは、生きていたら1匹、死んだら1杯とか)のイカだったのが食い意地の張った酒のみの私としては残念でした。できたら一匹まるごといただきたかった。今でも残念の思いありです。(笑)
西九州には隠れキリシタンゆかりの教会も多く、とてもよかったですね。佐世保の外れにある高い山から見た九十九島の遠い風景も忘れられません。
伊万里の町からは、陶磁器の優雅な雰囲気と日本の職人の技術の高さを、焼き物の素人ながら感じることができました。ああ日本はいい所だと再確認できたような旅行でした。



[1030] Re:佐賀のバスガール!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 5月27日(月)14時54分38秒   通報   返信・引用

越村南様のコメントを拝読しまして!

佐賀・長崎・と小旅行をされたコメントに飛び出す、佐世保・平戸・伊万里・呼子・唐津・と、私にとりましては絶対に忘れられない、実に懐かしい地名が出てきました。
私の父は長崎生まれだったので、佐世保にも何度か行きましたが、幼いころ強烈に印象に残っているのは当時まだ新しかった西海橋を見たことです。橋の下は渦潮があちこちで見られ、橋げたの高いこの橋は、外観も素晴らしく、当時はめずらしい有料の橋で、見物客も多くずいぶん話題にもなっていました。
そして私の出生地は伊万里です。幼いころに引っ越したところが東松浦郡の田舎町でしたが、私の住んでたところは、現在統合されて、唐津市になっています。当時は数年に一度ですが、秋は唐津くんちへ、また唐津城(舞鶴城)や虹の松原、そして夏は唐津湾にある海水浴場へ何度かいきました。越村南様は呼子の名物、イカ料理は召し上がりましたか?そしてご体験されたバスガイドさんにまつわるお話も大変興味深いものがありました。
佐賀のバスと言えば昭和バスですが、私も修学旅行の度に乗っていました。その頃が実に懐かしいです。月日の経つのは早いもので、私も故郷佐賀をはなれてからはや49年が経とうとしています。

越村南様の「東京のバスガール」でのコメント、>YouTubeで見る当時のバスガールの表情には時代の波に乗った職業に就いた女性特有のプライドがひしひしと伝わってきますね。

恐れながら私もこのご意見に同感です!



[1029] バスガールはkonohaさま

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 5月27日(月)10時56分19秒   通報   返信・引用

konohaさま
 ごていねいなコメント寸評とお見舞いの言葉をありがとうございました。
二木バスに乗り合わせたお客に、バスガールのkonohaさまが、一人ひとりに冷たいおしぼりを持ってくれた気分です。お心遣い、身にしみました。
それにしても『東京のバスガール』は、とてもコメントがしやすい歌ですね。

 木を見て森を見ず・・女選びに失敗した友人の話に対するご感想ですね。いつもながら深いコメント、ありがとうございます。
友人は、なんだかんだ言っても離婚もせず、自嘲的に私に告白するので、まあ本心は「人生はこんなものかな」と納得しているみたいです。夫婦関係は最後まで一緒だったら、それで良しですね。(発車オーライじゃなくて、結果オーライです)夫婦でずーっと、にらめっこ、けっこうつらいです。

 男は、一目惚れに近い、即断即決で恋愛に進む人が、女に比べて多いと思います。(脳科学者、心理学者のデーターもあります)
女は、一生というスパンの中で、結婚を慎重に位置づけますから、一目惚れは、あまりないでしょう。もし一目惚れ型の恋愛をした女性なら、男性的な性格の女性だということです。
典型的な男性的女性といえば、与謝野晶子だと思います。
「柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君」
この歌は、男の感性だとおもいます。関西弁で言う「おっさん(おじさん)」です。
 かなり脱線しましたので、ここで止めます。



[1028] 東京のバスガール

投稿者: konoha  投稿日:2019年 5月26日(日)20時04分29秒   通報   返信・引用   編集済

一章さま
 真夏日が続いています。酷暑の下でのお仕事のご様子、お元気そうで何よりです。どうぞ無理なく気をつけてくださいね。
切り干し大根、ゆずポン酢と七味唐辛子で毎晩李白のお供にとても美味しく頂いています。自家製が切れてしまい、市販の切り干し大根を食べたのですが、大根の甘さが全く違いました。自家製が切れる前にせっせと作っています。やみつきになっています。良いものを教えて頂きました。ありがとうございました。

芳勝さま
 「はとバス」の由来、調べてくださりありがとうございます。何か可愛らしい事があったのかしらと思っていました。高校時代の先輩の恋物語、良かったですね。まさに一念岩をも通すですね。素晴らしいの一言です。

越村 南さま
 女運がなかった方、木を見て森を見なかったのですね。

同好の皆様、季節外れの酷暑御見舞い申し上げます。



[1027] 007 ジェームス・ボンド

投稿者: konoha  投稿日:2019年 5月23日(木)22時07分19秒   通報   返信・引用   編集済

 芳勝さまのコメントのように、ボンド専用の車がよかったです。そしてボンドが身につけている小道具もよかったですね。TVでしか007シリーズを見たことがありませんが、歴代のボンド役で、「カジノ・ロワイヤル」のダニエル・クレイブが一番好きな俳優です。それまでの変に甘い二枚目の役者から比べると、あのクールさが良いですね。007以外にも冷静な役どころが多いです。
 ショーン・コネリーは007の時は好きではなかったのですが、オードリ・ペップバーンと共演した「マリアンヌとロビン」(ロビンとマリアンヌ?)のショーン・コネリーが良いですね。銀幕から何年も遠ざかっていて、突然現れた時の様子がよかったです。薄くなった頭がそのまま、画面に現れたのですが、渋くて魅力的でした。変に若作りしなく、その後の映画にも地のままで、ますます魅力が増してきたと思っています。
 オードリ・ペップバーンも綺麗な年の取り方をして素敵でした。この作品はかっての美男美女が映画に出なくなって久しく、突然スクリーンに帰って来たので話題になった映画だったと記憶しています。



[1026] ボンドガール!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 5月23日(木)15時23分28秒   通報   返信・引用

konoha様のコメントを拝読しまして!

「007は二度死ぬ」我が家の兄が女優浜美枝の大ファンで、隣町で上映されたこの映画に私も一緒に連れていってくれました。私が映画館で観た初めての洋画です。思い出すのは度肝を抜かれるカーアクションシーンの連続と、海岸シーンで観た浜三枝の抜群のスタイルと眩しい白いビキニ姿が強烈に印象に残っています。彼女は群を抜いて素敵な女優さんでした。当時の「007シリーズ」の映画は、まさにアクション映画の極みと言えると思います。

中村メイ子の ♪「田舎のバス」♪ を、久しぶりにYouTube視聴をしましたが、私も幼い頃この唄を姉たちと一緒に歌っていた憶えがあります。私の住んでいたところは、バス自体を見かけることも珍しく、唄のとおりで、道路はでこぼこで今ではすっかり姿を消した、ボンネットバスを時々見かけるくらいでした。さすがにバスが走るところでは牛は見かけませんでしたが(笑) 当時は時々ロバのパン屋さんがきました。

konoha様 幼いころの懐かしい私の記憶を、いろいろと思い出させて下さって有難うございました。



[1025] 私の好きなルンバ調歌謡曲

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 5月18日(土)14時06分26秒   通報   返信・引用   編集済

私は、社交ダンスは嗜みませんが、ルンバ曲と言えば、リズミカルなところが、とても心地よく感じます。最近、好んで聴いたり、口遊んだりしている、ルンバ調の歌謡曲を三つ挙げてみました。
①「さよならルンバ」(藤浦恍 作詞、仁木多喜雄 作曲、二葉あき子 唄 S23)
②「情熱のルンバ」(藤浦恍 作詞、万城目正 作曲、高峰三枝子 唄 S26)
③「ひばりの花売娘」(藤浦恍 作詞、上原げんと 作曲、美空ひばり 唄 S26)

図らずも、これら3曲とも、藤浦恍さんの作詞によるもので、また、3曲とも、短調のメロディです(3曲、それぞれ、別の作曲家によるものですが)。
そして、同じ作詞家によるからでしょうか、3曲それぞれに、”花”が登場します。
「さよならルンバ」では、歌詞1番に、♪ダリアの花びらさえも 恋の時すぎりゃ 色はさめる♪と、あります。
「情熱のルンバ」では、歌詞1番に、♪嘆きの空の 夕焼けは バラの花より なお紅い♪と、あります。
「ひばりの花売娘」では、歌詞1番に、♪愛の紅バラ 恋の花♪、歌詞2番に、♪白いミモザは 夢の花♪、歌詞3番に、♪乙女やさしい チューリップ♪と、あります。

最近、バラやダリアなどの、花の写真撮影に嵌っている私にとって、親近感ある3曲です。

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[1023] Re:左利き

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 5月16日(木)22時01分25秒   通報   返信・引用   編集済

なち様のコメント、>私は右利きですが、左利きでちょっとなぁーと思うのは食事です。を拝読しまして!

昔、我が家の弟は幼児の頃から左利きだったのですが、父の強い意向で食事中の箸を持つ手と文字を書く時の手は「絶対右手」だという拘りがあり、それだけは躾けていたので、弟はスポーツなどはサウスポーですが、食事の時の箸を持つ手と文字を書く時の筆記用具は、必ず右手を使っていました。

その影響なのか、最近でもたまに外食した時など、左手で箸を持って食事しているご年配の方を見かけたりすると、私はつい思わず目を止めてしまう時があったりします。


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