うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


921件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[930] Re: 追記  ハチロー関連

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月27日(水)11時25分6秒   通報   返信・引用   編集済

> ハチローの詩は作者の人格を離れて胸に残りますね。>
> 父佐藤紅禄がハチロー兄弟の生みの母を棄て義妹 愛子の母となる女性を妻とした経緯は  佐藤愛子著「女優 真理子」に詳細です。


りんご様には、佐藤愛子著「女優万里子」の紹介、有難うございました。
今日、図書館へ行く予定ですので、当たってみようと思います。





[929] りんごさま

投稿者: 一章  投稿日:2019年 3月26日(火)19時13分34秒   通報   返信・引用   編集済

りんごさま
いつも温かいお便りをいただきありがとうございます。
明日からの宅配の元気が湧いてきました。

私が小学六年生の時に、県の歯科優良児大会で二位になったことがありますが、現在では、少々歯周病気味ですがいたって丈夫であり固いものでも美味しくいただいています。
子どもの頃は、甘いお菓子などはなく、終戦直後では米ぬか?をフライパンでいって紙袋に入れておやつ代わりによく食べていたものでした。

この度は、地元の銘菓でしょうか、笹柚餅子をご送付いただきありがとうございました。
見るからに笹をほどいて食べたくなりました。
明日からの宅配に同乗させて途中休憩の折にいただきたいと思っています。

「山鳩の声を聴きつつ笹採りて母に渡せし日の遥かなり」

いい歌ですね! 心に沁みました!

りんごさまとお母さまが、山鳩の鳴く声を聴きながら笹を採っておられる姿が目に浮かぶようで母子の絆を強く感じました。



[928] 追記  ハチロー関連

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月26日(火)12時03分49秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様

ハチローの詩は作者の人格を離れて胸に残りますね。

父佐藤紅禄がハチロー兄弟の生みの母を棄て義妹 愛子の母となる女性を妻とした経緯は

佐藤愛子著「女優 真理子」に詳細です。
以下ネットより
実母の女優人生を愛惜を込めて描いた力作

時は大正二年――当時まだ珍しかった聚楽館の養成所女優となるも、周囲からは色眼鏡で見られ、鳴かず飛ばずの日々が続いていた横田シナ(後の女優・三笠万里子)。

だが、作家・佐藤紅禄との運命的出会いによって、シナの運命は大きく舵を切っていく。

草創期の関西新劇界を舞台に、紅禄との恋愛や葛藤、修羅場の中を生き抜いたシナの激動の生涯を、実の娘である著者が愛情豊かに描いた感動作。

佐藤 愛子[サトウ アイコ]
著・文・その他



[927] Re:燕の思い出

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月26日(火)10時19分14秒   通報   返信・引用   編集済

りんご様の「燕の思い出」([926])を興味深く拝読しました。
御地では、”寒の戻りで冷たい雪交じり風”との由、南から北まで、日本全国で本格的な春の到来が待たれますね。

燕を見ると、自然の神秘を感じます。燕は、人間が危害を加えないこと、人間の住まいに接して巣を作るのが安全であること、を知っているのですね。そして、人間側も、このような燕をいじらしく思い、優しく見守っているのですね。
老境にある今も、燕の子育ての様子を見かけると、可愛くて、つい、時の経つのも忘れて見入ってしまいます。

「胸の振子」とサトウ・ハチローさんの話、勉強になりました。それにしても、サトウ・ハチローさんの詩の表現力は素晴らしいですね。
歌詞2番の、♪煙草のけむりも もつれるおもい…♪など、とても、凡人の思いつくところではないと思うのです。

林檎の花のアップの写真、とてもいいですね。こんなに近くで眺めたのは初めてで、これがあの美味しい林檎の花なんだと、感激しきりです。



[926] Re: 燕の思い出

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月26日(火)09時09分50秒   通報   返信・引用   編集済 > No.925[元記事へ]

> > yasushi 様
> > 御地にはもう燕が飛来したのですね。
> > 燕のヒナが全身を口にして餌をねだる姿程愛らしいものはありません。
> > 農家の我が家では 毎年 座敷と土間と 2組巣くっていた記憶があります。
> > 出入自由の設えがあったのでしょう。父は入学前に父親を亡くしているせいか飼い馬や燕にはとても優しい面がありました。
> >
> > 胸の振り子 垢ぬけた素敵な歌でしたね。
> > 無頼派の権化のハチロー 父、佐藤紅禄がハチローたちの母親を無慈悲に捨て激情の赴くままに
> > 義妹佐藤愛子の母となる女優を妻とした経緯は「佐藤愛子著  血脈」に詳細ですね。
> >
> > 無頼に徹することが己を支える術であっのかもしれませんね。
> >
> >
> > 寒の戻りで冷たい雪交じりの風に震えました。
> > りんごの花咲く頃が心待たれます。
> > 開拓の碑に降る花りんご       拙句



[923] つばめの飛来

投稿者: yasushi 投稿日:2019年 3月25日(月)15時29分31秒   通報   返信・引用   編集済

今日、車で用足しの帰りに、わが町の出入り口のところにある電車の駅の近くを通ったとき、数羽のつばめが群れ飛んでいるのを見かけ、春の到来を実感しました。
最近、昔に比べて、スズメやつばめなどの小鳥の数が減っているように感じておりましたので、季節どおりにやってきたつばめを目にして、ほっとしている次第です。

春となれば、♪柳青める日 つばめが銀座に飛ぶ日…♪の「夢淡き東京」(サトウハチロー 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S22)を思い起こします。
そして、”柳”と”つばめ”から、♪柳につばめは あなたに わたし…♪の「胸の振子」(サトウハチロー 作詞、服部良一 作曲、霧島昇 唄 S22)へと、連想が広がります。この歌も、大好きな歌です。



[922] 切り干し大根に舌つづみ

投稿者: りんご  投稿日:2019年 3月25日(月)09時44分3秒   通報   返信・引用   編集済

一章様
酢の香りも爽やかに一章様丹精の切り干し大根の和風サラダが目に浮かびます。
切り干し大根は昔からの生活の知恵ですね。
昨今は それに倣ったのか種々の野菜の風干しを奨励してますね。
魚介も野菜も風にあたって風味が増しますね。ポリポリと歯ごたえを楽しめる一章様の健康な歯を羨ましく思う人多数では?


小腹がすいた時に笹柚餅子をどうぞ。
携帯もできるので手軽に車の中でも食べられます。
餅米の粉に  醤油と砂糖  クルミ入りです。
笹は季節に採って冷凍保存なのでいつでも作れます。
(山鳩の声を聴きつつ笹採りて母に渡せし日の遥かなり)りんご



[921] Re: 「切り干し大根」に舌つづみ

投稿者: konoha  投稿日:2019年 3月24日(日)21時59分19秒   通報   返信・引用

一章さま
 美味しそうですね。もう春ですが、早速、明日、大根を買ってきて作ってみます。大根一本は使い切れず、新鮮な葉付き大根が売っていると、いつも買うか買わないか迷っていました。余った大根は切り干し大根にするといいんですね。良い事を教えていただきました。ありがとうございます。v▽v



[920] 好きな花

投稿者: ハコベの花 投稿日:2019年 3月24日(日)21時51分57秒   通報   返信・引用

越村 南様 本当は雑草の花が好きなのですが、やはり思い出の花「あざみ」が一番です。あの赤紫の花の色が大好きなのです。ただしあの葉っぱの棘はいやですねぇ。夫は「お前はあの棘だ」と言います。男性は木の花が好きな人が多いようですね。桜はやはり一番ですが、それは横に置いておいて、白に近い水色の花が何とも言えず好きです。朝顔にもありますね。殆ど白に近い水色です。清楚です。上級生にそんな美人が居りました。話掛けられると身体が震えました。美しさは清らかにつながりますね。清らかな美少女なんて永遠の憧れです。そろそろ桜の季節です。三好達治の『甃の上』を暗唱して桜の下を歩く「をとめ」になったつもりになります。楽しいです。越村様もそれを眺める美青年になって下さい。夢の世界です。



[919] 「切り干し大根」に舌つづみ

投稿者: 一章  投稿日:2019年 3月24日(日)19時13分46秒   通報   返信・引用   編集済

毎年冬の時期になると「切り干し大根」を作っています。
今年に入って三度目の挑戦となりやっと仕上がったところです。

早速、夕飯時の「芋焼酎での乾杯」のお供に美味しくいただいたところです。

一回分としてスーパーで手ごろな大根を二本買い求め、長さにより4~5等分に切り縦に7~8ミリほどに切り、寝かせて2ミリ弱に千切りにし「網かご」に入れ風通しのよいところに吊り下げて天日干にします。
特に冬大根が仕上がりと味が良く、カリカリと歯ごたえが何とも言えません。
好天に恵まれれば十日ほどで仕上がるようです。
(できるだけ乾燥させた方が美味しようです。)

仕上がったものは、密閉できる容器に入れ食品乾燥剤を入れ保存しています。

食べ方は、先ず必要分の量を容器に入れ暫く水に戻し水切りをし、深みのある皿に入れます。
(この時の注意点は、切り干し大根をあまり多く入れないこと・・・増えますので)

そして、食べる少し前に「花かつお・ゴマ」などを入れ、酢醤油のドレッシングを使用し混ぜ合わせて終了と相成ります。(ドレッシングは酢の物が合いそうですが、好みでよいと思います。)

ここ暫くは、夕飯時の「芋焼酎」のお供に欠かせない逸品となっています。
(時折、ご飯のお供にも戴きたいと思っています。)

皆さんも一度試されては如何でしょうか!



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