うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


751件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[802] うるさい親

投稿者: ハコベの花 投稿日:2019年 2月 8日(金)10時53分50秒   通報   返信・引用

私の親は、特に父親はうるさいを通り越していました。ご飯を食べて居るときも、横を向いた、しゃべっただけでげんこつが飛んできました。明治の半ばに生まれていましたから、暇があれば子供を殴っていました。子供たちも利口になって殴られそうだと思う瞬間に逃げていました。ともかくめちゃくちゃに怒る親でした。
その代わり子供が病気になれば、寝ないで看病をしてくれました。機嫌が良いと母より沢山小遣いをくれました。近所の親も子供を叱っていましたからそれが当たり前だと思っていました。それで私がお行儀が良くなったかというと全くだめですね。私は子供が不愉快にならない様に口やかましくしつけをしませんでした。自分で習得して行くものだと思っています。今でもお箸の持ち方が悪いのが苦にはなっていますが、何とかこぼさないで食べていますからそれで良いと思っています。ともかく食事の時間が恐ろしいのは身体に良くない事は確かです。夫が汚い食べ方をするので夫にげんこつを飛ばすこともありましたが、直りませんでした。姑に「親のしつけが悪い」と文句を言ったことがあります。程度の問題でしょうね。それでも子供の頃の食事風景を思い出すと楽しかったような気がします。そのころは10人家族でした。全員が同じ時間にご飯を食べていました。今は4人なのに皆ばらばらの時間に食事をしています。



[801] Re: 芳勝さま、konohaさま

投稿者: konoha  投稿日:2019年 2月 8日(金)06時59分38秒   通報   返信・引用   編集済 > No.800[元記事へ]

越村 南さま 芳勝さま

 お二人のコメント、全くその通りですね。私も挨拶や姿勢に関して口うるさく言っていました。特に食事中は「ほら、背中」、「ほら、肘」、同居の孫たちにも母親が仕事で夜遅くなるときは、私と夕食を一緒にとりますが、注意するとピッピッと背すじを伸ばします。ですが、なかなか身につかないようです。「躾」という漢字はよくできています。

 何時だったか忘れてしまいましたが、すでに大人になっている息子が「うちはお金があるのか、ないのか、分からなかったよ」と言われ笑ってしまった事がありました。私はまず買うよりも工夫して与えていました。それに私自身も物を工夫することが好きでした。でも小学生だった娘は友達と同じ物をほしがっていました。孫の様子を見ていると、娘には可哀想なことをしたなと幽かにうずきを覚える時があります。

 戦後の時代だからこそ、飢えと寒さと同居していましたが、いみじくも息子が言っていたように、親の生活振りが見抜かれていたのですね。そうですね、越村さまが言われていますように「三分の一程度」で私も手を打ちたいと思います。

ありがとうございました。なぜか心が温かくなりました。



[800] 芳勝さま、konohaさま

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 2月 7日(木)23時31分11秒   通報   返信・引用

 芳勝さま、konohaさま、お便りありがとうございました

 個人的に思うように子どもを育てられなかった思い、父や母の子育てのやり方に及ばなかった思いから、つい「快適さの追求」「おろそかになった躾」が原因だったかな、と書きました。
しかし、戦後民主主義、高度経済成長期の大きなうねりの中で、みんなが「快適な生活」を求め、封建的な頑固親父を排斥し「ものわかりのいい親」を目指したんですから、まあ私たち個人の責任は三分の一程度に感じることにしましょう。『青い山脈』に「古い上着よ さようなら」とありますが、今思えば、その古い上着にいいものが、たくさんあったんですよね。

 芳勝さまの『挨拶をきちんとする』も本当に子育てのポイントだと賛成します。挨拶は人間関係の基本であり、出発点です。残念ながら、一般の親たちが気づかずに、マクドナルドなどの経営者たちが「挨拶、笑顔、心からのおもてなし」などといって挨拶の深い意味、意義を金儲けの手段に使っているのが、まことに悔しい限りです。
最近、私の好きな林修先生がYOU TUBEで言っていました「昔の親は、姿勢が悪い、猫背になるな、背筋を伸ばせとよく言っていた。学生が勉強したり、先生の講義を聞く時に何といっても集中力が大切なんですが、姿勢が悪いと集中力が持続できない、お母さん方、子どもに勉強しろという前に姿勢をきちんとしなさいと言うべきです。昔の親は偉かった」と林先生は言っていました。なるほど、姿勢は見てくれだけではなくて、機能的な側面からも重要なのです。姿勢が悪い若者が多いことと、若者のけじめのない風潮は関連があるようですね。
最近、眼からうろこの話でした。教えるべきは、挨拶と姿勢ですね。もう遅いけど・・

 konohaさまの「三分の飢えと三分の寒さを与えなさい」もなるほど~です。私にも、欲しいお菓子やおもちゃを我慢した記憶があり、後年よき思い出としてよみがえりました。しかしそれは本当に家計が苦しかったから、必然的に子どもも我慢せざるをえなかったわけです。家が豊かで、子どもにだけ、教育上というか作為的に、大いなる倹約を強いるということはできません。豊かになったら、子どもも贅沢になるのはしょうがない。止められない。時代は後戻りできないんですから・・しかたがない。
「私たちの子育ての責任は三分の一程度でした」で、手を打ちませんか。



[799] Re:私の好きな春の歌(童謡・唱歌)

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 2月 7日(木)11時21分51秒   通報   返信・引用

りんご様のコメント、有難うございました。
好きな春の歌を、共有できることは嬉しいことです。

添付の、山形城址・霞城公園の桜花は見事ですね。
当地でのソメイヨシノの開花は、おおよそ、四月第一週ですので、御地はかなり北に位置するのだなあと感じている次第です。

お返しに、ダリアの写真を添付しておきました。昨秋に、黒川ダリヤ園(兵庫県・川西市)で撮ったものです。



[798] 一つだけ!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 2月 7日(木)01時12分31秒   通報   返信・引用

konoha様へ

考えてみると、私は自分の子供たちをこれといって躾けた記憶がありません!
幼児だった我が子たちの、泣きべそ顔を見ただけで、堪らなく可哀そうになってしまうセンチな父親でした。
振り返ると、ただ運良く子供たちがそれぞれに明るい大人になってくれたような気がします。
もし、たった一つだけあるとすれば、子供たちが幼いころより「朝の挨拶」「就寝の挨拶」外から帰ると「ただいま」家族が帰ると「おかえりなさい」食事の時の「いただきます」「ごちそうさま」そして何かあれば「ありがとう」と「ごめんなさい」を家庭内で妻の協力を得て強く子供たちに意識させてきたくらいです。これは私の両親の教えを良いと思っていたので、ただ真似ただけでした。
後、私の口癖で「頑張らなくても良い、怠けない事!」と子供たちによく伝えた気がしますが、自分のことを棚に上げて、子供たちに無理強いすることだけはないように、それだけは特に気を付けてきた気がします。

最近やたらと思うことですが、貧乏子だくさんの中で子供たちを懸命に育てた昔の親は本当に偉大ですね!



[797] Re:母恋吹雪

投稿者: konoha  投稿日:2019年 2月 6日(水)22時16分38秒   通報   返信・引用

越村 南さま 芳勝さま

 子育ての時期、ある方に「子どもには三分の飢えと三分の寒さを与えなさい。」と言われたことがありました。

 戦後の貧しい時代、本当になにもありませんでした。そのような時代を過ごしましたが、親の慈しむ中で、米びつの中は考えた事もありませんでした。またぼろを着させないように繕い物をする姿も思い出します。「子は親の後ろ姿を見て育つ」とよく言われていますが、あの時代を懸命に生きてきた親の無言の後ろ姿はいい教育でした。そして「いわんや反面教師をや」をもってしても子の人生のいい教訓でした。(使い方が間違っていたらごめんなさい)

 翻ってみますと、高度成長期に子育てをしてきた私たち親世代の後ろ姿はどんなものだったのでしょう。三分の飢え、三分の寒さを本気で与えられたのでしょうか。私は自分の子育てを省みても、それは演技の代物だったと痛感しています。越村さまがコメントされているように「快適な生活」、「躾の甘さ」でした。

お二方のコメントを拝読しまして、思わず振り返ってしまいました。



yasushiさま

 お心遣いの青いケシの写真ありがとうございました。赤や黄色のケシはよく見かけますが、青色のケシは実際に見たことがありません。珍しいお花をありがとうございます。インフルエンザは今度はB型が並行して流行ると言われています。どうぞ御身を大事になさってください。



[796] Re:母恋吹雪

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 2月 6日(水)17時26分27秒   通報   返信・引用

越村南様の「母恋吹雪」へのコメントを拝読しまして!

>世の中には酒乱の親父が当り散らした息子が立派に育ち、分別ある立派な両親が
 大事に育てた息子がバカ息子になっちゃった~という話は、ざらにあります。
 酒乱の父や貧しさは、子育ての敵ではないようです。
 子育ての敵は「快適な生活」と「躾の甘さ」だったようです。

上記の文面は特に素晴らしく、図星を捉えているコメントだと思います!

「母恋吹雪」が流行った時代に戻りたいとは言わないまでも、この時代には
物資的な物は乏しくとも、信じれる何かがあったような、そんな気がするのです。
そして親は子に遠慮しませんでした。その分、自分は食べなくても子には食べさせました。その絆の強さは半端ではなかったような、そんな頃を少しでも齧れた自分は幸せだったのかも知れません。
「躾」この文字とその響きが私は好きです。「三つ子の魂百まで」この諺は当たっていると思います。私は育ててくれた両親を今でも尊敬しています!

越村南様が「かるかやの丘」に寄せられたコメントにも大変興味深いものがありました。



[795] yasushi様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月 6日(水)15時21分24秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様

私の好きな春の歌ベスト3を挙げてみます。
雪国に暮らす身には何といっても
早春賦が1番です。

次は朧月夜です。
3番目が
「春の唄」(野口雨情 作詞、早川信 作曲


この桜は 山形城址 霞城〈かじょう)公園の桜です。
例年4月20日以降に満開になります。





[794] 私の好きな春の歌(童謡・唱歌)

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 2月 5日(火)16時13分59秒   通報   返信・引用   編集済

立春も過ぎ、陽の光にも、春の息吹が感じられます。
寒く、厳しい冬から解放され、春は、待ち望んだ、花は咲き小鳥は歌う、いのち溢れる、季節と言えましょう。
このような背景を考えますと、四季の歌の中でも、殊更、春を寿ぐ歌が多いのも、合点がいくように思います。

私の好きな春の歌(童謡・唱歌)を、厳選して、10曲挙げてみました。
1.「春風」(加藤義清 作詞、S.C.Foster 作曲 M36)
 ♪吹けそよそよ吹け、春風よ、…♪の歌詞が、フォスターの美しいメロディとよく合って、春風の心地よさが伝わってきます。
2.「春の小川」(高野辰之 作詞、岡野貞一 作曲 T1)〔[163]をご参照〕
3.「早春賦」(吉丸一昌 作詞、中田章 作曲 T2)
4.「朧月夜」(高野辰之 作詞、岡野貞一 作曲 T3)
 これらの三つの名曲については、改めて、申し上げることはありません。もし、私が春の歌のベスト3を挙げるなら、これらの3曲です。
5.「春の唄」(野口雨情 作詞、早川信 作曲 T11)
 ♪うらら うららと 日はうらら…♪とありますように、のどかな春の日が目に浮かびます。
6.「春の唄」(喜志邦三 作詞、門田元 作曲、月村光子 唄 S12 国民歌謡)
  歌詞から、大人の歌のように思います。歌詞4番の、♪ビルの窓々 みな開かれて 若い心に 春が来た♪のフレーズが、心に響きます。
7.「春のお使い」(三苫やすし 作詞、河村光陽 作曲、河村順子 唄 S14)
 ♪春のお使い そよ風さん そっとお庭に やってきて 小枝をゆすって 言いました…♪という、子供目線のメルヘンチックな歌詞と、明るく軽快なメロディで、子供の頃が甦ります。
8.「風はそよ風」(東辰三 作詞、明本京静 作曲 S21 ラジオ歌謡)
 歌詞1番では、♪「お早うさん」とも言わないで そっと我が家の軒先に…」と平易な表現ですっと入り、歌詞1~3番とも、♪風はそよ風 春の風♪で終わっています。
この歌の作詞者は、私の大好きな平野愛子さんの歌「港が見える丘」、「白い船のいる港」、「君待てども」の作詞・作曲者の東辰三さんでした。私にとって、新たな発見でした。
9.「楽しき春」( 藤村俊作 作詞、L.v.Beethoven 作曲 S27 高等学校音楽1)
 60余年前の四月、私が、普通高校1年のとき、選択科目で”音楽”を選択して、最初に習った歌が、この歌でした。
♪たのしき春のあかつきや むらさきこめ 四方(よも)の山々は みな かすみまとふ…♪で始まる、長調の歌で、ピアノ伴奏で、混声二部合唱で歌いました。
大作曲家・ベートーベンによる作曲です。今でもよく口遊みます。
10.「春の歌」(水田詩仙 作詞、F.Mendelssohn 作曲 S27 高等学校音楽1)
 この歌は、高校1年が終わる三月頃、習いました。
♪吹く風和(なご)みて 木の芽は煙(けぶり)ぬ やよひの陽光(ひかり)は あまねくわたりて…♪で始まります。歌詞3番は、♪若きはらからよ 胸うち開きて この世の青春(はる)を ことほぎ歌はん♪とあり、まさに、高校生にぴったりの歌だったと思います。
歌詞、メロディとも、殊更好きで、今でも、歌詞1から3番まで諳んじて歌えます。
大作曲家・メンデルスゾーンによる作曲の、長調の歌で、ピアノ伴奏で、混声二部合唱で歌たったように思います。

多くの春の歌の中から、好きな10曲を挙げてみました。図らずも、長調の歌ばかりとなりました。
大半は、多くの方々がお知りの歌だと思いますが、9.「楽しき春」と、10.「春の歌」は、お知りでない方が殆どではなかろうかと思います。私自身、高校で習ったとき以来、「楽しき春」と「春の歌」を、他の音源で聴いたことがありません。



[793] 能勢の赤ひげ様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 2月 5日(火)11時45分49秒   通報   返信・引用   編集済

能勢の赤ひげ様

石狩川エレジー琴線にふれる名曲ですね。

コメントから
現政権を憂える心情がよく伝わります。
平成もあとわずか非戦の時代を引き継いで平和を維持してほしいものです。
最近 長年のパソコン生活と加齢の為か読書よりもラジオに偏っています。不眠の友にラジオ深夜便を愛聴しております。幸い 聴き洩らしサービスもあり活用してます。
2日午前一時過ぎ、歌のリクエストを寄せられた
84才男性リスナーの内容が哀惜の念に堪えないものでした。
リクエスト曲は「田端義夫の十九の春」
彼の兄は 親の引き留めもきかず自ら志願して海軍兵となり19歳で戦死。
その折 彼は10歳、もう一人兄は2歳の時病死。
両親はどんなにか心細かったであろうか。間もなく平成が終わるというのに戦争の償いはかくも長い。
2度と戦争を繰り返してはならない。との内容でした。

核心はその葉書です。現在の葉書より一回り小さく一銭切手が貼られ、別に62円の切手がは貼られているそうです。
戦地からの便りの為に親が与えた葉書がほとんど使われないまま遺品となって戻ったとの由。今回納戸の整理をしていたら引き出しの奥に30枚程あったそうです。内3枚の葉書に綴られた亡き兄への思いと非戦の祈りに胸打たれました。


お節介ながら心と目の保養に 我が家の庭に咲く 一人静を贈ります。(今は雪の下で耐えています)


751件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.