うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


823件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[897] 竹永尚義様

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月20日(水)18時09分29秒   通報   返信・引用   編集済

竹永尚義様
コメントありがとうございます。
水戸の偕楽園は20年ほど前旅行読売の格安ツアーで行ってますが、その年の二月末はまだ蕾でした。規模の大きさは流石ですね。敷地内の好文亭の凛とした佇まいに心洗われました。
竹永さまのお心から満開の偕楽園を想像しております。

去年は娘と伊勢、志摩に行きました。おかげ横丁の赤福をどうぞ。
満開の桜は京都祇園です。

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢うひとみなうつくしき(与謝野晶子)の景でした。

今年の花頼りの第一報は長崎からでしたね。例年は高知とか東京ですよね。
北上を待つ楽しみがあります。





[896] 感性

投稿者: ハコベの花 投稿日:2019年 3月20日(水)17時18分1秒   通報   返信・引用

yasushi様 この度は色々とありがとうございました。この「夢淡き東京」のyasushi様のご感想を読んで、なるほどと納得しました。実存するものの裏にある深い心の感性がハチローさんの詩にはありますね。今の歌謡曲にないものがハチローさんの歌詞にはすべて入っております。親譲りの才能、人間の奥底にあるものを引き出す才能に驚きます。川の流れを見ていると悲しい思いが薄れていったり、雨を見ていると気持ちが安らいだりします。あの無頼な姿から繊細な神経を想像することができません。歌って本当に良いものだと思う歌詞がたくさんありますね。もうすぐツバメが田の水の上に影を落として飛び交います。明日も目に見えない美しいものを見つけて元気でいたいと思います。
今、菜の花をお浸しにしようと茹でていてすっかり忘れ、今夜のおかずが一品減ってしまいました。ああ!



[895] Re: 夢淡き東京

投稿者: 竹永尚義  投稿日:2019年 3月20日(水)15時40分12秒   通報   返信・引用 > No.892[元記事へ]

りんご 様

 いつも美味しそうな写真を投稿いただき有難うございます。私も、御相伴させていただいています。
「あこがれ」様は、勿論、お会いした事はありませんが、2年ほど過ごした広島の高校の10歳位上の先輩の様です。
 以前、「納豆汁」と言う御地の料理を紹介頂きました。今住む茨城の「水戸・偕楽園の梅まつり」の様子をお礼にとも思ったのですが、悲しいかな、写真の添付の仕方が判らず、断念しました。
 「夢淡き東京」は、昭和22年発表との事、私が九州・小倉市で生まれたのが、12月末ですから、多分、曲の方が先でしたでしょう。
 私は、「冬の寒さ」より、「夏の蒸し暑さ」が苦手なのは、生まれた季節のせいだと思っています。今みたいに空調完備の病院で生まれたのではなく、寒い自宅で産婆さんの手で、生まれたのだと思います。九州は、特に暖房もなく、火鉢だけだったと思います。幼い頃は、足の「シモヤケ」に悩まされました。今は、在宅時の、冬の個人暖房には、「豆炭アンカ」を愛用しています。圃場には、勿論、何もありませんが・・・。
 では、「うた物語」ご参集の皆さまと共に、お互い元気で交流して行きましょう。



[894] 「夢淡き東京」

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月20日(水)14時01分10秒   通報   返信・引用

春の到来を思い起こさせる、好きな歌です。
この歌を聴くと、何故か元気が出て、”望みなきにしもあらず”という気分になります。

普段、余り深く考えることなく、この歌を聴いたり、歌ったりしておりますが、歌詞をつらつら眺めますと、凡人には思いつかないような、詩人・サトウハチローさんの優れた表現がちりばめられているように思います。
歌詞1番の、♪誰を待つ心 可愛いガラス窓♪(窓が街行く人を待ってい?)、歌詞2番の、♪川の流れにも 嘆きをすてたまえ♪(形のないものを川に捨てる?)、歌詞3番の、♪風に通わすか 願うは同じ夢♪(風を通して夢を伝える?)、そして、歌詞4番の、♪あわれはいつか雨にとけ♪(形のないものが雨に溶ける?)など、想像力を掻き立てる表現が随所にあり、詩の世界に誘ってくれます。



[893] 夢淡き東京

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月20日(水)13時20分8秒   通報   返信・引用

りんご 様

牡丹餅  大好きです。 ここのところコーヒーのあてに 甘いものが欠かせなくなり、体重増加の傾向にありますので、りんごさんの誘惑に乗らない様に自制しながら、写真を拝見してます。
ななかまど と 見事な牡丹の花、今の時季に 心癒されますね。

焼け跡の瓦礫の中からすみれ や れんげそうの愛らしい草花が顔を出し、生きとし生けるものすべてが生き生きと輝きはじめた東京の町中に、心地よいリズムにのって流れくる「夢淡き東京」・・・あちこちに力強い復興の槌音が響き、行きかう人々の群れにもやっと笑顔が戻ってき、新しい歩みをはじめた忘れられない懐かしい風景を感じさせられる大好きな歌です。
東京には、憧れました。今では、子供や孫たち、妹や姪や従兄弟たちも殆ど東京住まいですが、なかなか訪れる機会も少なくなりました。



[892] 夢淡き東京

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月20日(水)09時20分58秒   通報   返信・引用   編集済

あこがれ様
北国も今日は今年最高の陽気に恵まれ気持ちの良さは格別です。
私がこの世に誕生して間もない頃の歌です。当時は「夢淡き東京」は大衆を希望へと誘う歌であったことが偲ばれます。
藤山一郎さんの声、お姿とも格別の品格でしたね。
晴れやかな日にはこの歌が合います。
嫌なことも忘れられます。

あこがれ様  ありがとうございます。
この歌にときめき東京に思いを馳せた思春期に還れました。


お彼岸の最中なので牡丹餅はいかがでしょうか。

お花は八重のトルコ桔梗 と ナナカマドの緑です。



[891] 投稿が出来なくなりました。

投稿者: 竹永尚義  投稿日:2019年 3月19日(火)16時59分26秒   通報   返信・引用

管理人様
「並木の雨」にコメントを投稿しょうとしましたが、何故か消えてしまいます。
交流板をお借りして、申し訳ありません。
 私が生まれる昭和22年12月より、ずっと前(マイナス13歳)の唄ですが、何故か懐かしい曲です。亡母が歌っていた訳でもないのに。ご投稿の皆様(私より、ずっと人生の先輩と思われる)のない様にも、同感できます。
 ミス・コロンビアさんは、私が今住む茨城県北のすぐ北、福島県いわき市出身の霧島昇さんの奥様です。作曲の池田不二夫さんは、故郷、九州の佐賀県ご出身だとか、不思議な因縁を感じます。



[890] Re:本当のこと 

投稿者: あこがれ 投稿日:2019年 3月18日(月)21時39分21秒   通報   返信・引用

3ヶ月ぶりに六甲山荘に上ってきました。 4月からのオープンにあわせて、設備等の点検と庭園の手入れ準備が目的で、NPO本部の若い担当者と行動を共にしましたが、幸い好天に恵まれ気持ちのよい山行きでした。
さすがに、山荘近辺の木陰には、まだところどころ残雪が見られ山荘の室内は、冷え冷えでACで暖まるまでは、仕事になりませんでした。

今、やっとPCを開いてみると、かなり炎上気味でいろんなご意見がコメントされているのに驚きました。
あいら さん という方は、越村 南 様の言われる通り“少し礼儀に欠けた方”と、私は以前(2月13日:私のコメント[817]22才の別れ)から、思っていました。
さすがに、yasushi 様は、鷹揚に大人の対応をされていますが、私は はこべの花さんのご意見に共感し賛成します。
誰しも、大真面目に考えてコメントしたものを茶化されたり、意味の分からないコメントを発っされたら、正直一日中 不愉快になります。そんなことも分からずに(あるいは、わかっていながら・・?)コメントされる方は、「二木耕三のうた物語」の真面目なファンとは言いがたく、単なる通りすがりの野次馬みたいなものだと、諦め、無視するしかありませんね。

ずばっと、直球勝負の はこべの花 さんの割り切りの良さに、ほっと安心すると同時に、間髪をいれずに同好の方々の応援メッセージにこのサイトの居心地の良さを感じています。





[888] Re: 本当の事

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月18日(月)17時43分9秒   通報   返信・引用

> yasushi様 あいら様がきちんと説明されるまで謝るのはやめましょう。それでないと今後の投稿の加減がわかりません。私は10年以上投稿をしておりますが、もっと優しくおおらかで楽しいプログの場所でした。
> yasushi様が悪い事は絶対にありません。理由がわかるまで私はこれまで通りに投稿をさせていただきます。
> yasushi様にも協力をお願いしたいと思います。皆様に不快な思いをさせてしまってすみませんが、真実がはっきりするまで頑張りましょう。お願いいたします。yasushi様は本当に優しい方なのですね。色々お気遣い下さって有難うございます。


ハコベの花様([886])が仰っていて、konoha様([887])も同意しておられる、”優しくおおらかで楽しいブログの場所”につきましては、同感です。

しかし、不快感を持たれた閲覧者がおられた事実を、重く受け取らねばと、思うのです。
このことにつきまして、申し上げるべきことは、既に、ほぼ申し上げたと思います。

今後は、閲覧の方々に不快感を与えないよう、一層気配りをしつつ、優しくおおらかいで楽しい閲覧・投稿の場(ブログ)となるよう、一参加者として、心がけて行きたいと考えます。
不快感を感じる/感じないの線引きは、難しい問題かも知れませんが、管理人さん(二木先生)による★このブログの利用法★に従いつつ、投稿者の判断に委ねられるということだろうかと思いますが、如何でしょう。

ハコベの花様(及びkonoha様)の呼びかけへの回答になってますでしょうか。



[887] Re: 本当の事

投稿者: konoha  投稿日:2019年 3月18日(月)16時12分28秒   通報   返信・引用 > No.886[元記事へ]

 私はうた物語の本欄と交流掲示板をこう考えています。
 その曲に関連したコメントに対して、良いなと思ったらその曲に関係がなくても、次に投稿いたします。それは先に提示されたコメントに共感したからです。何故そうなのかと申し上げますと、同じ土俵ではないと受けた熱が冷めてしまうからです。受けた感覚は旬のうちに伝えたいと思います。
 そして一呼吸置いてもいいものでしたら交流掲示板へ投稿いたします。線引きは個々にあるでしょうが、そのへんの兼ね合いは推し図るものだと思っています。ですからyasushiさまには非はないと思います。ハコベの花さまが書かれていますように、もっとおおらかにして楽しい一時を共有したいと思っております。


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