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カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


586件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[656] Re:花売娘

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月10日(月)15時05分42秒   通報   返信・引用

りんご様には、花売娘[652]をご閲覧のうえ、コメント下さり有難うございました。
同好の方がおられることは、嬉しいことです。「ハンドル人生」や、「山蔭の道」、「丘にのぼりて」など、若原一郎さんの伸びやかな歌声は、本当に魅力一杯ですね。

幾らかでも、目の保養になればと、ダリアの写真一葉を添付します。この秋に、黒川ダリヤ園(兵庫県・川西市)で撮ったものです。



[655] 遠くへ行きたい??

投稿者: あこがれ  投稿日:2018年12月10日(月)13時07分22秒   通報   返信・引用

おい! 今から馬込まで行くぞ!

朝目覚めて、あまりの天気の良さに矢も盾もたまらなくなり、昨夜のご飯の残りを握り、残り物のおかずをタッパーに詰めて、そそくさと出かける準備をしてから家を飛び出す。
名神高速を ふっ飛ばして小牧から中央道へ入る。時計を見れば11時を少し回った時刻、思ったより車も空いている。
よし、この分なら、あと1時間程度で馬込に着けるな!と、意気込んで助手席のかみさんを見れば、気持ちよさそうに ぐっすりお休み・・・。

10年前の私の思いつきドライブ旅行は、概ね こんな状態で、慌しいことこの上ない。 ゆっくりのんびり旅したい かみさんにしてみれば、いつ、どんなことを言われるのか、ひやひやはらはらの好天気に恵まれた 休日の朝だったと、今頃 たっぷりと嫌味を言われております。

そうは言うものの、馬込の駐車場に車を止めてからの、かみさんの張り切りようは、とても私の比ではなく、馬込の峠の石畳をすいすいと上り、蕎麦屋さんの暖簾をくぐり、峠道の中腹では、高菜入りの《おやき》片手に縁台に腰掛けて、いい眺め! パパも一つ、いかが? なんて・・・こちとら、それどころじゃない!今頃になって疲れがどっと出てきたようで、とにかく腰掛させてくれ!

本陣を見学したり、藤村に想いを寄せながら峠道の一番上の見晴らし場から目の前の恵那山を眺め、妻籠宿まで7kmと書かれた野立看板をみて、今から妻籠宿へ、行きましょう・・なんて言われないかとひやひやしながら、そそくさと石畳を下りて、行きはよいよい 帰りはこわい ♪♪~気分で、大阪までの400km(くらい?)を、走って帰りました。

Konohaさんのような、五泊六日という旅は、私達には国内旅行では一度もありませんでしたが、たった一度 四泊五日の旅では、草津温泉から白根山の頂上、先日噴火した湯釜のそばで記念写真を撮り、志賀高原に抜けて赤倉~仁科三湖~安曇野~その辺りの記憶が曖昧ですが・・・(あまりにいろいろと走りすぎたので)くらいですが、今思い出しても、ぎょっと するのは、富士山麓を走っていて、どこをどう走ったか?? 林の中に看板を見つけ、《上九一色村》一体なんて読むんだろうね?と言いながら通り過ぎましたが、それから1~2ヶ月してオーム真理教の話題で騒然とし始めて初めて《上九一色村》を知り、えー!っと驚いたこともあります。

およそ、遠くへ行きたい  というセンチメンタルなタイトルとは、かけ離れた旅の話でしたね。



[654] yasushi様 花売り娘

投稿者: りんご  投稿日:2018年12月 9日(日)21時25分4秒   通報   返信・引用   編集済

yasushi様
花売り娘 詩情を醸しますね。
東京の花売り娘  哀愁の街に霧が降る ハンドル人生が好きです。
実は「ハンドル人生」はユーチューブで知りました。
若原一郎さんの魅力に今更ながらに気付かされました。
車が庶民の憧れ、高嶺の花であった頃の歌ですね。
明るい調子ながらも庶民の哀感が漂い惹かれました。
現役で歌っておられた頃は気にもかけずにいたがなかなかのイケメン歌手でしたね。
何より  子連れの姉さん女房を守り 子どもは若原瞳さんのみという漢気にも魅かれました。

哀愁の街に霧が降る  しみじみと浪漫を誘う歌です。酔い痴れます。



[653] 「石徹白(いとしろ)」に関連して

投稿者: 能勢の赤ひげ  投稿日:2018年12月 9日(日)18時50分51秒   通報   返信・引用

竹永尚義さま

 「ミニ水力発電」探索の旅だったのですね
    茨城県北部にも応用できれば いいですね

  ふと 思ったのですが   能勢も 今年の 台風 豪雨 凄まじかったです
  能勢の中央を流れる川も 溢れんばかりまでの状態でした  今でも 上流から流されてきた土砂が
  つもり 今までなかった中洲ができています
  温暖化のための天変地異が 多いですね
  ミニ水力発電の発電機にしても 取り外しもでき 水量の変化にも強く また 流れてくるゴミなどにも
  対応できるものーーー なかなか難しいものですね
  徳島 か 淡路で 風力発電機が 根こそぎ倒されている光景も 今年ありました

   何も水をさすつもりの発言ではないので
      ご容赦ください



[652] 花売娘

投稿者: yasushi 投稿日:2018年12月 9日(日)17時31分54秒   通報   返信・引用

現実の生活の中で、”花売娘”に出会った記憶はありませんが、歌の世界では、ちょいちょい花売娘に出会います。

日頃、聴いたり、歌ったりする歌で、題名や歌詞の中に”花売娘”が登場する歌を、幾つか挙げてみたいと思います。
① 「東京の花売娘」(佐伯孝夫 作詞、服部良一 作詞、岡晴夫 唄 S21)
  大好きな、岡晴夫さんの歌です。
  歌詞1~3番が、どれも、♪あゝ東京の 花売娘♪で終わっています。
  歌詞1番の♪どこか淋しい 愁いをふくむ…♪、歌詞2番の♪小首かしげりゃ 広重えがく 月もあらたな 春の宵…♪、歌詞3番の♪…アメリカ兵の 影を追うよな 甘い風…♪ など、詩情溢れる表現ですね。
② 「港ヨコハマ花売娘」(矢野亮 作詞、上原げんと 作曲、岡晴夫 唄 S24)
  これも、岡晴夫さんの歌で、カラオケでも、たまに歌います。
  歌詞1~3番が、どれも、♪ああ 港ヨコハマ 花売娘♪で終わっています。
  歌詞1番の♪赤いテールが にじんでとけて…♪、歌詞2番の♪今宵一夜(ひとよ)を なごりに踊る…♪、♪馴れた別れも 切ないものよ…♪など、口遊んでいて、詩情を搔き立てられます。
③ 「ひばりの花売娘」(藤浦恍 作詞、上原げんと 作曲、美空ひばり 唄 S26)
  同い年のひばりさんが14歳ころの歌で、最も好きなひばりさんの歌の一つです。
  歌詞の中には、”花売娘”の言葉はありませんが、歌詞1番の♪もゆる心の さゝやきか…♪、歌詞2番の♪ぬれた心の 愛の露…♪、歌詞3番の♪レビュー幕切れ 千代紙や…♪など、さすが、作詞家の表現力は非凡だなあと感じます。
④ 「ガード下の靴みがき」(宮川哲夫 作詞、利根一郎 作曲、宮城まり子 唄 S30)
  この歌を聴くと、戦後混乱期の辛かった生活を思い出さずにはいられません。
  歌詞2番の出だしが、♪誰も買っては くれない花を 抱いてあの娘(こ)が 泣いてゆく…♪とあります。ここにも、花売娘がいたのですね。
⑤ 「ハンドル人生」(高野公男 作詞、船村 徹 作曲、若原一郎 唄 S30)
  若原一郎さんの、 タクシー運転手さんの心意気を謳ったような歌で、時々口遊みます。
  歌詞3番の出だしが、♪ヘッド・ライトに たたずむあの娘(こ) 声も細ぼそ 花を売る…♪と、花売娘が登場します。
⑥ 「哀愁の街に霧が降る」(佐伯孝夫 作詞、吉田正 作曲、山田真二 唄 S31)
  この歌を口遊むとき、何故か、歌詞2番の出だしの、♪花売り娘の花束も 濡れる十字路…♪が、すっと口を衝いて出てきます。

世の中が豊かになったからでしょうか、最近、”花売娘”が登場する歌に出会うことがなくなったように思います。



[651] Re: 北上に関連して

投稿者: 竹永尚義  投稿日:2018年12月 9日(日)17時28分10秒   通報   返信・引用

能勢の赤ひげ 様

 早速の応答有難うございました。
私が、10月初めに岐阜県郡上市白鳥町「石徹白(いとしろ)」地区を訪れた動機は、以下のものです。
江戸時代まで、石徹白は、「上り千人、下り千人、泊り千人」とうたわれた「白山信仰登山」の南の基地でした。ある時、信仰の主導権争いが切っ掛けで、住民の3分の2近くが、寒い11月に、追放された様です。標高700mのその地へは、麓の白鳥町中心部から、1日3往復のマイクロバスで、千m近い峠をヘアピンカーブで越えて、行きました。
 この地区で近年、他所から入った若い人達と地元の人が力を合わせ、豊富な農業用水を利用した「ミニ水力発電」を始めたと言う事を本で読みました。私が定年有機農業をやっている茨城県北部にも応用できないかと考えたのです。地域の資源を使って、お金を循環させる、ことの重要性に気が付きました。「原子力発電」の様な巨大な発電施設ではなく・・・。
 その土地の唯一の小学校・石徹白小学校(児童数:6名)も訪ねました。現在の児童数は少ないですが、他所から入った若いひとびとの幼い子供達が控えています。
 こういった動機で訪問しました。



[650] 青春の影

投稿者: 思い出人 投稿日:2018年12月 8日(土)22時39分17秒   通報   返信・引用

70歳過ぎてもなお青春の影を引きずっている人は少ない。
記憶のフィルターは、年とともに目が粗くなっていくようで、鮮やかな色をとどめた記憶の細粒は、目からどんどんこぼれ落ちていってしまい、大きい粒子しか残らなくなる。
結局、人にとって大切なのは、そうした記憶の大きい粒子なのかもしれない。



[649] 判官贔屓!

投稿者: 芳勝 投稿日:2018年12月 8日(土)14時52分32秒   通報   返信・引用   編集済

konoha様の「義経伝説」大変興味深く拝読しました!
私にとっての源義経は幼いころに読んだ、牛若丸であり、天狗を相手に修行を重ね、武蔵坊弁慶を懲らしめ家来にしたという認識しかありませんでした。

源義経の資料については非常に少なく、私もいろんな空想を抱く一人です。
ただ文学博士 中村孝也氏解説「永遠に生きる源義経」に共鳴を抱きます。
日本の歴史にあらわれる多くの人物のうち、源義経ほどすべての国民に好まれているものはあるまい。
「判官贔屓」という言葉がよくそのことを示している。

胴体があれば尾びれがつく。伝説は伝説を生んで果てしもなくひろがる。そのすべてを通じているものは
英雄義経の悲運に対する同情と、義憤と、親愛と尊敬との国民感情のあたたかな流れである人生は短し。されど温かな感情につつまれて永遠に生きる我が源九郎義経は、むしろ幸運の人と言うべきであろう!

私はこの解説に説得力を感じています。



[648] 完璧な人はない

投稿者: ハコベの花 投稿日:2018年12月 8日(土)11時00分25秒   通報   返信・引用

あこがれ様、nobara様 人間は完璧でないから面白いのだと思っています。特に歴史などは度々新しい物と変わっていますね。丸暗記した日本史の年号が変わるのにはもうお手上げです。大体あの頃で覚えていればいいのだと思っています。
昨年、転勤する証券マンが(すごいハンサムでした)何の本を読めばいいかと聞きました。即座に(十八史略)と教えました。私が読んだのはもう40数年前です。殆ど覚えていませんが面白かったのです。戦争で負けた相手の大将を塩辛にして食べたとか、やきもち焼きの王妃が王が愛寵した女を王が死んだあと、目玉をくり抜き,鼻と耳をそぎ、手足を切り落とし、女性の性器をくり抜いて、便槽に放り込んでおいたら、3日生きていたと書いてありました。それを言ったら彼はその夜。即座に本屋に注文したそうです。肝心の歴史などは全く覚えていませんが、太古の昔から人間のいやらしさ、欲の深さなどあからさまに書いてあります。人間が不完全で。善とは遠い所の生き物かわかります。戦争が無くならない事の根本がわかります。それを面白いと思って読む人間のいかに残忍な物かもわかります。紀元前からこの繰り返しをやっています。完璧なものはないのです。あまり神経質にならないで大らかに意見を交換できたらと思っています。私は義経は不細工の小男だったと教えられています。歴史はいつの間にか良い男に塗り返えてしまいます。
大らかに思った事が書ける今を大事にして、思ったことを書いていきましょう。それがこの世紀の一番素晴らしいところだと私は思っています。




[647] nobaraさま

投稿者: konoha  投稿日:2018年12月 8日(土)10時48分26秒   通報   返信・引用   編集済

 ありがとうございます。単に歴史好き、伝説好き、物語り好き、旅行好きが重なっただけです。
「吉野山の誓い成りて水干を思う」から「成吉思汗」の文字、知りませんでした。静御前が源頼朝の前で「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもかな」と詠いながら、舞を舞った水干の狩衣姿の静御前が偲ばれます。

 うた物語の投稿者には女性が少ないですね。女性がもっと投稿してくれないかしらと願っている矢先に、[645]のnobaraさまのコメント、ビックリしました。読むだけはどうか止めてくださいね。nobaraさまの奥ゆかしさが漂う投稿を心待ちしております。

義経伝説とはかけ離れてしまいますが、むかしむかし井上靖『蒼き狼』を読んで、ロマンに耽りました。


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