うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


687件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[672] Re: 十八史略

投稿者: 竹永尚義  投稿日:2018年12月13日(木)16時43分32秒   通報   返信・引用 > No.671[元記事へ]

 「漢文の授業で『長恨歌』の「温泉水滑洗凝脂」を教えるときの先生の表情が浮かびます。」とのnobaraさまのコメント、思い出してクスッとしてしまいました。クラスの男子生徒もにやけていましたね。漢文はⅠ、Ⅱ、Ⅲと3年間しました。私は現代文、古文より漢文が一番好きでした。『長恨歌』の出だしは未だに覚えています。

konoha 様

 上記ご投稿の、「クラスの男子生徒もにやけていましたね」に思わず、笑ってしまいました。私は、理系の工業大学電気工学科を卒業しましたが、「漢文」は好きでした。 私の九州の高校1年時代の漢文の若手のE先生は、授業中、本に目を落として先生の眼を見ていなかったという理由で、「黒板の前に、座っとけ」と叱責されました。しかし、今もご健在(5歳下の実弟の担任でもあります)で、年賀状を交換しています。

 今でも、漢文は好きで、吉川幸次郎先生の本を所有し、西郷隆盛の漢詩「雪に耐えて梅花麗し」(広島カープの黒田投手の座右の銘でもありました)等は、隠居部屋に掲示しています。私は、漢文と言うのは、男性がやるものと思い込んでいましたが、女性にも愛好者が居られるとは、意外でした。私なんかより、漢文の知見が広い様で、恐れ入りました。
 では、お元気で。 また、二木紘三先生のサイトでお会いしましょう。



[671] Re: 十八史略

投稿者: konoha  投稿日:2018年12月13日(木)14時00分8秒   通報   返信・引用   編集済

ハコベの花さま  nobaraさま
 「漢文の授業で『長恨歌』の「温泉水滑洗凝脂」を教えるときの先生の表情が浮かびます。」とのnobaraさまのコメント、思い出してクスッとしてしまいました。この後に「侍兒扶起嬌無力」と続きます。私は「お湯に長く入っていたのでのぼせたのよ」と思い、男子生徒はにやけていました。漢文はⅠ、Ⅱ、Ⅲと3年間しました。私は現代文、古文より漢文が一番好きでした。『長恨歌』の出だしは未だに覚えています。

 漢文塞外史の中の『王昭君』がとりわけ好きです。教科書に載っていた「菱田春草」の日本画に描かれた王昭君の姿に余計哀れを覚えました。後年、菱田春草展で「王昭君」が展示されていて、驚くとともにしばし絵の前で佇んでしまいました。

 漢文を3年間習ったお陰で、中国古代史に興味をもち、宮城谷昌光の中国古代を扱った作品にのめり込みました。本を読むため、さっさと家事を終わらせ家族が帰宅するまで夢中になって読みふけりました。そしてあと数十ページで読み終わるのを途中で止めることができず、夜更かししていました。懐かしいですね、今はそんな集中力も根気も無くなってしまいました。歳ですねえ。

 歴史小説は面白いですね。一時期読みあさったフランス中世を小説にした佐藤賢一の作品で、新しく出版された「テンプル騎士団」を現在読んでいるのですが、カタカナの羅列が多くなかなか読み進められません。テンプル騎士団は「13日の金曜日」や映画「インディ・ジョーンズ」、洋画、海外ドラマのミステリアスやオカルトのストーリーでは伏線になって出てきたりします。十字軍やその他で大雑把には知っていましたが、どんなものか知りたいなと思い読み始めました。カタカナの羅列がくせ者です。時々何が書いてあるのか分からなくなりますが、読み終わるとどんな話がでてくるのか、今からたのしみです。




[670] Re: 十八史略

投稿者: nobara 投稿日:2018年12月13日(木)10時03分18秒   通報   返信・引用 > No.668[元記事へ]

ハコベの花さま おはようございます。
陳舜臣の5巻もの本を半年かけてお読みになったのですね。
どうも私は呂后のエピソードを西太后と取り違えていたようです。
漢文は高校で習いましたね。私は漢文よりも古文や現代文のほうが好きでした。漢文の授業で『長恨歌』の「温泉水滑洗凝脂」を教えるときの先生の表情が浮かびます。
「凝脂って、なんだかわかる?」とお聞きになり、とてもうれしそうに説明なさったのでした。
肝心の授業の中身よりも、そんなつまらないことばかり覚えている、困った生徒です。

ハコベの花さまは、美しい思い出がたくさんあってお幸せですね。
余談ですけれど、「草の花」の主人公のように、手術中に死ねたらこんな幸せなことはないと思いながら受けた全身麻酔でしたが、無事目が覚めて意識ははっきりしていましたが、3日間天井一杯がスクリーンとなり、いろいろなものが見えました。
病室の窓から見下ろした美しい景色がそのまま映り、前夜読んでいたカズオ・イシグロの『日の名残り』の最後のほうで、「……私にはもう力が残っておりません。私にはダーリントン卿がすべてでございました」という活字や、読んでいた手紙の文字が大きく映し出されました。
それは麻酔の作用で、3日ほどで消えましたが。
死ぬ間際にはきっとこんなことが起きるのかもしれません。美しい景色や、好きな花など、きれいなものを生きているうちに沢山見ておこうと思ったことでした。
ハコベの花さまは、きっと青春時代に出会った忘れえぬ人々が、見えるのではないかと、勝手な想像をしています。
ごめんなさい。それから、学歴と教養はまた別のものと思うことがあります。
ハコベの花さまは感性が鋭く、教養のある方だと思います。



[668] 十八史略

投稿者: ハコベの花 投稿日:2018年12月12日(水)21時23分51秒   通報   返信・引用   編集済

nobara様  45年前ぐらいに読んだ、陳舜臣の本なので、記憶が曖昧でした。王妃の名前は呂后、漢の高相の劉邦の妻で恵帝の母です。紀元前180年~241年の時代です。恵帝のライバルだった趙王如意を殺害その威夫人を下女として痛め付けて笑い転げたと書いてあります。呂后「呂稚(りょち)」ともいわれています。
本は借りて読んだのですが、多分5巻もあって、半年かかって読んだと思います。読んだ本の中で一番面白かったと思います。その時、大学へ進学して漢文の勉強をしておけば良かったと強く思いました。高校で1年漢文を習いましたが、大好きな科目でした。時間は戻りませんね。今しておかなければいけないことが分からないのが悲しいですね。夢だけで人生が終わりそうです。



[667] Re:花売娘

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月12日(水)09時10分37秒   通報   返信・引用

りんご様には、美味しそうな山菜肉そばの写真掲載[657]、有難うございました。
思えば、子供の頃、春の山にゼンマイ、わらび採りに、秋の山にキノコ狩りに、よく行ったものです。やはり、根まがり竹のたけのこが、山菜の王様でしょうか。

nobara様には、”尋ね歌”[661]が見つかってよかったですね。
それにしても、なち様の検索力[662]には、脱帽です。



[666] 取り消したい

投稿者: あこがれ 投稿日:2018年12月12日(水)08時02分44秒   通報   返信・引用

二木 先生 へ

有難う ございます。
早速、「管理人への連絡」で、お願い致しました。
お手間をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

                  あこがれ



[665] Re: 取り消したい

投稿者: 管理人 投稿日:2018年12月12日(水)01時52分32秒   通報   返信・引用   編集済

> 気持ちの乗らないまま書いたはよいけれど、あとで自己嫌悪に陥り 取り消したいと思い、マニュアル通りにやってみるが、全然駄目。
> 色々考えてみると、お気に入りに登録したまま、友人に依頼してPCを修理したり
> 取り替えた(3台目)のが、どうやら原因らしい?? (3代目にはついていけない)
>
> まるで、自分の人生みたいにやり直しや取り消しがきかない。
>
> 今のPCに、いちから登録し直せば、うまくいくのだろうか?
>

あこがれ様
パソコンやOSを変えると、前のパソコン・OSでした投稿は削除・修正ができません・「管理人への連絡」で何番の投稿を取り消したいと連絡くだされば、私のほうで対処いたします。(管理人



[664] Re: 完璧な人はない

投稿者: nobara 投稿日:2018年12月11日(火)23時54分27秒   通報   返信・引用 > No.648[元記事へ]

ハコベの花さま
『十八史略』とは、中国の歴史書でしょうか。西太后の残虐さは身の毛のよだつものです。
今はなんとお返事して良いものか……答えに迷います。
学校での歴史の授業は、あまり面白いものではありませんでした。受験のための勉強であったからでしょう。読む本も文学的なものが若いころは多く、今時間が出来て歴史関係の本を読んだり、若いころはあまり見られなかった映画を見るようにもなりました。この年になって、ものの見方が大きく変わるとは、想像もしないことでした。
しかし、インターネットは世界に向けて発信することで、匿名とはいえ、あまりに赤裸々に書くことに恐れを感じます。インターネットへの疑いが芽生えたのも一つの理由です。
今は確かに自由にモノが言える時代です。おっしゃるように、この時を大切にしたいですね。nobara



[663] Re: 花」(花売り)

投稿者: nobara 投稿日:2018年12月11日(火)22時44分58秒   通報   返信・引用 > No.662[元記事へ]

なちさま
ありがとうございます。おかげさまで、2番の歌詞もはっきりしました。
この歌は、1か月ほど前に、歌詞で検索したのですが、その時は何もヒットしなかったのです。
検索の仕方が悪かったのでしょうか……。

駅ビルなどの小さなお花屋さんには、若いお嬢さんが働いていて、センスの良い飾りつけをしたり、
可愛い花束を作っているのを見ると、自然に心がなごみます。nobara



[662] 「花賣」(花売り)

投稿者: なち 投稿日:2018年12月11日(火)21時52分55秒   通報   返信・引用   編集済

nobaraさん

「花賣」(花売り) 作詞 水町京子 : 作曲 ベートーベン

http://bunbun.boo.jp/  ↓
「おけら全体」にしてから「花賣」で検索 下から3番目(戦後6年生)
http://bunbun.boo.jp/okera/w_shouka/s_sengo/se6_hana_uri.htm

https://www.youtube.com/watch?v=VtIjfb84M8k

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 ごめんなさい。タイトルの「賣」が抜けていたので直しました。


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