うた物語交流掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


1797件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[2007] 聞けば急かるる胸の思いを

投稿者: 迷える古羊  投稿日:2021年 1月26日(火)18時09分41秒   通報   返信・引用   編集済

Konoha様:本当によかったです。・・お元気なお声が聞けてなによりでした。・・あなた様や、あこがれ様はこの交流掲示板の言わば北極星です。これからも、お身体には十分お気をつけくださいますように・・

 さて、大相撲もそろそろ北の富士さんに代わって、Konoha様が解説者になられた方が良いかも知れませんね・・(-^〇^-)。 しかし、この初場所は締まらない場所でした。
 私は日本人横綱が生まれないのはてっきり、モンゴルのあの強い、ハク何とか言う横綱が盾になっているからとばかり思っておりましたら、どうもそうとばかりは言えないようで、三人の大関が未熟だからで横綱など10年早いのかも知れません。本当に貴景勝は絶好のチャンスでしたのにふがいないですね・・
 でも、大フアンであった魁皇や、稀勢の里のような力士がいない中で見ている大相撲も、戦国時代を見ているようで、また面白いですね・・もっとも心が照ノ富士のフアンになりかけている自分がいますが・・

 では、コロナ対策も大詰めを迎えています。我々高齢者には近く大役が待っています。 効くか--効かぬかの《ワクチン接種》です。潔く受けざるを得ますまい。効かないだけなら良いのですが、、、まあ、形としては選挙に行くようなものでしょうか・・
 社会学者橋爪大三郎氏は「他人の死は経験できるが、自分の死は経験できない。」と言っています。「エッ」と思いましたが、直ぐ笑ってしまいました。考えてみればもっともです。冗談抜きにして、注射されるのには、少し、いや、かなりの勇気が要りますね。気を強く持って頑張りましょうね。



[2006] 向田鍋

投稿者: goyu4989 投稿日:2021年 1月26日(火)17時02分34秒   通報   返信・引用   編集済

 向田邦子さんの没後40年ということで、先日からイベントや新聞、テレビで特集企画などやっていましたね。
 彼女の死は未だに返す返す残念ですが、もし、もっとご存命だったらまだまだ名作が生まれていたことでしょう。
 彼女の作品は、人々の哀れさや愚かさ滑稽さなど、人間に対する観察力や表現力が秀逸で、たびたびの深みのあるセリフは心がえぐられるような思いがいたします。
 そして多くの登場人物は、善人や悪人という決まりきった型ではなく、そのどちらも併せ持った人たちなので、これが人間の本質なのだ! と生き生きと観る者に迫ってきます。
 私にとって一番印象深かったのは、ドラマ『阿修羅のごとく』でしょうか。時々録画していたビデオを引っ張り出して観ています。
 余談ながら向田邦子論関係で、私の読んだ中では「高島俊男 2000年『メルヘン誕生:向田邦子をさがして』いそっぷ社」が一番良かったと思います。
 この本の始めあたりで、向田さんの文体を真似た個所は、読みながらケタケタ声を出して笑ったおぼえがあります。もうずいぶん前のことです。

 話は変わりますが、向田さんのエッセイの中で豚鍋のレシピがあったのを思い出しました。しばらく我が家では食べていなかったので、早速昨夜作ってみました(準備と片付けはうちのカミさんですが)。
 ご存じの方もいらっしゃると思いますが一応ご紹介します。簡単料理ながらまことに旨いです。

  豚ロースをしゃぶしゃぶ用に切ってもらう。薄ければ薄いほうがおいしい。一人200グラム以上。
  (私は豚バラの薄切りでもいけると思う)
  ほうれん草は二人で1把以上。
  レモン醤油(たれ―醤油にレモンを絞り込んだもの)
  まず大きい鍋に湯を沸かす。
  沸いてきたら、湯の量の3割ほどの辛口の酒をいれる(上質の酒がのぞましい)。
  そこへ、皮をむいたニンニクを一かけ。その倍量の皮をむいた生姜を、丸のままほうりこむ。
  2、3分たっていい匂いがしてくると、各自が豚肉を一枚ずつ入れ、箸で泳がすようにして(牛しゃぶよ
  り丁寧に火を通し)、レモン醤油で食べる。
  肉を食べ終わりアクをすくってから、ひげ根だけを取ったほうれん草を手で二つに千切りそのままほうり
  こむ。さっと煮あがったところでこれもレモン醤油でいただく。
  あとも肉とほうれん草を別々に入れて食べる。
           (『夜中の薔薇』所収「食らわんか」より 講談社文庫)

 まだの方はぜひお試しください。



[2005] 花之世界の侍

投稿者: yoko 投稿日:2021年 1月26日(火)11時09分38秒   通報   返信・引用   編集済

中国で生まれ日本に帰化された張陽さんのyoutube動画(花の世界の侍)を見て感動しました。
張陽さんからの武士道の話、村田奈津恵さんの話、
最後に村田さんを称える張陽さんの和歌がありました。



[2004] Re: 間もなく立春ですよ・・

投稿者: konoha 投稿日:2021年 1月26日(火)11時07分3秒   通報   返信・引用   編集済 > No.2003[元記事へ]

迷える古羊さま、お便りありがとうございます。
 コロナが長引き角界も大変です。今回の春場所は休場力士が多く、こんなことは今までなかったですね。観客が全員マスクをつけて一箇所(土俵)を見つめている様子は尋常でなく、つい想像を逞しくしてしまいました。皆んながみんなあのガスマスクまがいのをつけて・・・SF映画の見過ぎかも・・・。

 平幕力士の大栄翔が優勝を果たし、親方の八角理事長が優勝杯を手渡す。なんとも言えずいい眺めです。一段と身体が大きくなった宇良は今回も技ありでしたね。最近多くなってきた小兵力士の活躍が楽しみですが、石浦も炎鵬もコロナでお休みでした。稀勢の里の伝説を期待していたのですが、今度は照の富士の伝説が生まれることに期待して来場所が待たれます。

 昨年はコロナで始終しましたが、今年も引き続きコロナコロナで気持ちが変に沈んでしまいます。毎朝のラジオ体操と週の何回かは近所のスーパーへ買い物に出かけていますが、それ以外は家にいます。2階の住人たちとも挨拶だけですが、時たま孫たちが顔を覗かせ「パソコン動画でインターステラーをやっているよ」とか「ゾンビをやっているよ」と教えてくれます。ゾンビものは「ウオーキングデッド」シリーズをずーと見ていたので教えてくれたと思います。ゾンビものは普通は見ないのですが、ウオーキングデッドは格別もので、ワンシリーズが終わると次回をカレンダーに書き込みをしているので、孫娘が教えてくれたのだと思います。

 また孫息子は鬼滅の刃やジョジヨの奇妙な冒険などアニメを勧めてきます。今回の「インターステラー」は重力の問題と地球滅亡からどこぞの銀河系の星に移住を試みる科学者の話で、4次元を通り越して5次元を映像化したものでした。「えっ?5次元?」4次元までは理解できますが、5次元なんて言葉は初めて知りました。ところが先週木曜日のBS3で「コズミックNEXT」で科学アニメから現在の科学者たちの研究が現実のものとなったという話がありました。一例がガンダムですね、アニメのガンダムが実際に動くガンダムになっています。このようにアニメの空想から科学へ、また進化をし続ける科学からアニメへと相互の関係性が語られていましたし、重力の話、宇宙戦艦ヤマトの話も登場して面白かったです。

 返事を打っているうちに気分が晴れてきました。沈んだ気持ちのままではダメだと思っていた矢先でしたので助かりました。ありがとうございました。



[2003] 間もなく立春ですよ・・

投稿者: 迷える古羊  投稿日:2021年 1月26日(火)00時35分30秒   通報   返信・引用

konoha様お元気ですか?・・大相撲初場所も終わりましたのに、沈黙が長すぎはしませんか・・コロナの方は大丈夫とは思いますが、東京は厳しいようですので心配しています。お声を聞かせてくださいませか・・・



[2002] 知ってるつもり!

投稿者: 芳勝 投稿日:2021年 1月23日(土)14時36分40秒   通報   返信・引用   編集済

先日の吟二様と躁喋様のコメントに触発され、私は久しぶりに山崎豊子原作「大地の子」の中の『妹』編をYouTubeで視聴しました。

中国名陸一心(松本勝男)役を演じる上川隆也と中国名張玉花(松本あつ子)役を演じる永井真理子のその迫真の演技には今回も魅了されてしまいました。
このドラマを観る度に、戦争を知らない私でさえもそんな現実があったのかと思うと本当にいたたまれなくなります。
何と云っても、離れ離れになってしまった兄と妹が35年ぶりに巡り合い『結核性脊髄炎を患うひ弱な妹を懸命に優しく元気づける兄のそんな二人が、必死に言葉を交わしあい手繰りしながら昔の事をを懸命に想い浮かべてゆくシーン、そしてラストシーンでは妹が息を引き取る間際の最期に呟く『カッちゃんありがとう』の言葉、そのシーンは何度観てもやはり感極まるものがありました。

実は35年ほど前に私が出会った豊橋商工会議所の役員の方から、君に是非とも読んで欲しいと言って数十枚にわたりまとめられた手書きの原稿用紙が入った封書を渡されたことがあります。それはその方が数年かけて仕上げられたという「中国残留孤児」についての記述でした。一月後位に返却してくれれば良いので、その時には是非感想を聞かせてほしいとのことでしたが、その方が一週間後に突然亡くなられてしまったのでその後の話はできずに終わりました。その原稿用紙は葬儀の際に奥様へ直接手渡ししました。その原稿用紙を読みながら私が思ったのは、人間が知っている事実知識は微細粒子にもほど遠く、知らない知識事実は大きい山ほどあるのではないのかと妙に感じたことを今も想い出します。




[2001] 日本人の友と文通したいです

投稿者: ctlai  投稿日:2021年 1月22日(金)13時21分47秒   通報   返信・引用

二木紘三先生のうた物語の愛好者です。
そして私は昭和3年(1928)生れの台湾人です。
私の知る限り、このサイトでは年齢も、国籍も皆様方とたいへん違う、一番風変わりの投稿者でしよう。
投稿のきっかけは「ああ上野駅」に感動し、二木紘三先生はじめ、作詞の関口義明先生、作曲の荒井英一先生、唄の井沢八郎先生に心からの敬意を表わしたいのです。
私も17-8歳の頃に、集団就職ではないんですが、一人ぽっちで親元を離れ、台湾南部の田舎を巣立って、心細い不安とでっかい希望を抱いて、会社の合格通知書類の封筒の番地を根拠にして、夜行列車で西も、東も、何もわからない初めての、上野駅ならぬ台北駅に翌朝降り立ちました、当時は時速300kmの高速列車なんて夢にも思わないものでした。
なので、「ああ上野駅」を聞くたびに、70余年前の心境を思い出し、感動で涙ぐむ次第です。終戦を迎え、我が人生も大きく様変わり、日本国籍から中華民国籍になり、全て1からのやり直し、あれから70余年、日本語を話す機会も殆どなくなりました。2番の歌詞に” 配達帰りの自転車をとめて聞いてる国なまり”の国は国家の国ではなく、故郷だと私はおもっていましたが、先日電車内で二人の高校生らしき日本人に”お国はどちらですか”、とたずねたら、”日本です”との返答でした。意外でした。
今日は2020/12/21、一年の終わりである師走の冬至、前もって二木様はじめ皆様方に謹んで新年の祝賀を申し上げます。

投稿: ctlai | 2020年12月21日 (月) 13時06分

私は一時上野駅から歩いて職場に通っていた時期もあり、かつてはよく上野駅を利用しました。その頃の上野は、東北線、上信越線、常磐線の長距離列車の始発駅であり、中距離の通勤電車も発着する一大ターミナルでした。
しかし、東北上越新幹線のターミナルが東京駅になって在来線の長距離列車も減り、寝台特急も消えました。更に上野東京ラインが開通してからの上野駅は、始発列車が少なくなって、一通過駅に過ぎなくなった気がします。
話は変わりますが、近年上野駅が改装されて、かつての貴賓室が洒落たフランス料理のレストランになっています。とても落ち着いた雰囲気の内装で、紳士淑女が出入りして時代を彷彿とさせます。
投稿: Yoshi | 2020年12月24日 (木) 10時07分

中華民国 ctiai 様

 私は1947年12月、九州・小倉市生まれ育ち、今は、茨城県で定年農業を営んでいます。 ctiai様は、人生の19年先輩です。集団就職ではありませんでしたが、九州から、上野駅経由で、茨城県に就職した50年前の事が思い出されます。上野駅前の「ああ 上野駅」の歌碑も知っています。
 あなた様の様な高齢の外国の方とこのサイトで繋がれた事を嬉しく思います。
 20年位前だったと思いますが、仕事(機械の修理)で台北に行きました。その時、御地代理店の方々が、歓待してくれ、80歳位の顧問の方とお話して、その「日本語」の綺麗さに驚きました。昔の日本人は、こんな綺麗な言葉を話していたのだと・・・。
 台湾統治時代の日本は、良い事もしましたが、残虐な悪い事もしたと聞いています。
 今後共、お元気で、二木紘三さんのこのサイトをお楽しみ下さい。 私は、実名で投稿しています。


投稿: 竹永尚義 | 2020年12月24日 (木) 17時10分

竹永尚義様
まずは、2021年あけましておめでとうございます。私もこのサイトで竹永様と繋がれた事をたいへん嬉しく思っています。竹永様が20年位前臺北でお会いなさいました80歳位の顧問の方は、今はもう100歳になりますね、ずっとご連絡なさっていらしたら素晴らしい事と存じます。竹永様はLINEをお使いなさっていますでしょうか?ずっとお友達として文通させていただけたら、嬉しく思います。NHKのニュースで全日本に雪、九州にも雪が降ったとの事でしたが、くれぐれもご健康にご注意なさいますよう、お願い申し上げます。さようなら。
2021年1月3日 ctLai 敬具
投稿: ctlai | 2021年1月 4日 (月) 14時34分

竹永尚義様
このサイトで私の2021年1月 4日 (月) 14時34分のコメントご覧いただきましたでしょうか?
gmailで文通をしたいのですがご都合いかがでございましょうか?ご返事をお待ち申し上げます。

投稿: ctlai | 2021年1月21日 (木) 23時47分



[2000] 躁喋さま

投稿者: 吟二  投稿日:2021年 1月22日(金)04時29分26秒   通報   返信・引用

前の文章の後半部分に間違いがあったようですので訂正します。テレビドラマ「大河の一滴(山崎豊子著)?」は間違いで、多分「大地の子」だと思います。

それから私は埼玉県さいたま市に住んでいます。またいつかお会いできるかもしれませんが、田中さんもコロナなどに負けずお元気でお過ごしくださいね。



[1999] 躁喋さま

投稿者: 吟二  投稿日:2021年 1月21日(木)21時12分9秒   通報   返信・引用

吟二です。この名前は、私は川柳をやっていますがそのペンネームです。2002年の「中国延辺朝鮮族自治州日本語ボランティア旅行」に参加した、本名は藤森勲夫です。田中拓美さんというお名前を聞くと「ああ、確かいらっしゃったな」と思いました。同室の藤田和孝さんは英語の先生で、確かちょっと面白い方だったですよね。私の同室者は長井朝彦という方で、やはり英語の先生で中学校の校長先生もしていた方でした(私らより2歳年長)。私は2000年から現在まで紙芝居実演ボランティアをしていますが、このグループの中の一人の方の旦那さんで、その関係で一緒に行きました。私たちの船中のグループは他に、堀井勝英さん(同い年)とか、田中君(当時28歳くらい)とかが居ました。堀井さんは趣味でマラソンを毎日している京都の方で、今でも年賀状のやり取りをしています。田中君は有名エレベーター会社の技術者でしたが、心機一転、中国語を勉強して中国の大学に行きたいと思いこの旅行に参加したとのことでした。その後帰国してから、中国山東省の済南大学に留学に行き、半年くらいしたら、留学生仲間の韓国人の女の子(田中氏本人は19歳と言っていたが、どうももっと若い娘らしい)と仲良くなり、韓国の両親の反対を押し切って日本で結婚し、暮らし始めました。その後消息がないので今どうなっているか分かりません。私の同室だった長井さんは、あの旅から帰国後、2年後に機会があって望んでいた中国長春の大学で1年間の臨時日本語教師として赴任しました。その間、彼は中国語もできず独りぼっちだったので、寂しいだろうと思い、何回もメールのやり取りをしました。帰国してから会ったら、食べ物が合わないので痩せて帰ってきました。その彼もその後病気で亡くなってしまいました。

あの時の仲間は若い女の子たちも含めてみんな良いい人ばかりだったですね。ところで田中さんは、来るときも、他コースを回ってきて我々と合流されたようですが(確かそう話されていましたね)、帰りも単独別行動で帰られたのですか?(それも確かそう言われたような気がしますが)。それなら、帰りの船中で日本到着前日に会長室で女の子たちが(女子全員が事前に打ち合わせていたと思いますが)「こんなに楽しい旅を下さった会長に感謝の気持ちをこめて『蛍の光』を歌います。と言っ
て歌ってくれ、それに男性全員も唱和して全員が涙をこらえて歌った感動的なシーンはご存知ないんでしょうね。

中国残留孤児を扱った「大河の一滴(山崎豊子著)?」のテレビドラマをその後見ましたが、田中さんはご覧になりましたか。色々思いはぞれぞれの方にあるけれど、私は昔可哀そうと思って拾ってくれ育ててくれた中国のお母さんが可哀そうだなと思いました。途中までは子供の日本へ帰りたいという思いをくんで「日本へ帰れ」と言っていたお母さんが、息子の乗った列車が動き出すと、突然「行かないで!」と絶叫するシーンは涙なしでは見られませんでした。そんなにして帰ってきた日本は、中国語しかできない人が帰国しても、職もないし日本の風習も知らないしで、次第に孤立して生活保護を受けるようになった人が多いと聞きます。そのまた子供たちはハングレグループを作ってやくざになった人も多いと聞きます。やりきれないですね。
  「行かないで!中国母泣く風の駅」(吟二)

二木先生、皆様、
 つい懐かしくて長文になってしまいました。お許しください。



[1998] コロナ嵐2021[追記1]

投稿者: josame  投稿日:2021年 1月21日(木)14時19分6秒   通報   返信・引用

コロナ嵐2021[追記1]
(1)今朝2021年1月21日の読売新聞(大阪本社版・朝刊)第1面・左欄の新型コロナの記事「自宅療養中死亡16名」に私は絶句し、涙で文字が読めなくなりました。
今日(こんにち)のコロナ嵐はまさに人災です。アビガンの新型コロナ治療薬認可が下りていれば、自助(*)の一手段として自宅でそれを服用できるので、かかる事態にはならなかったはずです。
*説明:新型コロナウイルス感染の予防手段(防災にかかる公助と共助の医療手段)は、厚労省とその傘下、一部政治家(与野党を問わない)等の利権により、迅速かつ円滑に機能していない現状にあります。従って、国民は、新型コロナウイルス感染の予防手段として、自助、つまり、手洗い、うがい、マスク着用、3密(密閉・密集・密接)、自他間隔(社会間隔・ソーシャルディスタンス)、禁外出(除不要不急)に頼るしかありません。
アビガンは錠剤であり自宅で服用できるので、新型コロナウイスル感染症治療薬として認可され処方箋による入手が可能になれば、服用時に催奇形性の回避を順守さえすれば、安全かつ強力な自助手段になります。
なお、アビガンと作用が同類(ウイルスRNA合成阻害剤)のレムデシビは医師による点滴使用であるので自宅で自助できません(レムデシビルを特例認可し病院経営に味方するふりをする厚労省天下り利権)。アビガンもデムデシビルも作用はウイルス増殖の阻害にあるので、ウイルス量産前の感染初期に使用してこそ有効なのであって、ウイルス増産による発症患者や入院の重症患者にデムデシビル点滴しても効くはずがありません。
(2)昨日2021/1/20投稿の下段、コロナ嵐[1997]の記載を次の通り訂正します:
【注3】参考by josame:厚労省は本件治験開始前に単盲検試験で可だと治験実施者に言及しており、上記の却下は理不尽である。更に、日本国は、米国に追従し、レムデシビルの新型コロナ治療薬への使用を2020/5/7に早々、特例認可した。
他方、自国アビガンを特例認可せず、むしろ、動物実験の結果に過ぎない催奇形性を誇張喧伝し、アビガンの評価を著しく低下させた。なお、この催奇性は服用に際し、処方箋に基づく注意書き順守すれば全く危険ではありません。
(3)次の【注4】を追加します:
【注4】すべてはメンツと利権死守。アビガンを厚労省がすぐ承認できぬ闇
MEGA2NEWS 2020/06/02 05:00
https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-453345.html
「今回のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』では元国税調査官で作家の大村大次郎さんが、その裏にあるにわかに信じがたい理由を暴露しています。
筆者はこれから2回に分けて厚生労働省の悪事に関して書くのですが、それは書いている筆者自身が気分が悪くなるほどです。読んでいる方の中にも気分が悪くなる方が大勢いると思われます。ですが、これが日本の厚生労働省の現実なのです。国民として知っておかなければならない情報です。」
「現在、新薬の承認は、独立行政法人の「医薬品医療機器総合機構」(通称PDMA)というところが中心になって行っています。このPDMAは、一応省庁から独立した「独立行政法人」ということになっていますが現在の理事は国立病院、厚生労働省からの出向者が中心であり、完全に厚生労働省の支配下にあるのです。
そして新薬承認は、一定の基準をクリアすれば許認可が下りるわけではないのです。一応の基準はありますが、承認するかどうかはPDMAの判断による部分が大きいのです。
だから製薬メーカーや医療機器メーカーは、どれだけ頑張ってもなかなか承認されないという無限地獄に陥るのです。しかも、新参者のメーカーはなかなか通りにくいのです。アビガンがなかなか新薬承認されないのに、アビガンを製造しているのは「製薬」としては新参者の富士フィルムだったことが要因として考えられるのです。天下りを受け入れたり、政治家のパーティー券を大量購入したり、政官に様々な便宜を図る企業は優先され、それをしない企業への許認可はなかなか下りないのです。」
次号では、
「厚生労働省の天下りの実態」
「厚生労働省の社会保険料のピンハネ」
について言及したいと思います。
(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より一部抜粋)
参考by josame:書名『新型コロナと巨大利権』大村大次郎(著)/ビジネス社2020/6/10発売
(以上)


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