Jim Stewartが起こした'57年メンフィスの名門Stax Recordsのmusicianとして、Steave Cropperらと活動したBooker.T.&MG'sは、Otis Redding、Sam&Daveらのレコーディングの殆どのバックで演奏し、60年代Soulの最も重要な人物である。
Donald "duck" dunnのPlayはこの60年代のStaxレーベルの録音が最高である。冥福を祈ります。
が死んでもうたあ。しかも東京でライブの翌日に。「スタックス」として来日していた
そうです。。。"Knock on Wood", "I Can't Turn You Loose", "Hold on, I'm Coming"
など、白人だけどソウル界には欠かせない存在で名演多数。忘れられないのは映画
"Blues Brothers"の最後の場面、ジョン・ベルーシとダン・アイクロイドがステージ
を放り出して追っ手から逃げている間、バックバンドは延々と"Sweet Home Chicago" を
インストで演奏するのですが、この時のダック・ダンのベースが歌う歌う。
大好きなベーシストでした。合掌。
>HAYAさん
「エリザベス女王戴冠60周年記念コンサート」やるなら、えらい楽しみだなあ。Ray Davisがソロでもいいんで歌ってくれたらサイコーだのに!これぞ英国
Stonesに関しては、過去には『A rolling stone gathers no moss』という日本編集盤LPもあって、なかなかの好編集でした。