うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[954] あこがれさま、残念

投稿者:  越村 南 投稿日:2019年 4月 5日(金)23時12分6秒   通報   返信・引用

あこがれさま
直言させてもらいます。
4月1日の『うた物語』のコメントにびっくり。
「交流版ばかりに投稿せず、「うた物語」本体に投稿するのが本筋」という趣旨。
でもね、できないんですよ、実際に投稿が。環境不具合で。
私は海外在住者ですから、2年ほど前から電波事情で『うた物語』に直接投稿はできません。だからいったん管理人に送って、二木先生をわずらわせて、コメント文を掲載させてもらっています。
しかし、どういうわけか、交流版は直接投稿ができます。

何がいいたいのか。そうですね、説教調で他人に向かって言う時、ほとんどの場合、ずれてることが多いということです。



[953] RE:岩尾別旅情

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 4月 4日(木)14時18分14秒   通報   返信・引用

能勢の赤ひげ 様

今日は朝から暖かい晴れ空が広がり、昨日の六甲山頂のうっすらと積もった雪と冷たい風が信じられないような気持ちのよい日和です。

今朝から なんとなく、どうしてらっしゃるかな~と、思っていましたが、能勢の赤ひげ様からの久しぶりのコメントに接し、なんだか私の思いが通じたのかな~と、不思議な気持ちになりました。

コメント拝見して、すぐに《たか子様》の想いの詰まった「さよならの夏」「愛の道標」「スタンド・アローン」を、あらためてYoutubeで聞かせて頂きました。
3曲とも、心に残る素晴らしい曲で、たか子様の透きとおった心が伝わってくるような感動を受けました。

 光る海にかすむ船は
 さよならの汽笛残します
 ゆるい坂をおりてゆけば
 夏色の風にあえるかしら
 きのうの愛 それは涙
 やがてかわき 消えるの

 夕日のなか 呼んでみたら
 やさしいあなたに あえるかしら・・・

「さよならの夏」は、はじめて聞く曲でしたが、この詩に寄せられた方のコメントが、今の赤ひげ先生の気持ちを掬いだしておられるような・・そんな思いがしましたので、下記にご紹介します。

『この曲を聞いた多くの人が、《遠い昔に会って、時の流れの中で忘れてしまっていた大切な人だった》ことを思い出すのではないでしょうか。
私にとって《大切だった》あの人も、この歌を聞いて 私を思い出してくれるかな・・・そして、夕日の中  呼んでみたら、やさしいあの人に また 会えるかな・・・ちょっぴりじゃなくて、すごく切ない名曲だと思います。』

また、「愛の道標」に寄せられたコメントが、また感動的です。

『木漏れ日にあふれる貴方の近くに生きている幸せを、緑の風は知っています。
人生の物語の中で、悲しみに胸が張り裂けてしまうようなことがあっても、寄り添って生きていきます。
優しい微笑みのなかに変わらぬ愛が、あることを見つけました。』

「スタンド・アローン」のメロデイーラインも、心が洗われるような素晴らしい曲ですが、この3曲を ご自分で歌われてCDを贈ってくださった《たか子》様という方は、能勢の赤ひげ様にとっては、恐らく生涯忘れることのできない思い出のなかに残る方だったのでは・・・と、勝手に思っています。

本当に、知的センスの良い方々とのお付き合いの多い能勢の赤ひげ様のことを、羨ましく思っていますが、私にとっては羨ましい友人知人との環境です。
先日(3月22日)の、カラオケは本当に久しぶりのことで、声が出せないのでは?と、心配でしたが、なんとか歌うことができて安心でした。
それにしても、2時間ほどの間に9曲も歌わせていただき感謝しています。
「納沙布岬」は、私の大好きな曲ですが、私のすぐ後に歌われた赤ひげ先生の韓国語は、私のカタカタ読みの韓国語と違って“本物だな~”と、感服しましたが、その後姿勢を正して歌われた「青葉の笛」は、感動ものでした。

余分な、ことを書き連ねましたが、お許し下さい。




[952] Re:仰げば尊し!

投稿者: 芳勝 投稿日:2019年 4月 4日(木)00時02分56秒   通報   返信・引用   編集済

親愛なるkonoha様へ

「仰げば尊し」のコメント拝読させていただきました!

>子供が成長していく過程の中で、一番影響が及ぶのは小中学生の時代ではないかと思われます。とありますが、実は私もそのように考えている一人です。

こちら蒲郡市の平和公園に盛大に咲くさくらは、例年より遅くちょうど入学式の頃に満開になるようです。
これからもkonoha様のコメントを楽しみにしています。どうかお身体を大切に!

追伸!「哀愁のからまつ林」にkonoha様が綴られた女性像も素敵でした。




[951] 新元号 施行日

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 4月 3日(水)20時44分22秒   通報   返信・引用

岩尾別旅情で、紛らわしいコメントをしてしまいました。お詫びして訂正します。

(新元号 令和の発表日と施工日を勘違い)
発表日:2019.4.1
施行日:2019.5・1



[950] 「花のまわりで」

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 4月 3日(水)14時33分57秒   通報   返信・引用

昨夜、テレビ放映のコーラス番組で、【春爛漫!春の名作選】と題して、幾つかの歌が登場しましたが、その中の一つに、♪花のまわりで鳥がまわる 鳥のまわりで風がまわる…♪の、「花のまわりで」(江間章子 作詞、大津三郎 作曲 S30=1955)がありました。
ピアノ伴奏による、20名弱の女声コーラスで、若く溌剌とした歌声がとても印象的でした。

60余年前の大学受験浪人時代に、予備校通いをしていた東京での、下宿先の子供(小学生)がよく歌っていたので憶えた、大好きな唱歌です。

なお、この歌は、第22回(1955年度)NHK全国学校音楽コンクール小学校の部 課題曲で、『みんなのうた』では、1964年4月-5月に放送された(歌は西六郷少年少女合唱団) 、とあります。(Wikipediaを参照)



[949] 等持院の椿

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 4月 1日(月)11時16分18秒   通報   返信・引用

あこがれさま
 等持院はいつか行ってみたないな~だけで、怠け者ゆえ、未だに行かず終いのお寺でした。
 このお寺は、尊皇攘夷運動が高まった文久の頃、天誅を叫ぶ浪士らが、寺にある足利尊氏・義詮・義満の木造の首を三条河原にさらしたことで有名になりましたね。後醍醐天皇に叛いた足利将軍を引き合いに出して、天皇をないがしろにしたら、徳川幕府もこうなるぞというパフォーマンスです。血の気の多い尊攘派にしては、気の利いたパフォーマンスだったと思います。

 帰国した時、いつも時間がないので(飲み屋で過ごす時間に押されて・・)たまに京都に行った時は、東寺と竜安寺にだけ行きます。お気に入りのお寺です。東寺は五重塔、竜安寺は石庭と侘び助椿をゆっくり眺めます。本当に落ち着きます。行けば、3時間くらいは、同じ所に居て動きません。1時間程度の滞在で、違う所をくるくる移動するのは、性に合わないのです。ものぐさですから。
 今度、等持院の椿を見に行きます。よし行ってみようと、何か気持ちに火がついた感じですから。ありがとうございました。





[948] あこがれ様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 4月 1日(月)09時18分21秒   通報   返信・引用   編集済

あこがれ様

等持院のご案内ありがとうございます。
大抵の寺社に参ってるが等持院は未だなのです。
次回は必ずと思っています。

暫くぶりで(20数年)レトロなフランソワにでもと思っています。
今では飛行機から乗り継いだバスが京都駅周辺に近づくと「ただいま」の気持ちになります。



[947] 椿の巻  越村南様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 4月 1日(月)08時56分9秒   通報   返信・引用   編集済

越村南様

いろいろとご教示ありがとうございます。そうでしたね。都はるみさんの出世歌を忘れるとは、落胆しきりです。小林幸子さん、都はるみさんともに歌の上手い歌手?小林幸子さんは好みでないが  自称都はるみの隠れファンです。22年前当地の県民会館は満席 立ち見の方もいる最前列で観ましたよ。小さい体で舞台いっぱいに動き回り一曲入魂の気概が伝わりました。地味な県民生の為
「みやっこー」の一声もなく心の中で 都はるみさんに詫びた私でした。

ネット検索によれば由紀さおりさんに、そのものずばり「椿」という歌があったがユーチューブに出てきません。小椋誠也という青年も「椿」という曲を発表しているが由紀さおりさんとは別物で、ユーチューブ貼り付けても再現不可能でした。


機会があればご紹介の椿の群生地にも行ってみたいものですが?
上洛の度に 北山の府立植物園には行ってます。万博跡地では「ヒマラヤの青い芥子」と巨大なオニバスの記憶が残っています。

当地の八幡宮では毎月一日に茶がふるまわれます(早朝6時から7時半まで)
ニ服もいただき、雛飾りを見て帰りました。通常五人囃子は童の担当?のようですが、イケメンの5人囃子と珍しいので張り付けます。間もなく新元号が発表されます遠い明治の御代の両陛下のお雛様もありました。

http://



[946] RE:椿のあれこれ

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 4月 1日(月)08時21分48秒   通報   返信・引用

越村 南 様
りんご    様

京都の 通称「きぬかけの路」(仁和寺~金閣寺 間)沿いにある等持院は、臨済宗天竜寺派の寺院で足利氏の菩提寺であり、足利尊氏の墓所としても知られていますが、 日本最初の映画監督として有名なマキノ省三の撮影所が、かつて この等持院の境内にあり、今でも境内入り口に寺院には不釣合いな感じでマキノ省三の大きな銅像が建っているのには、ちょっと驚きですが、
その等持院の庭園に「有楽椿」(通称:胡蝶侘助)と呼ばれる樹高10数m,根元の幹周100cm,地上の85cmで三つ又になり、現存の有楽椿中 最大樹で400有余年の樹齢の珍しい銘樹で、織田有楽の時代、豊公が秀頼に寺を再建させた時、庭園の修復と共に植えたと考えられる。早春から4月まで見事な花がさきます。(案内看板による)

残念ながら、訪れた時季が10月で、花は見れませんでしたが・・・。



[945] 椿のあれこれ

投稿者: 越村 南 投稿日:2019年 3月31日(日)23時35分54秒   通報   返信・引用

りんごさま
活けた椿もいいですね。光る葉に見とれます。
椿の妄想です。
1、昔、大阪万博が行われた時、会場となった千里が丘の丘陵にたくさん自生していた椿が切られたそうです。その時に特に見事な椿をもったいないと、移植して守った職人がいました。
椿の飼育一筋に生きた職人で、雑誌『サラエ』に「椿は、まず花の美しさに惹かれ、次に葉の美しさに気づき、最後に幹の美しさに気づく」と自分の経験を語っていました。
2、吉川英治の『宮本武蔵』の中に、武蔵が、奈良宝蔵院流の槍術を試合で破り、その足で柳生の里に柳生石舟斎を訪ねて行きます。
あいにく留守で、待たせてもらう間に床の間に椿の一輪挿しを見つけます。
もしやという気持ちで椿の幹の切り口を見て、石舟斎の腕前を知ります。
彼我の力の差はとうてい及ばぬものだと悟り、試合をせず、そのまま柳生屋敷を去る話があります。今でもよくできた話だと思います。
3、椿の歌なら都はるみの『アンコ椿は恋の花』小林幸子の『雪椿』がありますが、
小柳ルミ子の『漁火恋唄』に
「誰にもいわずに 裏木戸を抜けて
海辺の坂道 かけてゆく
赤い椿の 散る道で
やさしく胸に だかれたことも・・」
という歌詞があります。
山の椿もいいですが、海を背景とした椿がいいですね。
4、兵庫県の室津は、相生と姫路の間にある奈良時代からある古い港ですが、ここに椿の群生する杜があります。
杜の中に京都の賀茂神社から勧請した賀茂神社があります。
この神社を取り巻く椿は、まさに海辺の椿です。
池波正太郎氏も訪ねています。機会があれば、ぜひお尋ねください。観光案内書にない名所です。

前回のスズランの生け花もありがとうございました。




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