うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[662] 「花賣」(花売り)

投稿者: なち 投稿日:2018年12月11日(火)21時52分55秒   通報   返信・引用   編集済

nobaraさん

「花賣」(花売り) 作詞 水町京子 : 作曲 ベートーベン

http://bunbun.boo.jp/  ↓
「おけら全体」にしてから「花賣」で検索 下から3番目(戦後6年生)
http://bunbun.boo.jp/okera/w_shouka/s_sengo/se6_hana_uri.htm

https://www.youtube.com/watch?v=VtIjfb84M8k

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 ごめんなさい。タイトルの「賣」が抜けていたので直しました。



[661] Re: 花売娘

投稿者: nobara 投稿日:2018年12月11日(火)14時59分12秒   通報   返信・引用 > No.660[元記事へ]

>> 世の中が豊かになったからでしょうか、最近、”花売娘”が登場する歌に出会うことがなくなったように思います。

確かに、最近は花売り娘が登場する歌を聞きませんね。
yasushiさまはジャンルを問わず、広く多くの歌をご存じで、感心しています。
私は知らない歌も多いのですが、一番だけ記憶しているのは「花売り」という歌です。小学校で習っ
たのか、又は聞き覚えたのかも定かではありませんが、ずっと心に残っています。

♪水うち清めし 朝の巷に 白露やどせる 紅花黄花 すすむる乙女の 涼しき瞳 ものみな笑まうよ
乙女の花に

曲はベートーベンのはずです。
どなたか、この古い歌をご存じないでしょうか? nobara



[658] 取り消したい

投稿者: あこがれ 投稿日:2018年12月11日(火)10時34分18秒   通報   返信・引用

気持ちの乗らないまま書いたはよいけれど、あとで自己嫌悪に陥り 取り消したいと思い、マニュアル通りにやってみるが、全然駄目。
色々考えてみると、お気に入りに登録したまま、友人に依頼してPCを修理したり
取り替えた(3台目)のが、どうやら原因らしい?? (3代目にはついていけない)

まるで、自分の人生みたいにやり直しや取り消しがきかない。

今のPCに、いちから登録し直せば、うまくいくのだろうか?



[657] Re: 花売娘

投稿者: りんご  投稿日:2018年12月10日(月)19時41分2秒   通報   返信・引用

> りんご様には、花売娘[652]をご閲覧のうえ、コメント下さり有難うございました。
> 同好の方がおられることは、嬉しいことです。「ハンドル人生」や、「山蔭の道」、「丘にのぼりて」など、若原一郎さんの伸びやかな歌声は、本当に魅力一杯ですね。
>
> 幾らかでも、目の保養になればと、ダリアの写真一葉を添付します。この秋に、黒川ダリヤ園(兵庫県・川西市)で撮ったものです。


yasushi様

上品な一重のダリア 目の保養に心の癒しになりました。

ご当地名物の山菜肉そばをお届けいたします。
シャイな県民性の為に  信州や福井の陰に隠れてるが当地は知る人ぞ知る蕎麦の名所です。
蕎麦街道、蕎麦打ち道場などもありますよ。但し 今夏大阪の兄夫婦を案内したら「美味しいけど
塩分が濃い」との評。お湯割りでどうぞ。

?



[656] Re:花売娘

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月10日(月)15時05分42秒   通報   返信・引用

りんご様には、花売娘[652]をご閲覧のうえ、コメント下さり有難うございました。
同好の方がおられることは、嬉しいことです。「ハンドル人生」や、「山蔭の道」、「丘にのぼりて」など、若原一郎さんの伸びやかな歌声は、本当に魅力一杯ですね。

幾らかでも、目の保養になればと、ダリアの写真一葉を添付します。この秋に、黒川ダリヤ園(兵庫県・川西市)で撮ったものです。



[654] yasushi様 花売り娘

投稿者: りんご  投稿日:2018年12月 9日(日)21時25分4秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様
花売り娘 詩情を醸しますね。
東京の花売り娘  哀愁の街に霧が降る ハンドル人生が好きです。
実は「ハンドル人生」はユーチューブで知りました。
若原一郎さんの魅力に今更ながらに気付かされました。
車が庶民の憧れ、高嶺の花であった頃の歌ですね。
明るい調子ながらも庶民の哀感が漂い惹かれました。
現役で歌っておられた頃は気にもかけずにいたがなかなかのイケメン歌手でしたね。
何より  子連れの姉さん女房を守り 子どもは若原瞳さんのみという漢気にも魅かれました。

哀愁の街に霧が降る  しみじみと浪漫を誘う歌です。酔い痴れます。



[653] 「石徹白(いとしろ)」に関連して

投稿者: 能勢の赤ひげ  投稿日:2018年12月 9日(日)18時50分51秒   通報   返信・引用

竹永尚義さま

 「ミニ水力発電」探索の旅だったのですね
    茨城県北部にも応用できれば いいですね

  ふと 思ったのですが   能勢も 今年の 台風 豪雨 凄まじかったです
  能勢の中央を流れる川も 溢れんばかりまでの状態でした  今でも 上流から流されてきた土砂が
  つもり 今までなかった中洲ができています
  温暖化のための天変地異が 多いですね
  ミニ水力発電の発電機にしても 取り外しもでき 水量の変化にも強く また 流れてくるゴミなどにも
  対応できるものーーー なかなか難しいものですね
  徳島 か 淡路で 風力発電機が 根こそぎ倒されている光景も 今年ありました

   何も水をさすつもりの発言ではないので
      ご容赦ください



[652] 花売娘

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月 9日(日)17時31分54秒   通報   返信・引用

現実の生活の中で、”花売娘”に出会った記憶はありませんが、歌の世界では、ちょいちょい花売娘に出会います。

日頃、聴いたり、歌ったりする歌で、題名や歌詞の中に”花売娘”が登場する歌を、幾つか挙げてみたいと思います。
① 「東京の花売娘」(佐伯孝夫 作詞、服部良一 作詞、岡晴夫 唄 S21)
  大好きな、岡晴夫さんの歌です。
  歌詞1~3番が、どれも、♪あゝ東京の 花売娘♪で終わっています。
  歌詞1番の♪どこか淋しい 愁いをふくむ…♪、歌詞2番の♪小首かしげりゃ 広重えがく 月もあらたな 春の宵…♪、歌詞3番の♪…アメリカ兵の 影を追うよな 甘い風…♪ など、詩情溢れる表現ですね。
② 「港ヨコハマ花売娘」(矢野亮 作詞、上原げんと 作曲、岡晴夫 唄 S24)
  これも、岡晴夫さんの歌で、カラオケでも、たまに歌います。
  歌詞1~3番が、どれも、♪ああ 港ヨコハマ 花売娘♪で終わっています。
  歌詞1番の♪赤いテールが にじんでとけて…♪、歌詞2番の♪今宵一夜(ひとよ)を なごりに踊る…♪、♪馴れた別れも 切ないものよ…♪など、口遊んでいて、詩情を搔き立てられます。
③ 「ひばりの花売娘」(藤浦恍 作詞、上原げんと 作曲、美空ひばり 唄 S26)
  同い年のひばりさんが14歳ころの歌で、最も好きなひばりさんの歌の一つです。
  歌詞の中には、”花売娘”の言葉はありませんが、歌詞1番の♪もゆる心の さゝやきか…♪、歌詞2番の♪ぬれた心の 愛の露…♪、歌詞3番の♪レビュー幕切れ 千代紙や…♪など、さすが、作詞家の表現力は非凡だなあと感じます。
④ 「ガード下の靴みがき」(宮川哲夫 作詞、利根一郎 作曲、宮城まり子 唄 S30)
  この歌を聴くと、戦後混乱期の辛かった生活を思い出さずにはいられません。
  歌詞2番の出だしが、♪誰も買っては くれない花を 抱いてあの娘(こ)が 泣いてゆく…♪とあります。ここにも、花売娘がいたのですね。
⑤ 「ハンドル人生」(高野公男 作詞、船村 徹 作曲、若原一郎 唄 S30)
  若原一郎さんの、 タクシー運転手さんの心意気を謳ったような歌で、時々口遊みます。
  歌詞3番の出だしが、♪ヘッド・ライトに たたずむあの娘(こ) 声も細ぼそ 花を売る…♪と、花売娘が登場します。
⑥ 「哀愁の街に霧が降る」(佐伯孝夫 作詞、吉田正 作曲、山田真二 唄 S31)
  この歌を口遊むとき、何故か、歌詞2番の出だしの、♪花売り娘の花束も 濡れる十字路…♪が、すっと口を衝いて出てきます。

世の中が豊かになったからでしょうか、最近、”花売娘”が登場する歌に出会うことがなくなったように思います。



[651] Re: 北上に関連して

投稿者: 竹永尚義  投稿日:2018年12月 9日(日)17時28分10秒   通報   返信・引用

能勢の赤ひげ 様

 早速の応答有難うございました。
私が、10月初めに岐阜県郡上市白鳥町「石徹白(いとしろ)」地区を訪れた動機は、以下のものです。
江戸時代まで、石徹白は、「上り千人、下り千人、泊り千人」とうたわれた「白山信仰登山」の南の基地でした。ある時、信仰の主導権争いが切っ掛けで、住民の3分の2近くが、寒い11月に、追放された様です。標高700mのその地へは、麓の白鳥町中心部から、1日3往復のマイクロバスで、千m近い峠をヘアピンカーブで越えて、行きました。
 この地区で近年、他所から入った若い人達と地元の人が力を合わせ、豊富な農業用水を利用した「ミニ水力発電」を始めたと言う事を本で読みました。私が定年有機農業をやっている茨城県北部にも応用できないかと考えたのです。地域の資源を使って、お金を循環させる、ことの重要性に気が付きました。「原子力発電」の様な巨大な発電施設ではなく・・・。
 その土地の唯一の小学校・石徹白小学校(児童数:6名)も訪ねました。現在の児童数は少ないですが、他所から入った若いひとびとの幼い子供達が控えています。
 こういった動機で訪問しました。



[650] 青春の影

投稿者: 思い出人 投稿日:2018年12月 8日(土)22時39分17秒   通報   返信・引用

70歳過ぎてもなお青春の影を引きずっている人は少ない。
記憶のフィルターは、年とともに目が粗くなっていくようで、鮮やかな色をとどめた記憶の細粒は、目からどんどんこぼれ落ちていってしまい、大きい粒子しか残らなくなる。
結局、人にとって大切なのは、そうした記憶の大きい粒子なのかもしれない。


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