うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


598件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[567]

投稿者: なち 投稿日:2018年11月24日(土)21時31分11秒   通報   返信・引用   編集済

konohaさん、
「源氏物語」小学校の図書館なので小学生向きの易しい本ですよ。
貧しくても母が「あゝ無情」を始め「少女」「少女ブック」「少女クラブ」・・買って呉れたので、
働くようになってからも「愛と死をみつめて」のような実話。武者小路実篤のような人生論。
素人の詩も含めた詩集や作文の本を沢山買い雑誌は少ないです。



[566] マキの木を剪定しました

投稿者: 一章  投稿日:2018年11月24日(土)21時02分13秒   通報   返信・引用

我が家の庭に半世紀以上も家族を見守ってくれている一本のマキの木があります。
毎年剪定をしており、昨年の剪定の時に刈り込みすぎたようで、新芽が芽生えるのかと心配をしていたところ、徐々に青々とした新芽が見事に芽生え、数か月前より枝が伸びに伸びの状態になってしまいました。

今年の剪定の時期を数日来考えていましたが、本日早朝よりエンジンがかかりました。
植木用脚立2脚・刈り込み挟2丁・剪定鋏1丁を用意し、いざ剪定作業開始・・・
マキの木が自宅横の河川沿いにあり、作業は難航に難航・・・
河川の中に脚立を入れるなど・・・悪戦苦闘の末、無事完了。
午前9時前に作業開始で、昼食と休憩を含め、後かたずけ及び鋏・脚立等のメンテナンスを終えたのが、大相撲九州場所の14日目貴景勝と高安の仕切りが始まるところでした。

さて、今晩の芋焼酎の味は一仕事終えたこともあり格別でした。
因みに、芋焼酎の「おとも」は「カツオのタタキ」でした。
やはりこれに限りますね!



[565] 源氏物語

投稿者: konoha  投稿日:2018年11月24日(土)20時51分19秒   通報   返信・引用

なちさま
 小6で源氏物語を読むなんてすごいですね。返しては借りるなんてよっぽど面白く思ったのですね。私は高校生のとき古文の授業で習ったのが最初でした。そのあと20歳前後のとき与謝野晶子訳の源氏物語を読みました。何時だったか、誰が監督したのか忘れてしまいましたが、「雨夜の品定め」(映画のタイトル?)の白黒映画を見ました。光源氏はたしか長谷川一夫だった気がします。また能では「六条の御息所」を観劇しました。
ほかにも源氏物語関係を見たのですが、全部大人になってからです。小学生が源氏物語を読む、考えても驚きです。



[564] いのち

投稿者: なち 投稿日:2018年11月24日(土)18時25分31秒   通報   返信・引用   編集済

小学6年の時「源氏物語」を図書館で借りて、
期限が来たら返してその場で借りて・・の繰り返しをしていました。

鞍馬山、五条大橋、須磨の浜辺、須磨寺・・
吉野山へ行った時、狐忠信の碑があるのを思い出して見て来ました。
その後どんな人生を送っていたのか、パソコンを始めてから調べたら哀れな人生を送っていたようです。

芳勝さん、お元気で長生きをして下さい。
♪四十五十は まだ若ぞうと どこかのじいさん言ったじゃないか それじゃ俺たちゃ赤んぼう・・
 昭和36年、家の光の「田園ソング」村田英雄さんの「俺達にゃ夢がある」です。
この頃は「人生50年」と言っていました。

私は80才迄は自分のことは自分でしたいと思いますが寝たきりにはなりたくないです。
訃報、以前は親の年と比べていましたが、今は自分の年と比べてしまいます。

「うた物語交流掲示板」昨夕から大きな字になったような気がするのですが、私の勘違いかな?
何方も書かれてないですね。



[563] BS4Kテレビ

投稿者: konoha  投稿日:2018年11月24日(土)18時07分52秒   通報   返信・引用   編集済

 12月からNHKBS4放映が始まりますね。「三大巨匠 奇跡の名場面」として黒澤明、溝口健二、小津安二郎の映画のフイルムを再修復されて放映されます。アメリカの映像会社(?)が雨降りフィルムを綺麗に再修復しました。白黒映画の光と影を鮮明にし、音声も拾い直しました。黒沢監督の「羅生門」のカメラワークについて「羅生門以前は太陽の光りに直接カメラを向ける事は無かった。木漏れ日に直接カメラを向けることに世界が驚いた」というようなことを述べていました。羅生門のカメラマンは宮川一夫ですが、黒沢監督が映像に対して何も言わなかったので心配したそうです。それを知った監督は100%いい、それ以上だと言ったそうです。「乱」はリヤ王を下敷きにしています。この映画は黒澤明の遺言のような反戦映画で、俯瞰した戦争映像だそうです。

 小津安二郎では以前こんな話を聞いた事があります。「撮影した映像を並べると何の変哲もないもので、いったいこれが映画になるかと思ったが、いざ出来上がると何とも言えない日常の絵になっていた。」また小津監督のローアングルは有名ですね。「東京物語」での老夫婦の座った後ろ姿を畳の目まで拾って撮影しています。これも有名な場面ですね。

溝口健二の「雨月物語」の市の場面についてなにか言っていましたが忘れてしまいました。鮮明になった映像が楽しみです。

*NHKBS4Kを視聴する手順は、Yahoo JAPANで検索できます。「NHKBS4K受信操作は?」と打ち込んで下さい。すると色々な項目が出ますが、「リモコン操作だけで簡単」があります。

番組予定(確認してください) 黒澤明12/4または8日の9:00  「羅生門」。12/25  9:00 「乱」。
               溝口健二12/22  9:00  「雨月物語」。12/29  9:00 「山椒大夫」。
                    1/5  9:00「近松物語」。
               小津安二郎1/12  9:00  「浮草」、カラー映画ですが、
                               当時の色を出すのに大変だったそうです。

BS3で上記の映画は見ていたのですが、4Kでの映像が楽しみです。 「映画って 本当にいいもんですねー」



[562] 知らないこと!

投稿者: 芳勝 投稿日:2018年11月24日(土)13時11分18秒   通報   返信・引用   編集済

「青葉の笛」最近のコメント欄を開いて初めて聴いた曲ですが、こんな歌があったのを私は今まで知らずにきました!
学校で習った記憶もありません。この唄に皆様から寄せられたコメントを初めから拝読しましたが、その内容の素晴らしさに引きずり込まれてしまいました。この唄が戦後しばらくGHQに禁止されていたともありますが、それはもしかしてこの歌の詩を理解し得た進駐軍幹部が日本の「武士道」に嫉妬を抱いていたのではないか?と思えるほどです。
数あるコメントの中に、2008年5月18日、歌好きじいさん様ご投稿の、お父様が結核になられ医者より結核療養所を勧められておられた頃、自宅療養の床でラジオから流れる「青葉の笛」を聴いて涙されておられた文面に目がとまりました。私事で恐縮ですが医者嫌いの私の父を病院に無理やり連れて行ったその日に、私たち家族が医務室に呼ばれ父の余命宣告をされた時のことを思い出しました。病室へ戻ると私たち家族の動揺を察した父はすでに悟っていたのか、落ち着きはらい静かに笑みを見せて今までスマナカッタナと言いました。
ここで知った「青葉の笛」もそうですが二木先生の「うた物語」に出会えたことで、数々の知らない秀作を知ることができる喜びがあります。これまで私は運がよくまわりの人たちに恵まれて幸せを感じてきました。不謹慎ですが、ほんの数年前までは70才まで生きれれば本望とも思っていましたが、ここに寄せられるコメントを読む度に長生きしたくなるような衝動に駆られます。ここでは知らないことだらけの私に知りたいことを教えてくれます。



[561] 青葉の笛

投稿者: りんご  投稿日:2018年11月24日(土)11時20分40秒   通報   返信・引用

あさひけん様
「青葉の笛」リクエストありがとうございます。
歌詞もメロディーも哀切で美しく涙がこぼれます。


越村南様
思わず泣き笑いです。
「敦盛塚のすぐ横に 昔からオンボロな食堂があり、「敦盛そば」の暖簾がかかっていました。若い頃「ここで敦盛が命を落としたというのに それを記念して 敦盛そばと命名するとは なんたる商魂か!」と思っていました」



能勢の赤ひげ様同様 幼少から敦盛の首塚などの傍で遊んでおられたのですね。

京都嵯峨野清凉寺には秀頼の首塚があり哀れを催しました。
50歳のころ未熟な拙句は朝日新聞の地方版に掲載

秀頼の首塚とあり散紅葉

首塚と散紅葉がつきすぎ?とも思えますね。

今、敦盛の首塚にまみえたならよい短歌、俳句ができそうです。



[560] 林檎

投稿者: なち 投稿日:2018年11月23日(金)19時37分56秒   通報   返信・引用

りんごさん、やはり収穫されるのですね。
夏でも出荷できるように同じ温度で保つとテレビでしていました。

此方は長野の林檎が並んでいます。
あいかの香り、シナノゴールド、シナノスイート、王林、ふじ・・

此方も寒くなったので、夜になってからごそごそ炬燵を出したところです。



[559] なち様   yasushi様

投稿者: りんご  投稿日:2018年11月23日(金)16時33分54秒   通報   返信・引用

なち様
りんご凍結のご心配ありがとうございます。
この程度の雪では大丈夫です。気温が極端に下がれば凍りますが。
晴れ間を見て急いで収穫するでしょう。

yasushi様

カメラの腕前に感心しております。
空港の写真は晴れ晴れとしていいですね。



[558] 「憧れはアメリカの空へ」

投稿者: yasushi 投稿日:2018年11月23日(金)14時11分13秒   通報   返信・引用

若い頃によく歌った歌で、メロディは憶えているものの、題名、歌詞(全部)を忘れてしまい、これまで、ずっと探していた歌が一つ見つかりました。
「憧れはアメリカの空へ 」(和田隆夫 作詞、平川英夫 作曲、小畑実 唄 S25)です。

前に、「あゝモンテンルパの夜は更けて」についてのコメント(2018-2-3 拙コメント)の中で、尋ね歌をしていた歌です。ネットであれこれ検索しているうちに、やっと行きつきました。
歌詞1番は、
   バラ咲く丘に よりそいて
   遠く夢みる ふたつの瞳
   若い思いに 仰げば空を
   今日も行く行く 空飛ぶホテル
   あゝ憧れの アメリカ・エアー・ライン

昭和20年代前半と言えば、日本は敗戦の混乱期にあって、復興に向けて、もがいていた状況だったと思います。こんな中、戦勝国で栄華を誇るアメリカに対する憧れは強く、その思いは、歌にも表われていて、
  「憧れのハワイ航路」(岡晴夫 唄 S23)
  「アメリカ通いの白い船」(小畑実 唄 S24)
と、船の旅から、
  「ハワイ航空便」(宇都美清 唄 S25)
  「憧れはアメリカの空へ」(小畑実 唄 S25)
と、飛行機の旅の時代へ移行していったように思います。

多くの人達が、飛行機で、気軽に海外旅行をできる今日、当時のことを思い起こすと、今昔の感を否めません。
ついでながら、この歌の当時の”空飛ぶホテル”は、4発プロペラ機・ボーイング377ストラトクルーザー(最高100席)で、これに対して、現在”空飛ぶホテル”と呼ばれるのは、4発ジェットの超大型機・エアバスA380(500席台)で、飛行機も隔世の進歩を遂げています。

目の保養に、先日、伊丹スカイパークで撮った、飛行機の写真1葉を添付します。


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